川崎Fがクラブ新の7連勝で首位固め! 大島弾でG大阪の挑戦退ける《J1》

2020.08.01 20:59 Sat
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明治安田生命J1リーグ第8節のガンバ大阪vs川崎フロンターレが1日にパナソニック スタジアム 吹田で行われ、アウェイの川崎Fが1-0で勝利した。ここ5試合無敗の4連勝で2位につけるG大阪は勝利すれば勝ち点で並ぶ首位相手とのゲームに向け、負傷欠場が続いた小野瀬が3試合ぶりの先発復帰。古傷の右足首痛でデビューが遅れる昌子が加入後初のベンチ入りを果たした。一方、首位川崎Fは開幕から無敗街道を突き進み、クラブタイ記録の6連勝中。前節の先発から2枚が入れ替わり、田中、大島がスターティングメンバーに名を連ねた。


今後の優勝争いを占う首位攻防戦は互いの攻撃姿勢がぶつかり合う立ち上がりになる。G大阪が高い位置でボールを奪った6分に小野のクロスからボックス中央の渡邉が頭でフィニッシュに持ち込むと、J1最多20得点の攻撃力を誇る川崎Fもその2分後に敵陣左サイドを起点にした分厚い攻めから中に絞る動き出しで攻撃参加した山根もシュート。頂上決戦らしく、激しい攻防戦が繰り広げられていく。

そのなかで、相手のお株を奪うパスワークで徐々に攻撃の主導権を握り出したG大阪は13分に右CKのチャンスからボックス中央の三浦がヘディングシュートでゴールに迫ると、続く20分にも田中のミスパスからボックス右の小野瀬が右足コントロールショットでゴール右隅を狙うが、右ポストを直撃。決定機をモノにできない流れが続くものの、今最も勢いに乗る相手に対して、真っ向勝負を挑む。

なかなか押し上げる時間を作れず、守勢が続いた川崎Fだが、給水タイムを経ての27分にボックス左の旗手から中央でパスを受けた小林がフィニッシュに持ち込むなど、徐々にボールの主導権を握り返す展開に。敵陣深くに押し上げ、ショートパスを駆使しての局面打開を図る場面を作り出していくが、G大阪守備網も最後のところで身体を張ったディフェンスが光り、スコアを動かせない。

後半も立ち上がりから攻めの姿勢を前面に押し出したG大阪だが、ハーフタイム明けに脇坂と三笘の交代に動いた川崎Fが先手を奪う。48分、左サイドで大島からボールを受けた三笘が細かいドリブルでボックス左に侵攻して相手のマークを引きつけ、バイタルエリア中央のスペースにラストパス。これに大島が右足ダイレクトで合わせると、東口も反応できず、ゴール左隅に突き刺さった。

追いかける立場に回ったG大阪は引き続き相手ゴールに迫る形を作り出すなかで、60分に小野を下げて倉田を投入。続く65分に矢島と渡邉を下げて、福田と遠藤をピッチに送り込むが、先制して落ち着き出した川崎Fが冷静沈着な試合運びをみせ、なかなかフィニッシュに持ち込めない展開になる。すると、川崎Fは73分に大島と旗手を下げて下田と守田を送り出して、試合をクローズにかかる。

何とか打開したいG大阪は試合時間が残り10分のところで、小野瀬とパトリックの交代に動いて攻め立てる流れに持ち込むが、85分にレアンドロ・ダミアンを送り出した川崎Fが最後の交代枠で宮代を投入するなど巧みに時間を進め、そのままタイムアップ。川崎Fが2年ぶりの4連勝で好調のG大阪を破り、クラブ新記録の7連勝で首位固めに成功している。
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【J1注目プレビュー|第2節:仙台vs川崎F】1年越しのホーム勝利なるか? 王者川崎Fは3連勝へ

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王者川崎Fが開幕連勝! 大久保2発のC大阪にL・ダミアン2発、三笘V弾【明治安田J1第11節】

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【J1注目プレビュー|第11節:川崎FvsC大阪】連勝目指す両者が真っ向勝負、大久保嘉人が等々力帰還

【明治安田生命J1リーグ第11節】 2021年3月3日(水) 18:00キックオフ 川崎フロンターレ(3pt/3位) vs セレッソ大阪(3pt/3位) [等々力陸上競技場] 新シーズンの開幕から中4日、早くも2試合目が開催。今シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する両者の対戦が前倒しで行われた。 ◆開幕戦勝利の流れで連勝へ【川崎フロンターレ】 今シーズンのオープニングゲームとなった開幕節の横浜F・マリノス戦では、前半に家長昭博が2ゴールの活躍を見せると、後半は押し込まれる時間帯もありながらそのまま逃げ切り勝利を収めた。 前半は横浜FMの出来が悪かった部分が大きいものの、しっかりと相手のポイントを突いての2ゴール。チームとしては昨シーズンの積み上げがなされており、しっかりとした戦いを見せた。 特に、後方からビルドアップする横浜FMへの戦い方に対し、前線からのプレスは迫力があり、トップのFWレアンドロ・ダミアンがしっかりとプレスのスイッチを入れる役割を見せていたことはチームにとっても大きなプラス材料となることだろう。 今節の相手は昨シーズン4位のセレッソ大阪。堅守をベースに戦ってきたC大阪だが、今シーズンはレヴィー・クルピ監督が就任し、より攻撃的なスタイルへと変化。開幕戦の柏レイソル戦でもその変化は見られ、川崎Fとしては警戒しなければいけない。 ただ、守備陣も横浜FM戦では安定して対応。要所ではしっかりとした守りを見せており、不安材料はない。かつてのエースとの対戦となるが、しっかりと抑えられるか。ポイントは絞られる。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:田中碧、ジョアン・シミッチ、橘田健人 FW:家長昭博、小林悠、三笘薫 監督:鬼木達 ◆かつての本拠でエース爆発か?【セレッソ大阪】 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1sc60k9g4ekgd19fjspbzdrpwn" async></script></div> レヴィー・クルピ監督が8年ぶりに復帰したC大阪。開幕節の柏レイソル戦では、15年ぶりに復帰したFW大久保嘉人がいきなりゴールを決めるなど、2-0と快勝を収めた。 主力選手が抜け、新体制となったことで不安視された部分もあったが、開幕戦でいきなり結果を残す形に。チームとしても、プラスの方向に転換しているのがみて取れた。 特筆すべきはトランジションの早さだろう。特に相手陣内でのプレスのかけかた、そのスピードは目を見張るものがあり、精度と連携が高まればショートカウンターからの得点チャンスもより増えると言える。 そのスタイルは川崎Fに似たものがあり、連動性という点では川崎Fに一日の長があるが、シーズンの早い段階で、勢いを持って戦えることはプラスだろう。 開幕戦でいきなりゴールを決めたFW大久保嘉人にとっては古巣との対戦。かつてゴールを量産した等々力で、再びゴールを奪い連勝スタートとなるだろうか。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、西尾隆矢、瀬古歩夢、丸橋祐介 MF:坂元達裕、奥埜博亮、原川力、清武弘嗣 FW:大久保嘉人、豊川雄太 監督:レヴィー・クルピ 2021.03.03 14:15 Wed
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良さが出なかった横浜FM、天野純がピッチ上で気になったポイントは「ボールを受けることを怖がっていた」

横浜F・マリノスのMF天野純が、川崎フロンターレ戦を振り返った。 先陣を切って行われた昨季王者の川崎Fと一昨季王者の横浜FMの一戦。立ち上がりからホームの川崎Fが主導権を握る展開が続き、横浜FMはエンジンが全くかからない一方的な試合となった。 川崎Fは前半に家長昭博が山根視来の技ありパスから豪快にボレーを叩き込み先制すると、田中碧の右からのクロスにダイビングヘッドで合わせて2ゴール。横浜FMは後半に持ち直して攻め込むもゴールを奪えず、そのまま2-0で敗れていた。 試合後、取材に応じた天野は前半について「川崎Fが前からプレッシャー来ることはわかっていましたし、僕らは前に3枚いて、ウインガーが一対一になるケースが非常に多かったです」とコメント。「オビ(・パウエル・オビンナ)のキックが飛ぶので、一発で裏を取ってという形を準備してきた中で、良い部分も出せましたけど、慌てて蹴ってすぐに相手ボールになるということも多かったので、少し修正が必要です」と準備したことがハマりきらなかったとした。 また「もっともっと自分たちがボールを呼び込んで、自分たちらしいサッカーが前半からもっとできればよかったかなと思います」と語り、自分たちらしさを出せない前半だったと語った。 今シーズンは[3-4-3]のシステムで攻撃を行っている横浜FM。昨シーズンからやり方を変える中で、イメージについては「可変システムというか、守備の時は[4-2-3-1]で攻撃の時は3バックになるというのはキャンプからやっていました」と準備してきたやり方だとコメント。「前半は少しうまくいかなかったですが、後半は押し込めた部分もあったので、もう1試合川崎Fとできるので、そこに向けてやっていくだけです」と語り、最終節で再度対戦する川崎Fへの意欲を燃やした。 前半はほとんど良いところがない状態で終わった横浜FMだが天野は「去年までのマリノスであれば、CBやGKにボールが入ったところでプレッシャーをかけていたんですが、去年は少し失点が多かったので、今年はCBに少しボールを持たせても問題ないので、しっかりセットしてサイドに入ったらプレッシャーをかけて奪うということを、キャンプから徹底してやってきました」と守備のやり方が昨シーズンとは異なるとコメント。「今日も良い形でボールを奪えてチャンスも作れたので、そこは問題ないかなと思います」と、守備面ではある程度の手応えを感じていると語った。 問題なのは攻撃面。「守備のところはそこまで感じていないですが、攻撃の面で自分たちの形でビルドアップできなかったので、そこが気になっています」と天野も気がかりだった様子だ。 特に気にしていたのが選手たちがボールを受けたがらなかったというメンタル面のようだ。 「システム云々ではなくて、チーム全体的にボールを受けることを怖がってしまっていた印象があります」 「後半はそこを修正して、しっかりボールを呼び込んでいくようにしたら、当たり前のことをやって自分たちのリズムが作れました。どんな相手でもやっていかなくてはいけないので、そこは課題かなと思います」 王者・川崎Fを相手に対策を練ってきた横浜FM。しかし、その対策がハマらなかったというよりは、相手を意識し過ぎたと感じているようだ。 「監督からこの1週間川崎F戦に向けての準備で、正しいポジションを取って動き過ぎないということを徹底してきました。上手くいっていた部分もありますし、上手くいっていない点もあります。そこは課題ですが、さっきも言った通り、みんながボールを受ける意識が弱くて、ビビりながらやっていたことをピッチでも感じました。そこに尽きるなと思います」 それでも「個人の意識だと思うので、そこは少し川崎Fをリスペクトし過ぎた部分は自分自身感じています」とコメント。メンタリティを変えれば問題ないとした。 2021.02.27 00:05 Sat
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無失点勝利に貢献の川﨑F主将・谷口彰悟「ゼロックスより統一感を持った守備ができた」

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