【CL決勝プレビュー】PSGの初制覇か、バイエルンの7年ぶり6度目の戴冠か? コロナ禍での歴史に残るファイナル
2020.08.23 18:00 Sun
チャンピオンズリーグ(CL)決勝、パリ・サンジェルマン(PSG)vsバイエルンが、日本時間23日28:00にポルトガル・リスボンのエスタディオ・ダ・ルスで開催される。クラブ史上初のビッグイヤー獲得を目指すフランス王者と、7年ぶり6度目の優勝を目指すドイツ王者による、コロナ禍における歴史的なファイナルだ。
今シーズン、リーグ・アン3連覇を含め国内4冠を達成したPSG。CLの舞台ではレアル・マドリーらと同居したグループAを5勝1分けの無敗で首位通過。さらに、決勝トーナメントではドルトムント、アタランタに競り勝つと、準決勝ではRBライプツィヒ相手に3-0の快勝を収め、クラブ史上初のファイナル進出を果たした。
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、今季のリーグ・アンが早期打ち切りとなったことを受け、試合勘が唯一懸念材料となっていたが、2つの国内カップ決勝、アタランタ、ライプツィヒとの2試合を経てパフォーマンスは上がっており、公式戦8連勝の勢いで難敵バイエルンと対峙する。
一方、フリック新体制移行後、圧巻のパフォーマンスを続けるバイエルンはブンデスリーガ8連覇、DFBポカールの国内2冠を達成。CLの舞台では昨季ファイナリストのトッテナムと同居したグループBを今大会唯一の全勝で首位通過を決めた。そして、ラウンド16以降はチェルシー、バルセロナといった強豪を圧倒的な攻撃力で退けると、準決勝のリヨン戦では今大会で大物食いを見せた曲者を相手に3-0の快勝を収め、全勝継続で7年ぶりのファイナルに到達した。
ビルドアップの質、攻守の切り替え、崩しの局面での豊富なアイデアに決定力と、完全無欠の好フォームを続けるドイツの盟主は、目下公式戦20連勝と、今季のベストチームの呼び声高い。そのパフォーマンス、今大会での実績を考えれば、ファイナルの本命と言える。
なお、PSGではDFベルナト、バイエルンではFWコマンが古巣対戦に。また、互いにフランス国籍、ドイツ国籍の選手が多く在籍しており、過去に対戦経験がある選手が多数いる。
▽パリ・サンジェルマン予想スタメン
GK:セルヒオ・リコ
DF:ケーラー、チアゴ・シウバ、キンペンベ、ベルナト
MF:エレーラ、マルキーニョス、ヴェッラッティ
FW:ディ・マリア、ネイマール、ムバッペ
負傷者:GKケイロル・ナバス、DFクルザワ、MFグイエ
出場停止者:なし
退団者:DFムニエ、クアシ、FWカバーニ
出場停止者はいない。負傷者に関してはケイロル・ナバス、クルザワの欠場が濃厚で、筋肉系に問題を抱えるグイエの先発起用も難しい模様だ。
スタメンに関してはライプツィヒ戦での途中出場で試運転を終えたヴェッラッティがパレデスに代わって先発に復帰する見込み。それ以外はライプツィヒ戦同様のシステム、メンバーを採用するはずだ。
▽バイエルン予想スタメン

GK:ノイアー
DF:キミッヒ、ボアテング、アラバ、アルフォンソ・デイビス
MF:チアゴ、ゴレツカ
MF:ニャブリ、ミュラー、ペリシッチ
FW:レヴァンドフスキ
負傷者:DFボアテング
出場停止者:なし
退団者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはリヨン戦でボアテングが筋肉系の違和感を訴え交代していたが、この試合では起用できる見込みだ。
スタメンに関してはボアテングの状態次第でジューレが代役を担うことになるが、それ以外のポジションでメンバー変更はない。リヨン戦で復帰のパヴァールを右サイドバックに置く形も考えられるが、チアゴとゴレツカのコンビが好調を維持しており、いずれかをベンチに置いてまでキミッヒを中盤に戻す可能性は低い。
★注目選手
◆パリ・サンジェルマン:FWキリアン・ムバッペ

PSGの注目プレーヤーはワールドカップに続くフットボール界のメジャータイトルを狙う若きスーパースター。16歳でのプロデビュー以降、クラブチーム、代表チームにおいて各コンペティションでの様々な最年少記録を塗り替えてきた早熟の天才は、今年12月に22歳を迎える。そして、キャリアにおける新たなフェーズに入る中、クラブレベルでは最も価値があるとされるCLタイトル獲得に挑む。
今シーズンはリーグ・アンで2年連続得点王に輝いた一方、幾つかのケガの影響により、キャリアハイの39ゴールを挙げた昨シーズンに比べて、ややインパクトが薄いシーズンとなっている。ただ、智将トゥヘルの薫陶、ネイマールからの影響により、フィニッシュの局面での判断、精度の向上は著しく、より決定的なプレーヤーに成長している。今季CLでは5ゴールを挙げたグループステージ以降、2アシストの数字に留まっているが、ビッグマッチでの勝負強さは2018年のロシアW杯ですでに証明済み。PSGの悲願達成に向け、その爆発的なスピードと超絶技巧を生かした個人技、決定力でドイツ王者の守備をこじ開けたい。
◆バイエルン:FWロベルト・レヴァンドフスキ

バイエルンの注目プレーヤーは今季CL全試合ゴール継続中の絶対的エースストライカー。今月21日に32歳となり、キャリアの終盤に突入してきたポーランド代表FWだが、元来のアスリート能力に加え、徹底した節制により加齢による衰えを感じさせる場面は全くといってない。逆に、キャリアを通じて得た経験をうまくプレーに還元しており、今シーズンはブンデスリーガ、DFBポカール、CLと3つのコンペティションでの得点王3冠を確実なモノにすると共に、キャリアハイの46試合55ゴールという驚愕のスタッツを叩きだしている。
とりわけ、リーグ再開後のゴールペースは凄まじく、目下公式戦10試合連続ゴール中。また、直近のリヨン戦でも試合終盤にゴールを挙げたことで、今季CLでの出場9試合すべてでゴール(15点)を挙げており、今回のPSG戦で2ゴールを挙げた場合、2013-14シーズンにレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドが記録した1シーズン最多得点記録の「17」に並ぶことになる。
対戦相手のPSGは今季CL10試合でわずか5失点と堅守を誇り、アンカーに入るマルキーニョスとチアゴ・シウバ、キンペンベの中央のトライアングルは非常に堅いが、奇しくも現在プレーするバイエルンに敗れた2012-13シーズン以来のファイナルで今度こそチームを優勝に導く決定的な仕事を果たしたい。
今シーズン、リーグ・アン3連覇を含め国内4冠を達成したPSG。CLの舞台ではレアル・マドリーらと同居したグループAを5勝1分けの無敗で首位通過。さらに、決勝トーナメントではドルトムント、アタランタに競り勝つと、準決勝ではRBライプツィヒ相手に3-0の快勝を収め、クラブ史上初のファイナル進出を果たした。
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、今季のリーグ・アンが早期打ち切りとなったことを受け、試合勘が唯一懸念材料となっていたが、2つの国内カップ決勝、アタランタ、ライプツィヒとの2試合を経てパフォーマンスは上がっており、公式戦8連勝の勢いで難敵バイエルンと対峙する。
ビルドアップの質、攻守の切り替え、崩しの局面での豊富なアイデアに決定力と、完全無欠の好フォームを続けるドイツの盟主は、目下公式戦20連勝と、今季のベストチームの呼び声高い。そのパフォーマンス、今大会での実績を考えれば、ファイナルの本命と言える。
両者はこれまで通算8度対戦しているが、対戦成績はPSGの5勝3敗。直近の対戦は2017-18シーズンのCLグループステージで、PSGホームの初戦はDFダニエウ・アウベス、FWカバーニ、FWネイマールのゴールでPSGが3-0で勝利。バイエルンホームの第2戦ではFWムバッペが1ゴールを挙げるも、FWレヴァンドフスキのゴールとMFトリソのドッペルパックにより、バイエルンが3-1で勝利している。
なお、PSGではDFベルナト、バイエルンではFWコマンが古巣対戦に。また、互いにフランス国籍、ドイツ国籍の選手が多く在籍しており、過去に対戦経験がある選手が多数いる。
◆パリ・サンジェルマン◆
【4-3-3】
【4-3-3】
▽パリ・サンジェルマン予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:セルヒオ・リコ
DF:ケーラー、チアゴ・シウバ、キンペンベ、ベルナト
MF:エレーラ、マルキーニョス、ヴェッラッティ
FW:ディ・マリア、ネイマール、ムバッペ
負傷者:GKケイロル・ナバス、DFクルザワ、MFグイエ
出場停止者:なし
退団者:DFムニエ、クアシ、FWカバーニ
出場停止者はいない。負傷者に関してはケイロル・ナバス、クルザワの欠場が濃厚で、筋肉系に問題を抱えるグイエの先発起用も難しい模様だ。
スタメンに関してはライプツィヒ戦での途中出場で試運転を終えたヴェッラッティがパレデスに代わって先発に復帰する見込み。それ以外はライプツィヒ戦同様のシステム、メンバーを採用するはずだ。
◆バイエルン◆
【4-2-3-1】
【4-2-3-1】
▽バイエルン予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ノイアー
DF:キミッヒ、ボアテング、アラバ、アルフォンソ・デイビス
MF:チアゴ、ゴレツカ
MF:ニャブリ、ミュラー、ペリシッチ
FW:レヴァンドフスキ
負傷者:DFボアテング
出場停止者:なし
退団者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはリヨン戦でボアテングが筋肉系の違和感を訴え交代していたが、この試合では起用できる見込みだ。
スタメンに関してはボアテングの状態次第でジューレが代役を担うことになるが、それ以外のポジションでメンバー変更はない。リヨン戦で復帰のパヴァールを右サイドバックに置く形も考えられるが、チアゴとゴレツカのコンビが好調を維持しており、いずれかをベンチに置いてまでキミッヒを中盤に戻す可能性は低い。
★注目選手
◆パリ・サンジェルマン:FWキリアン・ムバッペ

Getty Images
PSGの注目プレーヤーはワールドカップに続くフットボール界のメジャータイトルを狙う若きスーパースター。16歳でのプロデビュー以降、クラブチーム、代表チームにおいて各コンペティションでの様々な最年少記録を塗り替えてきた早熟の天才は、今年12月に22歳を迎える。そして、キャリアにおける新たなフェーズに入る中、クラブレベルでは最も価値があるとされるCLタイトル獲得に挑む。
今シーズンはリーグ・アンで2年連続得点王に輝いた一方、幾つかのケガの影響により、キャリアハイの39ゴールを挙げた昨シーズンに比べて、ややインパクトが薄いシーズンとなっている。ただ、智将トゥヘルの薫陶、ネイマールからの影響により、フィニッシュの局面での判断、精度の向上は著しく、より決定的なプレーヤーに成長している。今季CLでは5ゴールを挙げたグループステージ以降、2アシストの数字に留まっているが、ビッグマッチでの勝負強さは2018年のロシアW杯ですでに証明済み。PSGの悲願達成に向け、その爆発的なスピードと超絶技巧を生かした個人技、決定力でドイツ王者の守備をこじ開けたい。
◆バイエルン:FWロベルト・レヴァンドフスキ

Getty Images
バイエルンの注目プレーヤーは今季CL全試合ゴール継続中の絶対的エースストライカー。今月21日に32歳となり、キャリアの終盤に突入してきたポーランド代表FWだが、元来のアスリート能力に加え、徹底した節制により加齢による衰えを感じさせる場面は全くといってない。逆に、キャリアを通じて得た経験をうまくプレーに還元しており、今シーズンはブンデスリーガ、DFBポカール、CLと3つのコンペティションでの得点王3冠を確実なモノにすると共に、キャリアハイの46試合55ゴールという驚愕のスタッツを叩きだしている。
とりわけ、リーグ再開後のゴールペースは凄まじく、目下公式戦10試合連続ゴール中。また、直近のリヨン戦でも試合終盤にゴールを挙げたことで、今季CLでの出場9試合すべてでゴール(15点)を挙げており、今回のPSG戦で2ゴールを挙げた場合、2013-14シーズンにレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドが記録した1シーズン最多得点記録の「17」に並ぶことになる。
対戦相手のPSGは今季CL10試合でわずか5失点と堅守を誇り、アンカーに入るマルキーニョスとチアゴ・シウバ、キンペンベの中央のトライアングルは非常に堅いが、奇しくも現在プレーするバイエルンに敗れた2012-13シーズン以来のファイナルで今度こそチームを優勝に導く決定的な仕事を果たしたい。
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width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CMNFw9MhjrH/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CMNFw9MhjrH/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Wanda nara(@wanda_icardi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2021.03.18 20:46 Thu3
メッシが17人目! バルサとPSGでプレーした選手はどこまで知っている?
世界的に大きな話題を呼び、注目を集めたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのバルセロナ退団。そして、ビッグクラブへの階段を上っているパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍は大きなニュースとなった。 退団発表から加入発表までは5日間と、ことは迅速に進められたが、体感としてはそれ以上に長く感じたものだ。 悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を目指すPSGにおいて、今夏はフリートランスファーで多くの実力者を獲得。オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、そしてメッシの4名を移籍金なしで獲得したのだから驚きだ。 サッカー界においてPSGの歴史は浅く、1970年に創設。クラブ設立から50年しか経過していないが、世界のビッグクラブの仲間入りを果たしている。 2011年5月にカタール投資庁(QIA)の子会社であるカタール・スポーツ・インベストメント(QSI)がクラブ株式の70%を購入して筆頭株主となった事がきっかけ。ビッグネームの獲得を続けてきた中、実はバルセロナとの縁は深かったのだ。 そこで今回は、バルセロナとPSGでプレーした選手たちを紹介。メッシが実に17人目となったが、どこまでご存知だろうか。 <span class="paragraph-title">★キャリアの途中で両クラブを経験した選手たち</span> ◆ロナウジーニョ(ブラジル/FW) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> パリ・サンジェルマン→バルセロナ 両クラブでプレーした中でも最も有名な選手の1人は元ブラジル代表FWロナウジーニョだろう。グレミオから2001年7月にPSGへと完全移籍したロナウジーニョは、初の海外挑戦となったフランスでも躍動した。 持ち前のスキルを見せつけると、PSGでは77試合で25ゴール17アシストを記録。2003年7月にデイビッド・ベッカムを獲得し損ねたバルセロナが引き抜くと、一気にスターに上り詰めた。PSGからバルセロナへと移籍した少ない例だ。 バルセロナでは2008年7月までの5年間在籍。公式戦207試合で94ゴール71アシストを記録。ラ・リーガ、チャンピオンズリーグなど5つのタイトルと、個人としてバロンドールをバルセロナで獲得した。 ◆ネイマール(ブラジル/FW) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン 現在もPSGでプレーするブラジル代表FWネイマール。サントスでその名を上げたネイマールは2013年7月にバルセロナへと完全移籍で加入。ルイス・スアレス、メッシとのトリデンテは、“MSN”と称され、バルセロナで9つのタイトルを獲得。186試合に出場し105ゴール76アシストを記録した。 2017年8月に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約287億7000万円)でPSGへと移籍。そのPSGでも116試合で87ゴール52アシストを記録している。 フランス代表FWキリアン・ムバッペとのコンビが話題だったが、そこにメッシも加わりより強力さが増すことは間違いない。 ◆ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン/FW) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→ミラン→パリ・サンジェルマン 自身を“神”と称し、39歳でありながら第一線で活躍を続ける最強ストライカーもその1人だ。ミランへの移籍を挟んでいるが、バルセロナとPSGでプレーしている。 2009年7月にインテルからバルセロナへと加入したイブラヒモビッチ。キャリアを通じて1年しかプレーせず、46試合で22ゴール13アシストと、イブラヒモビッチとしては良い結果を残したとは言えないクラブだった。 そこからミランを経てPSGへ。PSGでは180試合で156ゴール61アシストを記録。ビッグクラブへの階段を上っている過渡期にチームを牽引し、13個のタイトルをもたらせた。また、自身も3シーズンでリーグ・アンの得点王に輝くなど、キャリアで最も結果を残したクラブとなっている。 ◆ダニエウ・アウベス(ブラジル/DF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→ユベントス→パリ・サンジェルマン 長らくバルセロナの右サイドバックとして君臨し、チームを支え続けたダニエウ・アウベスもその1人だ。2008年7月にセビージャからバルセロナへと完全移籍。2016年7月にユベントスへと移籍すると、2017年7月にPSGへと加入した。 バルセロナでは、391試合に出場し21ゴール101アシストを記録。23個のタイトルを獲得するなど、一時代を築いた1人。先日閉幕した東京オリンピックでもオーバーエイジとして参加し金メダルを獲得するなど、最もタイトルを獲っている選手だ。 PSGでは2シーズンの在籍で、6つのタイトルを獲得。73試合で8ゴール18アシストを記録していた。 ◆リュドヴィク・ジュリ(フランス/FW) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→ローマ→パリ・サンジェルマン 小柄なウインガーのジュリは、モナコから2004年7月にバルセロナへと加入した。チャンピオンズリーグでの活躍が契機となりバルセロナに加入すると、ロナウジーニョやエトー、デコらとプレー。公式戦125試合で26ゴール16アシストを記録した。 バルセロナではチャンピオンズリーグやラ・リーガなど5つのタイトル獲得に貢献。ローマを経てPSGへと加入すると、PSGでも125試合で19ゴール️19アシストを記録していた。 ◆マクスウェル(ブラジル/DF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン アヤックスやインテルでプレーしていたマクスウェルは2009年7月にバルセロナへと加入。左サイドはどこでもプレーできるユーティリティ性があり、サイドバック、ウイングと攻守でチームを支えた。 バルセロナでは89試合で2ゴール10アシストを記録すると、2012年1月にPSGへと移籍。PSGでは214試合で13ゴール25アシストを記録。15個のタイトルを獲得した。 アヤックス時代にもチームメイトだったイブラヒモビッチともPSGで再会を果たすなど、ビッグクラブになっていく段階のチームを支えた。 ◆リュカ・ディーニュ(フランス/DF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> パリ・サンジェルマン→バルセロナ 現在はエバートンでプレーするディーニュ。リールの下部組織で育ったディーニュは2013年7月にPSGヘ完全移籍を果たす。 PSGでは左サイドバックのレギュラーに定着した時期もあったが、前述のマクスウェルの加入によりポジションを奪われることに。通算44試合5アシストの成績に終わると、ローマへのレンタル移籍を経て、2016年7月にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナでも活躍が期待される中、なかなかポジション確保には至らず、公式戦46試合で2ゴール3アシストに終わり、2018年8月にエバートンへと完全移籍。エバートンでレギュラーに定着している。 <span class="paragraph-title">★カンテラ育ちの逸材たち</span> ◆ミケル・アルテタ(スペイン/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン 現在はアーセナルの監督を務めており、キャリアを通じてはエバートンやアーセナルの印象が強いであろうアルテタ。元はバルセロナのカンテラ出身で、2000年7月にファーストチームへと昇格。2001年1月から1年半のレンタル移籍でPSGでプレーしていた。 バルセロナでは出場機会がなかったアルテタだが、PSGでは53試合で5ゴール4アシストを記録。その活躍もあり、復帰後にレンジャーズへと完全移籍。その後のキャリアを歩むこととなった。 ◆チアゴ・モッタ(イタリア/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→アトレティコ・マドリー→ジェノア→インテル→パリ・サンジェルマン バルセロナからパリ・サンジェルマンに加入するまでは3つのクラブを挟んでいるモッタ。バルセロナではBチームで経験を積み、ファーストチームでは控えの立ち位置でありながら、要所でしっかりとしたプレーを見せ、147試合で10ゴール13アシストを記録した。 その後セリエAではまずまずの働きを見せたが、PSGでは主力としてチームを支えるまでに。ビッグクラブになりつつあるクラブでリーグ・アン4連覇を含む、18個のタイトルを獲得。231試合で12ゴール18アシストを記録した。 ◆ラフィーニャ・アルカンタラ(ブラジル/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン バルセロナのカンテラ育ちの中盤の選手。兄はリバプールに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラで、ともにカンテラで育った。 セルタやインテルへのレンタル移籍を経験するが、なかなかレギュラーに定着できない時期が続き、バルセロナでも90試合の出場で12ゴール8アシストを記録するにとどまった。 PSGでは1年目で34試合に出場し7ゴール。なかなか層の厚い中盤でのポジション争いに苦しんでいる状況だ。 ◆ケイズ・ルイズ=アティル(フランス/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン→バルセロナ 今シーズンからバルセロナに復帰した期待の若手。2009年にバルセロナのカンテラに加入。将来のトップチーム昇格が有力視される逸材として知られていたものの、クラブが18歳未満の選手の獲得ならびに登録に関する規定違反を犯した影響で、日本代表MF久保建英らと共に2015年に退団。新天地にPSGを選択していた。 PSGではセントラルMFや攻撃的MFを主戦場にバルセロナ仕込みのテクニック、攻撃センスを発揮し、2020-21シーズンはトーマス・トゥヘル前監督の下でリーグ・アン7試合に出場。だが、クラブからの契約延長オファーを拒否した影響もあり、シーズン後半戦はリザーブチームに追いやられていた。 将来が有望視されている新たなバルセロナの逸材だ。 ◆シャビ・シモンズ(オランダ/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_12_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン 父親のシャビは、京都パープルサンガ(京都サンガF.C.)に在籍した“レジ”の登録名で知られるFWレジリオ・シモンズ。幼少期からバルセロナの下部組織ラ・マシアに在籍し世代別のオランダ代表としてもプレーする逸材だった。 バルセロナも将来のスター候補として睨んでいた中、代理人のミーノ・ライオラ氏との交渉が難航した末に退団が決定。2019年7月にPSGへと移籍。今シーズンはファーストチームでの活躍も期待されている逸材だ。 ★その他、両クラブでプレーした選手たち ◆クリストバル・パラーロ(スペイン/DF) バルセロナ→レアル・オビエド→エスパニョール→パリ・サンジェルマン ◆フレデリック・デウ(フランス/DF) バルセロナ→パリ・サンジェルマン ◆リシャール・ドゥトルエル(フランス/GK) パリ・サンジェルマン→セルタ→バルセロナ ◆フアン・パブロ・ソリン(アルゼンチン/DF) バルセロナ→クルゼイロ→パリ・サンジェルマン <span class="paragraph-title">【動画】バルセロナとPSGでプレーした選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxRkRiNnRaSCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> PHOTO:Getty Images 2021.08.13 16:30 Fri4
スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に
パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu5
