さすがの決定力!リベリがバイエルンデビュー戦でいきなりドッペルパック!【ファースト・ゴールズ】

2020.07.29 17:00 Wed
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どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回は元フランス代表FWフランク・リベリがバイエルンで決めた最初のゴールだ。

◆リベリがバイエルンデビュー戦でいきなり2ゴール!


フランスでその実力を世界に知らしめ、2007年夏にバイエルンに加入したリベリ。2009年に加入したFWアリエン・ロッベンと共に、ドイツの絶対王者バイエルンの両ウィングを担い、公式戦425試合で124ゴールを決めるなど、長年に渡って活躍した。

そんなリベリのバイエルン初ゴールは、自身のバイエルンデビュー戦である2007年7月21日に行われた、DFLリーガポカール(DFBスーパーカップの前身)のインターミディエートステージ1stレグのブレーメン戦で決めたゴールだった。

前半から点の動く一戦になったこの試合では、バイエルンは先制を許しながらもすぐさま勝ち越し。2-1で迎えた35分、思わぬ形でリベリーに決定機が訪れる。

サイド攻撃から左サイドで裏を取ったDFマルセル・ヤンセンがグラウンダーのクロスをボックス内に入れる。これにMFバスティアン・シュバインシュタイガーが合わせるも、空振り。ボールは軸足に当たり、後ろにこぼれると、これがボックスの手前に走り込んでいたリベリへの絶好のパスとなり、すかさず左足でゴール右側に狙いすましたシュート。GKの手の届かないところに決め、デビュー戦でのゴールを決めた。

後半にはPKからリベリが再び得点し、デビュー戦でのリベリーのドッペルパック(1試合2得点)など大量4ゴールをあげたバイエルンが4-1で勝利している。
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