サンテチェンヌ、主将DFペランが現役引退…“ワンクラブマン”が17年のキャリアに幕…
2020.07.31 15:15 Fri
サンテチェンヌは30日、元フランス代表DFロイク・ペラン(34)の現役引退を発表した。
サンテチェンヌの下部組織出身のペランは、2003年8月に行われたロリアン戦で18歳でのトップチームデビューを飾った。その後、2007年に“レ・ヴェール”のキャプテンに任命された静かなリーダーは、本職のセンターバックと守備的MFを主戦場に古豪を牽引。
17年間に及ぶサンテチェンヌ一筋のキャリアの中で、歴代3位の公式戦470試合に出場し、30ゴールを記録。2012-13シーズンには自身唯一のタイトルとなったクープ・ドゥ・ラ・リーグ制覇を経験していた。
下部組織時代を含め23年を過ごしたサンテチェンヌでのラストマッチとなった今月24日のクープ・ドゥ・フランス決勝では、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペへの危険なタックルで一発退場となる、残酷な終わり方となった。
それでも、ペランはクラブ公式サイトを通じて、自身のキャリアに後悔がないと語っている。
「新たなページをめくることになるけど、僕とサンテチェンヌの物語はまだ終わらないよ」
サンテチェンヌの下部組織出身のペランは、2003年8月に行われたロリアン戦で18歳でのトップチームデビューを飾った。その後、2007年に“レ・ヴェール”のキャプテンに任命された静かなリーダーは、本職のセンターバックと守備的MFを主戦場に古豪を牽引。
17年間に及ぶサンテチェンヌ一筋のキャリアの中で、歴代3位の公式戦470試合に出場し、30ゴールを記録。2012-13シーズンには自身唯一のタイトルとなったクープ・ドゥ・ラ・リーグ制覇を経験していた。
それでも、ペランはクラブ公式サイトを通じて、自身のキャリアに後悔がないと語っている。
「別の形での終わり方を望んでいたとはいえ、プロフットボーラーとしての17年間に及ぶ旅に心から満足すると共に誇りに思っているよ。もちろん、浮き沈みもあったけど、常に自分の最大限の力を注いできたという自負があるよ」
「新たなページをめくることになるけど、僕とサンテチェンヌの物語はまだ終わらないよ」
ロイク・ペランの関連記事
サンテチェンヌの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
サンテチェンヌの人気記事ランキング
1
FCクラスノダール、元フランス代表MFカベラを獲得! サンテチェンヌとの合意発表
FCクラスノダールは25日、元フランス代表MFレミ・カベラ(29)の完全移籍に関してサンテチェンヌとクラブ間合意に至ったことを発表した。同選手は数日以内にメディカルチェックを受診し、2022年6月30日までの3年契約にサインする予定だ。 なお、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、移籍金はボーナス込みの総額1350万ユーロ(約16億2000万円)となる見込みだ。 モンペリエの下部組織出身のカベラは、2009年にトップチームに昇格。2011-12シーズンにはモンペリエのリーグ・アン初制覇に貢献するなど、主力選手として活躍すると2014年夏にニューカッスルへ移籍。 ニューカッスルでは思ったような活躍を見せられず、2015年に母国のマルセイユにレンタル移籍。その翌年に完全移籍へ切り替わると、2017年にはサンテチェンヌにレンタル移籍。その翌年に再び完全移籍に切り替わり、昨シーズンは公式戦37試合10ゴール5アシストの数字を残していた。 2019.07.25 17:23 Thu2
