メッシがバルサに会談を要求、両者の意見は擦り合わせ可能なのか

2020.08.29 17:55 Sat
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Getty Images
バルセロナからの退団希望を表明したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだが、早急にクラブとの話し合いの場を求めているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

メッシは24日、「Burofax」を使用してバルセロナに送付。自身の契約解除を求める書面をバルセロナに送ったようだ。

一方で、バルセロナはメッシが自由に契約を解除できる有効期限が6月10にちで切れていたと主張。そのため、メッシの要求は認められないとしている。

メッシとバルセロナの間では、メッシの意思で自由契約になるという条項があるとされてきたが、バルセロナの主張ではフリーにはなれない状況とのこと。しかし、メッシが退団を希望しているのであれば、残り1年となった契約が切れる来年にはチームを去る事になる。

『ムンド・デポルティボ』によると、メッシは、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と、代理人であるホルヘ・メッシ氏との会談を要求しているとのこと。一両日中にも話し合いを行いたい意向のようだ。

話の内容はクラブに移籍の許可をもらうためとされており、メッシ側の意志は固いようだ。

一方で、バルセロナ側も態度を固辞。メッシを売却するつもりはなく、ロナルド・クーマン監督を迎えた新体制でも重要な役割を担ってもらいたいとのこと。また、7億ユーロ(約878億円)に設定されている契約解除条項の減額なども全く考慮しないという意向のようだ。

今回のメッシの退団希望に繋がったとされるバルトメウ会長に関しては、即時辞任が要求されているとされ、早ければ31日にも解任される可能性がある。メッシ問題はどのような決着を迎えるのか、まだまだ不透明な部分が現時点では多い。

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