【ELラウンド16プレビュー】約5カ月ぶりの再開! 1stレグ延期の2カードは中立地ドイツで一発勝負
2020.08.05 20:00 Wed
約5カ月の中断を経てヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16の2nレグが6日に再開される。ベスト8進出を懸けて戦うラウンド16第2戦の展望を紹介していく。
◆ラウンド16・2ndレグ◆
▽8/5(水)
《25:55》
シャフタール vs ヴォルフスブルク
コペンハーゲン vs イスタンブールBBSK
《28:00》
インテル vs ヘタフェ※
マンチェスター・ユナイテッド vs リンツ
▽8/6(木)
《25:55》
セビージャ vs ローマ※
レバークーゼン vs レンジャーズ
《28:00》
バーゼル vs フランクフルト
ウォルバーハンプトン vs オリンピアコス
◆ラウンド16・1stレグ結果◆
ヴォルフスブルク 1-2 シャフタール
イスタンブールBBSK 1-0 コペンハーゲン
リンツ 0-5 マンチェスター・ユナイテッド
レンジャーズ 1-3 レバークーゼン
フランクフルト 0-3 バーゼル
オリンピアコス 1-1 ウォルバーハンプトン
※一発勝負形式に変更

新型コロナウイルス(COVID-19)による深刻な影響を受けたEL。3月12日に行われたラウンド16初戦から約5カ月の中断を経て、ようやく再開に漕ぎ着けたものの、大幅なレギュレーションの変更を余儀なくされている。
各国リーグ戦と同様に無観客開催は当然のこと、コロナウイルス感染拡大防止の観点から、準々決勝以降は感染が比較的抑えられているドイツでの一発勝負形式のトーナメントに変更。ただ、ラウンド16の2ndレグに関してはホーム&アウェイの公平性から、1stレグをすでに完了している6カードに関しては初戦をアウェイで戦ったチームの本拠地での無観客開催が決定。一方、3月時点でパンデミックが深刻化し、渡航許可などの問題で延期となっていたインテルvsヘタフェ、セビージャvsローマの2カードは、準々決勝以降の開催地であるドイツでのシングルマッチ形式に変更となっている。
その特殊な形式での初陣となるのが、5日にヴェルティンス・アレーナで開催される今季セリエA2位のインテルとラ・リーガ8位のヘタフェによる堅守を売りとするチーム同士の一戦だ。
チャンピオンズリーグ(CL)3位敗退組として決勝トーナメントからの参戦となったインテルは、ルドゴレツを一蹴して今ラウンドに到達。セリエAでは格下相手の取りこぼしに課題も、5勝3分けの8戦無敗で2位フィニッシュ。クラブ上層部との確執が表面化しているコンテ監督の存在は懸念材料も、完全移籍での買い取りに向け交渉が続いていた、絶好調のFWサンチェスがメンバー入りを果たしている点は朗報だ。一発勝負に向けては前線のオプションで明らかにアドバンテージを有しており、スタメン選考、5枚の交代カードの切り方など、我慢比べの展開の中で違いを生む指揮官の采配が勝敗のカギを握る。
一方、ヘタフェは5敗2分けの7戦未勝利でリーグ戦を終えている上、その7試合で奪ったゴールはわずかに1点と深刻な得点力不足に喘いでおり、ここまでの準備期間での攻撃の改善に注目したい。格上を相手にする今回の一戦ではとにかく相手に先制点を与えることだけは避けたい。
そのインテルvsヘタフェの翌日に行われるもうひとつのスペインとイタリア勢同士の対決となるセビージャとローマは、意外にも公式戦では初対決。だが、セビージャSDモンチ氏や古巣対決となるローマのDFファシオとFWペロッティなど、クラブ間の関係性は深い。
今シーズンのセリエAを5位でフィニッシュし、リーグ戦でのCL出場権を逃したローマは、今大会初優勝でCL出場権を目指す。シーズンを通した安定感のなさがトップ4を逃した要因だが、最後は7勝1分けの見事な戦績で終えており、[3-4-2-1]へのシステム変更をキッカケに絶好調だ。レンタル契約終了に伴い、ディフェンスリーダーのDFスモーリング不在は大きな痛手だが、MFザニオーロの復帰によって攻撃の破壊力は抜群だ。
対して堅守を武器にロペテギ新体制1年目を見事に4位フィニッシュしたセビージャは、すでに来季CL出場権を手にしているが、大会最多優勝チームとして6度目の優勝を目指す。引き分けの多さは目立つものの、2月半ば以降の公式戦17戦無敗(8勝9分け)と相手を上回る好調さを維持している。ただ、ローマに比べて、約2週間早くシーズンを終えたことが、良い休養、試合勘の欠如、のいずれに該当するかは注目ポイントになりそうだ。
★ユナイテッド&レバークーゼンは試運転の試合に

前述の2カードと異なり、今ラウンドに関しては無観客を除き通常通りの開催となる6カードでは、1stレグの結果によって優勝候補筆頭のマンチェスター・ユナイテッドやレバークーゼン、シャフタールあたりが余裕を持った形で試合に臨めそうだ。
とりわけ、今シーズンのプレミアリーグを3位でフィニッシュし、勢いに乗るユナイテッドは敵地で行われたリンツとの初戦を5-0で圧勝しており、今後の戦いを睨んでターンオーバーの採用が見込まれるところ。総力戦となる今後の戦いに向け、MFブルーノ・フェルナンデスや若手3トップに続く選手たちの台頭が期待される。
また、今シーズンのブンデスリーガを5位で終えたレバークーゼンは、レンジャーズとの敵地での初戦を3-1で勝利しており、ユナイテッド同様に大きなアドバンテージを手にしている。さらに、対戦相手のレンジャーズは3月以降、公式戦を戦っておらず、試合勘が大きく危惧されるところだ。今回の一戦を含め、残りのトーナメントではすべてホームアドバンテージを得られるだけに、今後に弾みを付けるような戦いを見せたい。今季限りでの退団が有力視されるMFハフェルツのラストダンスにも注目だ。
その他の対戦カードではシャフタール(ウクライナ)、オリンピアコス(ギリシャ)、イスタンブールBBSK(トルコ)と国内リーグを制覇して勢いのある王者のプレーにも注目したい。
★長谷部&鎌田が大逆転に挑む!

MF長谷部誠、MF鎌田大地と日本人選手が唯一所属するフランクフルトは、スイスの名門バーゼルと対峙したホームでの初戦を0-3で落としており、逆転でのベスト8進出には奇跡が必要な状況だ。
それでも、9位フィニッシュとなったブンデスリーガでは3勝1分けの4戦無敗という良い形でシーズンを終えており、チーム状態は悪くない。また、今季ELで6ゴールを挙げている鎌田に加え、シーズン終了後にヒザを手術した長谷部も実戦復帰を果たしており、万全の状態で敵地での一戦に臨めるはずだ。
◆ラウンド16・2ndレグ◆
▽8/5(水)
《25:55》
シャフタール vs ヴォルフスブルク
コペンハーゲン vs イスタンブールBBSK
《28:00》
インテル vs ヘタフェ※
マンチェスター・ユナイテッド vs リンツ
▽8/6(木)
《25:55》
セビージャ vs ローマ※
レバークーゼン vs レンジャーズ
《28:00》
バーゼル vs フランクフルト
ウォルバーハンプトン vs オリンピアコス
ヴォルフスブルク 1-2 シャフタール
イスタンブールBBSK 1-0 コペンハーゲン
リンツ 0-5 マンチェスター・ユナイテッド
レンジャーズ 1-3 レバークーゼン
フランクフルト 0-3 バーゼル
オリンピアコス 1-1 ウォルバーハンプトン
※一発勝負形式に変更
★スペインvsイタリアの2カードは中立地ドイツでの一発勝負

Getty Images
新型コロナウイルス(COVID-19)による深刻な影響を受けたEL。3月12日に行われたラウンド16初戦から約5カ月の中断を経て、ようやく再開に漕ぎ着けたものの、大幅なレギュレーションの変更を余儀なくされている。
各国リーグ戦と同様に無観客開催は当然のこと、コロナウイルス感染拡大防止の観点から、準々決勝以降は感染が比較的抑えられているドイツでの一発勝負形式のトーナメントに変更。ただ、ラウンド16の2ndレグに関してはホーム&アウェイの公平性から、1stレグをすでに完了している6カードに関しては初戦をアウェイで戦ったチームの本拠地での無観客開催が決定。一方、3月時点でパンデミックが深刻化し、渡航許可などの問題で延期となっていたインテルvsヘタフェ、セビージャvsローマの2カードは、準々決勝以降の開催地であるドイツでのシングルマッチ形式に変更となっている。
その特殊な形式での初陣となるのが、5日にヴェルティンス・アレーナで開催される今季セリエA2位のインテルとラ・リーガ8位のヘタフェによる堅守を売りとするチーム同士の一戦だ。
チャンピオンズリーグ(CL)3位敗退組として決勝トーナメントからの参戦となったインテルは、ルドゴレツを一蹴して今ラウンドに到達。セリエAでは格下相手の取りこぼしに課題も、5勝3分けの8戦無敗で2位フィニッシュ。クラブ上層部との確執が表面化しているコンテ監督の存在は懸念材料も、完全移籍での買い取りに向け交渉が続いていた、絶好調のFWサンチェスがメンバー入りを果たしている点は朗報だ。一発勝負に向けては前線のオプションで明らかにアドバンテージを有しており、スタメン選考、5枚の交代カードの切り方など、我慢比べの展開の中で違いを生む指揮官の采配が勝敗のカギを握る。
一方、ヘタフェは5敗2分けの7戦未勝利でリーグ戦を終えている上、その7試合で奪ったゴールはわずかに1点と深刻な得点力不足に喘いでおり、ここまでの準備期間での攻撃の改善に注目したい。格上を相手にする今回の一戦ではとにかく相手に先制点を与えることだけは避けたい。
そのインテルvsヘタフェの翌日に行われるもうひとつのスペインとイタリア勢同士の対決となるセビージャとローマは、意外にも公式戦では初対決。だが、セビージャSDモンチ氏や古巣対決となるローマのDFファシオとFWペロッティなど、クラブ間の関係性は深い。
今シーズンのセリエAを5位でフィニッシュし、リーグ戦でのCL出場権を逃したローマは、今大会初優勝でCL出場権を目指す。シーズンを通した安定感のなさがトップ4を逃した要因だが、最後は7勝1分けの見事な戦績で終えており、[3-4-2-1]へのシステム変更をキッカケに絶好調だ。レンタル契約終了に伴い、ディフェンスリーダーのDFスモーリング不在は大きな痛手だが、MFザニオーロの復帰によって攻撃の破壊力は抜群だ。
対して堅守を武器にロペテギ新体制1年目を見事に4位フィニッシュしたセビージャは、すでに来季CL出場権を手にしているが、大会最多優勝チームとして6度目の優勝を目指す。引き分けの多さは目立つものの、2月半ば以降の公式戦17戦無敗(8勝9分け)と相手を上回る好調さを維持している。ただ、ローマに比べて、約2週間早くシーズンを終えたことが、良い休養、試合勘の欠如、のいずれに該当するかは注目ポイントになりそうだ。
★ユナイテッド&レバークーゼンは試運転の試合に

Getty Images
前述の2カードと異なり、今ラウンドに関しては無観客を除き通常通りの開催となる6カードでは、1stレグの結果によって優勝候補筆頭のマンチェスター・ユナイテッドやレバークーゼン、シャフタールあたりが余裕を持った形で試合に臨めそうだ。
とりわけ、今シーズンのプレミアリーグを3位でフィニッシュし、勢いに乗るユナイテッドは敵地で行われたリンツとの初戦を5-0で圧勝しており、今後の戦いを睨んでターンオーバーの採用が見込まれるところ。総力戦となる今後の戦いに向け、MFブルーノ・フェルナンデスや若手3トップに続く選手たちの台頭が期待される。
また、今シーズンのブンデスリーガを5位で終えたレバークーゼンは、レンジャーズとの敵地での初戦を3-1で勝利しており、ユナイテッド同様に大きなアドバンテージを手にしている。さらに、対戦相手のレンジャーズは3月以降、公式戦を戦っておらず、試合勘が大きく危惧されるところだ。今回の一戦を含め、残りのトーナメントではすべてホームアドバンテージを得られるだけに、今後に弾みを付けるような戦いを見せたい。今季限りでの退団が有力視されるMFハフェルツのラストダンスにも注目だ。
その他の対戦カードではシャフタール(ウクライナ)、オリンピアコス(ギリシャ)、イスタンブールBBSK(トルコ)と国内リーグを制覇して勢いのある王者のプレーにも注目したい。
★長谷部&鎌田が大逆転に挑む!

Getty Images
MF長谷部誠、MF鎌田大地と日本人選手が唯一所属するフランクフルトは、スイスの名門バーゼルと対峙したホームでの初戦を0-3で落としており、逆転でのベスト8進出には奇跡が必要な状況だ。
それでも、9位フィニッシュとなったブンデスリーガでは3勝1分けの4戦無敗という良い形でシーズンを終えており、チーム状態は悪くない。また、今季ELで6ゴールを挙げている鎌田に加え、シーズン終了後にヒザを手術した長谷部も実戦復帰を果たしており、万全の状態で敵地での一戦に臨めるはずだ。
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試合のない週末の過ごし方に注目が集まっているようだ。 マンチェスター・ユナイテッドは、エリザベス女王の崩御を受けて11日に予定されていたプレミアリーグ第7節のクリスタル・パレス戦、18日の第8節のリーズ・ユナイテッド戦が延期となった。 8日のレアル・ソシエダ戦、15日のシェリフ戦と、ヨーロッパリーグ(EL)は戦っているが、シーズン中にも関わらず週末に試合がないというのは、サッカーファンにとっては不思議な感覚といえる。 一方で、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのパートナー、ジョルジーナ・ロドリゲスさんは異なるようだ。 ジョルジーナさんは18日に自身のインスタグラムを更新。「週末気分」と綴り、C・ロナウドとのプライベートショットを公開した。 街並みを見渡す屋上プールからの1枚などには「インペリアル」、「美しい衣装!」、「ゴージャス」、「なんて美しいんだ!」、「可愛いカップル」と声が届いた。 ジョルジーナさんは8月31日から9月10日まで開催されていた、第79回ヴェネツィア国際映画祭にも参加していた。 <span class="paragraph-title">【写真】ジョルジーナさんが公開したプールなどのオフショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Georgina Rodríguez(@georginagio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.18 21:20 Sun4
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon5
