バルサの視線が注がれるデパイ「関心は把握している」

2020.09.08 20:45 Tue
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Getty Images
リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(26)がオランダ『NOS』のインタビューで自らの去就について、他クラブからの関心を認識しつつ、不透明だと話した。2017年からプレーするリヨンでマンチェスター・ユナイテッド時代に燻った才能を輝かせ、有力クラブの注目を集める存在に再び返り咲いたデパイ。リヨンとの契約が来季失効に迫るなか、今夏も移籍の憶測が取り沙汰され、最近までオランダ代表で師事したロナルド・クーマン監督のバルセロナ行きに関する憶測が加熱している。

そのなかで、バルセロナ移籍に近づいているとの見方も挙がるデパイだが、それが具体化するか否かはこれからのようだ。オランダ代表の一員としてUEFAネーションズリーグの2試合を戦ったデパイは7日のイタリア代表戦で今月の代表活動を締めくくった後、今夏の去就を訊かれると、どちらの可能性も残す発言をした。

「何が起こりそうのかただただ見守るしかない。明日(8日)にもクラブに報告するつもりだ。様子を見るのはそれからだ。僕の代理人からはそれ以上、何も聞いていない。関心があるというのはわかっているが、深く知らないから、何も話せないんだ」
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