降格ブレシア、デル・ネーリ氏を新指揮官に任命

2020.09.05 01:00 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
セリエBに降格したブレシアは4日、ルイジ・デル・ネーリ氏(70)を新指揮官に任命したことを発表した。2019-20シーズン、9シーズンぶりにセリエAを戦ったブレシアだったが、19位に終わって1年でセリエBに降格。エウジェニオ・コリーニ氏の後を受けて2月に就任したディエゴ・ロペス前監督はシーズン終了後、双方合意の下で契約を解除していた。

デル・ネーリ氏はキエーボで指揮官として名を挙げ、その後はポルトやローマ、ユベントスといったビッグクラブを指揮。直近ではウディネーゼ2017年11月までウディネーゼの監督を務めていた。
コメント
関連ニュース
thumb

香川真司の獲得にセリエBのブレシアも名乗り? スペインではないので現実的ではないとも

セリエBに降格したブレシアが、元日本代表MF香川真司(31)の獲得を考えているようだ。イタリア『Tuttomercatoweb』が伝えた。 今夏、レアル・サラゴサを1年で退団し、現在はフリーとなっている香川。自身はスペインでのプレーを希望し、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のサバデルやテネリフェが関心を寄せているとされる中、退団から1週間が経過しても所属先が決まっていない状況だ。 オファーがあるにも関わらず、所属先を決めきれていない香川。スペイン国外からもギリシャのPAOKやドイツのハンブルガーSV、デュッセルドルフなどが興味を示したとされたが、スペインでのプレーを望み全て拒否したと報じられている。 スペインクラブからのオファーを受けず、国外からのオファーを断っている香川だが、イタリアからも関心が寄せられているとのこと。それが、ブレシアだ。 2019-20シーズンにセリエAに復帰し、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリを連れ戻すなどして残留を目指したブレシアだったが、バロテッリとは新型コロナウイルス(COVID-19)に関する問題で揉めて中断明けは構想外に。さらに、そのまま1年でセリエBに降格していた。 イタリア『トゥットスポルト』によれば、ブレシアは中盤の補強を考えているとのこと。その候補の1人が香川とのことだ。 しかし、前述の通り香川はスペイン国外のクラブのオファーは拒否しているため、現実的とは考えられない。それでも、マッシモ・チェリーノ会長は狙っているとされ、好条件のオファーを出すようだ。 インターナショナル・マッチウィークも終わり、移籍最終日に加入した選手たちも新チームに合流する季節。香川の新天地はいつ、どこに決まるのだろうか。 2020.10.15 10:05 Thu
twitterfacebook
thumb

新天地を探すバロテッリ、代理人はヨーロッパ残留を明言

ブレシアに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(30)に関して、代理人のミーノ・ライオラ氏が言及した。イタリア『Tuttomercatoweb』が伝えた。 2019年夏にマルセイユから故郷のブレシアへと帰還したバロテッリ。2019-20シーズンはセリエAに昇格したチームの貴重な戦力として迎えられたが、リーグ戦19試合に出場し5ゴールの数字に留まっていた。 <div id="cws_ad">◆「才能の塊 」当時19歳の“悪童”バロテッリが決めた圧巻の無回転FK<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2RUx3UWZpVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> シーズン終盤にかけてはクラブとの確執により構想外に。加えて、ブレシアのセリエB降格に伴い、今夏の退団が決定的な状況となっている。 新天地候補には、トルコの強豪ベシクタシュとメジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーの2クラブが浮上しているとも報じられていたバロテッリ。この件に関してライオラ氏がコメント。「マリオには常に解決策がある」とし、ヨーロッパに留まると語った。 「彼はイタリアで最も偉大なストライカーの1人であり、いつも解決する道がある」 「マリオのことは心配していない。彼はヨーロッパに留まるだろう」 2020.09.17 12:35 Thu
twitterfacebook
thumb

ミランがイタリアの至宝MFトナーリを獲得!買取OP付きレンタル

ミランは9日、ブレシアのイタリア代表MFサンドロ・トナーリ(20)を買取オプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。契約内容はレンタル料が1000万ユーロ(約12億5000万円)で、買取オプションが1000万ユーロ、ボーナスが最大で1500万ユーロ(約18億8000万円)になるとのことだ。なお、背番号は8に決まった。 ブレシアの下部組織出身で17歳でプロデビューを飾ったトナーリは、2018-19シーズンにクラブのセリエA昇格に貢献。そして2019-20シーズンは初舞台となったセリエAで35試合1ゴール7アシストと好パフォーマンスを披露していた。クラブは2部降格の憂き目にあったが、自身の評価は更に高めていた。 一時はインテル移籍が決定的となっていたトナーリだが、トナーリ自身がミラニスタという経緯もあり、ミラン移籍を決断したと報じられている。 2020.09.10 04:25 Thu
twitterfacebook
thumb

イタリアの至宝MFトナーリ獲得でミランがブレシアとクラブ間合意!

ミランがイタリア代表MFサンドロ・トナーリ(20)獲得に向けて、ブレシアとクラブ間合意に達したようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 2019-20シーズン、初舞台となったセリエAで35試合で1ゴール7アシストと好パフォーマンスを披露したトナーリ。クラブは2部降格の憂き目にあったこともあり、今夏のステップアップが大きな話題となっている。 トナーリには、ユベントスやインテル、ミランなどイタリアを中心に多くのクラブが興味を示している中、ミランがクラブ間合意に至ったようだ。 ミランはトナーリに対し、レンタル料1000万ユーロ(約12億5000万円)に加えて、買取りオプション1500万ユーロ(約18億8000万円)+ボーナス1000万ユーロでブレシアとクラブ間合意。さらに将来移籍した場合にもインセンティブを支払うことになるようだ。 一時はインテル移籍が決定的となっていたトナーリだが、交渉がストップ。また、トナーリ自身がミラニスタという経緯もあり、ミラン移籍を決断したとみられている。 2020.08.31 10:30 Mon
twitterfacebook
thumb

トナーリはミラン移籍か、買取OP付きレンタルの可能性

ミランが、ブレシアのイタリア代表MFサンドロ・トナーリ(20)の獲得に近づいているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 イタリア屈指の若手有望株として多くのビッグクラブが熱視線を送るトナーリ。2018-19シーズンのセリエB優勝に貢献し、自身初挑戦となった昨季のセリエAでは、35試合に出場し7アシストを記録するなど上々の成績を残した。 しかし、クラブは19位に沈み1年で降格。これを受けて、イタリアを中心にビッグクラブが動き出している模様だ。 最近ではミランとインテルの一騎打ちとも見られている争奪戦。イタリア『スカイ』によれば、ブレシアのマッシモ・セリーノ会長が長期的な関心を寄せるインテルに加えて、ミランのレース参戦を明らかにしたという。 その中で『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ミランがレンタルでの獲得に近づいていると報じており、契約には3000万ユーロ(約37億6300万円)の買い取りオプションも付随。ボーナスも含めればさらに上がる可能性もあるようだ。 他方ではインテルが勝負を降りつつあるという報道もある中で、果たしてイタリアの宝石の行方は。 2020.08.30 16:45 Sun
twitterfacebook