先週の今ごろはこのまま川崎が33連勝するんじゃないのって思ってた?! の巻/倉井史也のJリーグ

2020.08.29 11:00 Sat
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©︎J.LEAGUE
今週ね、一番おもしろいカードって川崎vs清水じゃないかって思ってるんですよ。そりゃまず23日のゲームで川崎の連勝が止まったでしょ? んでもって26日の試合じゃ何とか追いついて引き分けじゃないですか。同一シーズン10連勝と開幕10試合最高勝点の記録を作った後って、もしかしたらガクンと落ちちゃうんじゃないかと思ったりするんです。ということで、これまでの同一シーズン内連勝記録やを作ったチームがどうなったかを調べてみました!!

まず同一シーズン9連勝記録は……


【G大阪:1997年】

2nd第12節 G大阪 2○1 横浜F(9連勝)
2nd第13節 G大阪 1●2 柏
2nd第14節 磐 田 1●0 G大阪
2nd第15節 浦 和 1○4 G大阪
2nd第16節 奇数チーム数のためお休み
2nd第17節 G大阪 4○3 市 原

【G大阪:2018年】

第33節 G大阪 2○1 長 崎(9連勝)
第34節 柏 4●2 G大阪

【鹿島:2007年】

第34節 鹿 島 3○0 清 水(9連勝)

続いて開幕10試合最高勝点記録は……

【大宮:2013年】

第10節 大 宮 2○1 広 島(8勝2分0敗 勝点26)
第11節 仙 台 1●2 大 宮

最終成績 14勝3分17敗 記録達成後は 6勝1分17敗

ってことで、まず同一シーズン内の連勝記録を作ってきたチームって終盤に成績上げてたんで、川崎のようなケースは初めて!! だから川崎がどうなるかって未知数ってとこがおもしろいじゃないですか。開幕10試合最高勝点記録の持ち主だった大宮はその後負けが大きく先行しちゃったので、不安材料もありますよって感じです。

連敗は止めたけど、名古屋が川崎攻略法をしっかり見せてくれたこともあり、これは今後分からない。もっとも、戦力の充実ぶりにおいて川崎は若手の台頭もあってトップクラスであることは間違いないし。他のゲームを見てる人も、ちらっちらっと見て置いたほうがいいと思いますぜ。

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
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海外じゃ観客いなくても関係ないって言われてるけど!? の巻/倉井史也のJリーグ

いやいや、私としちゃあ今週見逃せない報道があったわけですよ。AFP=時事通信によると、ドイツ体育大学ケルンのファビアン・ワンダーリッヒさんが無観客試合でもホームチームのほうが有利で、ヨーロッパ主要10リーグの1000試合以上を調べたところ、100試合のうちホームが43勝、アウェイが32勝、引き分けが25勝だったんだとか。 これは気になる!! 日本は、そして各チームはどうだったのか!! ってことで、日本は無観客じゃなかったけどまず去年のデータを調べると 川崎/ホーム:15勝1分け1敗/アウェイ:11勝4分け2敗 G大阪/ホーム:8勝2分け7敗/アウェイ:12勝3分け2敗 名古屋/ホーム:12勝3分け2敗/アウェイ:7勝3分け7敗 C大阪/ホーム:8勝4分け5敗/アウェイ:10勝2分け5敗 鹿島/ホーム:8勝5分け4敗/アウェイ:10勝0分け7敗 FC東京/ホーム:10勝0分け7敗/アウェイ:7勝6分け4敗 柏/ホーム:5勝4分け8敗/アウェイ:10勝3分け4敗 広島/ホーム:7勝5分け5敗/アウェイ:6勝4分け7敗 横浜FM/ホーム:9勝2分け6敗/アウェイ:5勝3分け9敗 浦和/ホーム:5勝4分け8敗/アウェイ:8勝3分け6敗 大分/ホーム:5勝5分け7敗/アウェイ:6勝5分け6敗 札幌/ホーム:5勝5分け7敗/アウェイ:5勝4分け8敗 鳥栖/ホーム:3勝7分け7敗/アウェイ:4勝8分け5敗 神戸/ホーム:4勝5分け8敗/アウェイ:5勝4分け8敗 横浜FC/ホーム:6勝2分け9敗/アウェイ:3勝4分け10敗 清水/ホーム:4勝3分け10敗/アウェイ:3勝4分け10敗 仙台/ホーム:0勝7分け10敗/アウェイ:6勝3分け8敗 湘南/ホーム:4勝4分け9敗/アウェイ:2勝5分け10敗 ホーム:118勝68分け120敗 ええ? ホーム不利じゃん!! もしかしてこれって日本の傾向? と思って2019年を調べると 横浜FM/ホーム:12勝3分け2敗/アウェイ:10勝1分け6敗 FC東京/ホーム:12勝2分け3敗/アウェイ:7勝5分け5敗 鹿島/ホーム:11勝3分け3敗/アウェイ:7勝6分け4敗 川崎/ホーム:5勝9分け3敗/アウェイ:11勝3分け3敗 C大阪/ホーム:9勝3分け5敗/アウェイ:9勝2分け6敗 広島/ホーム:7勝7分け3敗/アウェイ:8勝3分け6敗 G大阪/ホーム:7勝6分け4敗/アウェイ:5勝5分け7敗 神戸/ホーム:8勝3分け6敗/アウェイ:6勝2分け9敗 大分/ホーム:7勝3分け7敗/アウェイ:5勝8分け4敗 札幌/ホーム:7勝4分け6敗/アウェイ:6勝3分け8敗 仙台/ホーム:9勝4分け4敗/アウェイ:3勝1分け13敗 清水/ホーム:7勝1分け9敗/アウェイ:4勝5分け8敗 名古屋/ホーム:7勝3分け7敗/アウェイ:2勝7分け8敗 浦和/ホーム:4勝3分け10敗/アウェイ:5勝7分け5敗 鳥栖/ホーム:7勝2分け8敗/アウェイ:3勝4分け10敗 湘南/ホーム:5勝3分け9敗/アウェイ:5勝3分け9敗 松本/ホーム:2勝8分け7敗/アウェイ:4勝5分け8敗 磐田/ホーム:2勝5分け10敗/アウェイ:6勝2分け9敗 ホーム:128勝72分け106敗 やっぱホーム有利じゃん!! いやぁ日本は健全!! やっぱり観客の与える影響は大きいんです。早く満員のスタジアムで試合ができるようになりますように。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.04.10 10:00 Sat
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国内・海外組が融合した日本代表って久しぶりだったけど!? の巻/倉井史也のJリーグ

まぁ先週の原稿は長かったんで、ところどころイースター・エッグを仕掛けたんですけど読者の方は元より編集部からもな〜んもリアクションがないっていう悲しい状態だったので、これからも挫けずにやってくよ!! ところで今回の国内組と海外組が融合した代表って、2019年11月14日のキルギス戦、11月19日のベネズエラ戦以来だったわけですけど、そのとき招集されていた国内組は GK 中村航輔(柏) DF 佐々木翔(広島) 車屋紳太郎(川崎) 三浦弦太(G大阪) 畠中槙之輔(横浜FM) 進藤亮佑(札幌) 荒木隼人(広島) 室屋成(FC東京) MF 山口蛍(神戸) 大島僚太(川崎) 橋本拳人(FC東京) 古橋亨梧(神戸) 井手口陽介(G大阪) FW 永井謙佑(FC東京) 鈴木武蔵(札幌) オナイウ阿遠(大分) だったわけですよ。ここからもう何人も海外組になっちゃったわけですが、それはおいといて、このときのクラブ分布でいうと FC東京 3人 札幌 2人 川崎 2人 G大阪 2人 神戸 2人 広島 2人 柏 1人 横浜FM 1人 大分 1人 とFC東京が一番多かったわけです。じゃあこの代表戦の前後でFC東京はどうなったか!! 10月05日 A 鳥栖 1●2 10月19日 A 神戸 3○1 11月02日 A 大分 2○0 11月09日 A 磐田 1○0 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 11月14日 A キルギス 2○0 11月19日 H ベネズエラ 1●4 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 11月23日 H 湘南 1△1 11月30日 H 浦和 1△1 12月07日 A 横浜FM 0●3 と、なんと代表戦が終わってから一度も勝てなかったということだったんですよ。やっぱり代表戦、消耗するんです。 ってデータを見て心配になった人、たくさんいると思いますけど、実は代表に誰も選ばれなくて残念に思ってた人!! チャンスですぞ。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.04.03 12:00 Sat
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【保存版】代表ウイークと言えばルヴァンカップじゃないですか!? の巻/倉井史也のJリーグ

日本代表とかU-24日本代表とか連日盛り上がってきたわけですよ。となると、その代表ウイークの時期にあるルヴァンカップも盛り上がってほしいわけなんです。ところがこのルヴァンカップ、「同一企業の協賛により最も長く開催されたプロサッカーの大会」としてギネス記録を持ってるんですけど、なかなか難しい。 ってのは何かって言いますと、よくレギュレーション=大会方式が変わってるんです。毎年そのレギュレーションを確認してみてないと、勝ち進めないという大会なのでした。と言うことで今回は【保存版】ルヴァンカップ(旧ヤマザキナビスコカップ)の歴代レギュレーションをまとめておくよ!! 【1992年大会】 オリジナル10による総当たりのリーグ戦、Vゴール方式、PK戦あり、勝点で競い得点数でもボーナス勝点あり、勝点上位4クラブが準決勝進出 【1993年大会】 Jリーグ10チームに準加盟3チームを加えた合計13クラブで、2グループに分け、各グループ総当たり1回戦、Vゴール方式、PK戦あり、勝点ではなく勝利数で競う、1位・2位がトーナメント進出、準決勝は1位チームのホーム、決勝ではVゴール方式を採用しない 【1994年大会】 Jリーグ12チームと準加盟2チームの合計14チームで開催、全試合が1回戦制のノックアウト、Vゴール方式、決勝ではVゴール方式を採用しない 【1995年大会】 リーグ戦増加のため開催されず 【1996年大会】 Jリーグ16チーム、2グループに分かれ2回戦総当たり、グループリーグで引き分けあり、アウェイゴールなし、1位・2位が準決勝進出、準決勝はVゴール方式、決勝ではVゴール方式を採用しない 【1997年大会】 Jリーグ17チームと準会員3チームの合計20チーム、4チームずつの5グループ、2回戦総当たり、引き分けあり、勝点3方式、各グループ1位と2位チームの成績上位3チームがベスト8進出、決勝トーナメントはVゴール方式、決勝はホーム&アウェイ 【1998年大会】 Jリーグ18チームと準会員2チームの合計20チーム、5チームずつの4グループ、グループリーグは引き分けあり、勝点3方式、各グループ1位が決勝トーナメント、決勝トーナメントは1回戦Vゴール方式 【1999年大会】 J1・J2合計26チーム、準決勝までは2回戦ノックアウト、2戦目はVゴール方式、決勝も1試合Vゴール方式 【2000年大会】 J1・J2合計27チーム、準決勝までは2回戦ノックアウト、2戦目はVゴール方式、決勝も1試合Vゴール方式 【2001年大会】 J1・J2合計28チーム、準決勝までは2回戦ノックアウト、2戦目はVゴール方式、決勝も1試合Vゴール方式 【2002年大会】 J1の16チーム、4チームずつの4グループ、引き分けあり勝点3方式、各グループ1位・2位が決勝トーナメント進出、決勝トーナメントは1回戦Vゴール方式 【2003年大会】 J1の16チーム、ACL出場2チームは決勝トーナメントから、4グループ(4チーム編成×2、3チーム編成×2)を作り、各グループ1位と4チーム編成グループの2位は決勝トーナメント進出、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2004年大会】 J1の16チーム、4チームずつの4グループ、引き分けあり勝点3方式、各グループ1位・2位が決勝トーナメント進出、決勝トーナメントは1回戦Vゴール方式 【2005年大会】 J1の18チーム、ACL出場2チームは決勝トーナメントから、4チームずつ4グループに分かれ2回戦総当たり、各グループ1位と2位のうち成績上位の2チームは決勝トーナメント進出、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2006年大会】 J1の18チーム、ACL出場1チームは決勝トーナメントから、4グループ(4チーム編成×3、5チーム編成×1)を作り、5チーム編成のグループは試合数を合わせるため2回戦方式はとらない、各グループ1位と2位のうち成績上位の2チームは決勝トーナメント進出、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2007年大会】 J1の18チーム、ACL出場2チームは決勝トーナメントから、4チームずつ4グループに分かれ1回戦総当たり、勝点3制、各グループ1位・2位が決勝トーナメント進出、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2008年大会】 前年同様 【2009年大会】 J1の18チーム、ACL出場4チームは決勝トーナメントから、7チームずつ2グループに分かれ2回戦総当たり、各グループ1位・2位は決勝トーナメント進出、勝点で並んだ場合には「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「反則ポイント」「抽選」の順、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2010年大会】 前年同様 【2011年大会】 東日本大震災の影響で全試合トーナメント、1・2回戦はホームアンドアウェイ、準々決勝からは1回戦 【2012年大会】 2010年と同様 【2013年大会】 前年同様 【2014年大会】 前年同様 【2015年大会】 J1の18チーム、ACL出場3チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフチームは敗退した場合はグループリーグに組み込み(ACL本大会出場決定のため適用されず)、7チームずつ2グループに分かれ2回戦総当たり、各グループ1位・2位は決勝トーナメント進出、勝点で並んだ場合には「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「反則ポイント」「抽選」の順、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2016年大会】 J1の18チーム、ACL出場3チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフチームは敗退した場合はグループリーグに組み込み(ACL本大会出場決定のため適用されず)、7チームずつ2グループに分かれ2回戦総当たり、各グループ1位・2位は決勝トーナメント進出、勝点で並んだ場合には「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「反則ポイント」「抽選」の順、もうだんだん書くのがいやになってきた、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2017年大会】 J1の18チーム、ACL出場3チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフチームは敗退した場合はグループリーグに組み込み(ACL本大会出場決定のため適用されず)、7チームずつ2グループに分かれ2回戦総当たり、各グループ1位は決勝トーナメント進出、各グループ2位と3位のチームでプレーオフステージを争い2チームが決勝トーナメント進出、勝点で並んだ場合には「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「反則ポイント」「抽選」の順、なんか見落としがあるんじゃないかと不安、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2018年大会】 J1の18チームに加えて前年J1で16位・17位のチームの合計20チーム、ACL出場3チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフチームは敗退した場合は前年17位のチームに代わってグループリーグに組み込み(ACL本大会出場決定のため適用されず)、4チームずつ4グループの2回戦総当たり、勝点が同一チーム間では「勝ち点」「得失点差」「得点」「アウェーゴール」の順、各グループ上位2チームがプレーオフステージ進出、プレーオフステージはホームアンドアウェイ、そして多分この記事はみんな飛ばして読んでると思う、アウェイゴールルール採用、決勝は1回戦 【2019年大会】 J1の18チームに加えて前年J1で17位・18位のチームの合計20チーム、ACL出場2チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフ2チームは敗退した場合は前年17位・18位のチームに代わってグループリーグに組み込み(ACL本大会出場決定のため適用されず)、4チームずつ4グループの2回戦総当たり、勝点が同一チーム間では「勝ち点」「得失点差」「得点」「アウェーゴール」の順、各グループ上位2チームがプレーオフステージ進出、プレーオフステージはホームアンドアウェイ、もしもこれを見つけたあなたは称賛に値する、アウェイゴールルール採用、決勝は1回戦 【2020年大会】 (当初の予定)J1の18チームに加えて前年J1で17位・18位のチームの合計20チーム、ACL出場2チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフ2チームは敗退した場合は前年17位・18位のチームに代わってグループリーグに組み込み(1チームのみACL本大会出場決定のため17位のチームは参加)、4チームずつ4グループの2回戦総当たり、勝点が同一チーム間では「勝ち点」「得失点差」「得点」「アウェーゴール」の順、各グループ上位2チームがプレーオフステージ進出、プレーオフステージはホームアンドアウェイ、アウェイゴールルール採用、決勝は1回戦 グループリーグ1試合を終了した時点で新型コロナウイルスの影響から大会レギュレーションを変更。 (変更後) 前年度J1で17位だったチームは2試合目以降を戦わず不戦敗。プレーオフステージを取りやめ、各グループステージ1位と2位のうち成績が一番よかったチームは決勝トー満面と進出、プレーオフステージ中止、準々決勝からは1回戦ノックアウト、延長なしPK戦、決勝のみ延長戦あり どうです、これであなたもルヴァンカップ博士!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.03.27 15:00 Sat
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日本代表とU-24日本代表が発表されたわけですが!? の巻/倉井史也のJリーグ

さて日本代表とU-24日本代表が発表されたわけですが!! 選ばれたJリーガーの所属クラブはどこかっていうと、 【日本代表()】【U-24日本代表《》】 ・札幌《田中駿汰》 ・仙台 ・鹿島《沖悠哉・町田浩樹》 ・浦和(西川周作) ・柏(江坂任)《古賀太陽》 ・FC東京(小川諒也)《渡辺剛・田川亨介》 ・川崎F(山根視来)《三笘薫・旗手伶央・田中碧》 ・横浜FM(松原健・畠中槙之輔)《渡辺皓太》 ・横浜FC ・湘南《谷晃生》 ・清水(権田修一)《原輝綺》 ・名古屋(中谷進之介)《相馬勇紀》 ・G大阪 ・C大阪(原川力・坂元達裕)《瀬古歩夢》 ・神戸(前川黛也・古橋亨梧) ・広島(佐々木翔・川辺駿)《大迫敬介》 ・徳島 ・福岡 ・鳥栖《中野伸哉》 ・大分 んでもって今週末のカードは、 札幌(代表合計1人) vs 神戸(代表合計2人) FC東京(代表合計3人) vs 仙台(代表合計0人) G大阪(代表合計0人)—中止—横浜FM(代表合計3人) 徳島(代表合計0人) vs 横浜FC(代表合計0人) 鳥栖(代表合計1人) vs 福岡(代表合計0人) 大分(代表合計0人) vs 広島(代表合計3人) 浦和(代表合計1人) vs 川崎F(代表合計4人) 湘南(代表合計1人) vs C大阪(代表合計3人) 鹿島(代表合計2人) vs 名古屋(代表合計2人) 柏(代表合計2人) vs 清水(代表合計2人) ってことで今週の必見カードは!! ……やっぱり鳥栖 vs 福岡かなぁ。2016年以来の九州ダービーだし!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.03.20 13:40 Sat
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また来た!!もうこんなことじゃ驚かないぞ的なスケジュール変更!?の巻/倉井史也のJリーグ

さっそく始まった〜っと言いたいのがACLの6月〜7月への延期。え?6月ってワールドカップ予選もあったんじゃないですか?アジアサッカー連盟はそれでいいの?ってとこなんですけど、そもそもそのころの日程って大変なわけですよ。 6月03日(木) 日本vs未定 6月07日(月) 日本vsタジキスタン 6月11日(金) 日本vs未定 6月15日(火) 日本vsキルギス ってここまでは代表ウイークだから難しいし、その後は 6月19日(土) C大阪vs徳島 名古屋vs横浜FM 清水vs川崎 鳥栖vsG大阪 6月22日(火) 名古屋vs広島 6月23日(水) 札幌vsC大阪 川崎vs福岡 湘南vsG大阪 6月26日(土) C大阪vs神戸 川崎vs仙台 6月27日(日) G大阪vs広島 鳥栖vs名古屋 6月30日(水) G大阪vs川崎 名古屋vsC大阪 7月03日(土) 横浜FCvs川崎 7月04日(日) 名古屋vs鹿島 福岡vsG大阪 C大阪vsFC東京 7月11日(日) G大阪vs神戸 名古屋vs川崎 鳥栖vsC大阪 でもって、東京五輪開幕が7月23日~8月8日なわけですよ。 今からいきなりこの日程を前倒しできるの?スタジアム空いてるの?8月以降に全部持ってくの?しかもG大阪は現時点で6試合、開催延期された試合があるんですけど!! ってことになってるわけです。しかも6月、7月ってACL開催地のタイは雨期の真っ最中。そう言えば日本代表も2016年9月6日にバンコクで試合したとき、試合後に大雨が降って道路が川みたいになって大変でしたっけ。 まぁでも結局は何かをどうにかしなきゃいけない。これをどう解決していくのか、サッカー界の知恵の見せ所なんですけど、誰がやるのか……。「君がやらねば誰がやる」じゃなくて「君がやらねば誰かやる」的になりませんように。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.03.13 14:05 Sat
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