久保が途中出場のマジョルカ最終戦はドロー、リーガ初挑戦の久保は35試合の出場で4G5Aを記録《ラ・リーガ》

2020.07.20 06:09 Mon
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Getty Images
マジョルカは19日、ラ・リーガ最終節でオサスナとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。マジョルカのMF久保建英は59分から出場している。前節グラナダ戦を逆転負けし、1年での降格が決まった19位マジョルカ(勝ち点32)は、久保がベンチスタートとなった。

11位オサスナ(勝ち点51)に対し、マジョルカは21分に失点する。ゴール正面からアドリアン・ロペスにミドルシュートを決められた。

それでも前半終了間際の45分に追いついた。CKの流れからルーズボールをルモルがダイレクトボレー。ゴール正面約25mの位置からのロングシュートが見事に決まった。

ゴラッソで追い付いて迎えた後半、マジョルカは59分に久保を右MFに投入した中、63分にはボックス右でパスを受けた久保がコントロールシュートを放つも、わずかに枠の左に外れる。

それでも65分、ポソの右クロスからブディミルのヘディングシュートが決まってマジョルカが逆転に成功した。しかし3分後、イニゴ・ペレスにミドルシュートを決められ、2-2の振り出しに。

84分には右サイドの久保がカットインからミドルシュートを放ったが、わずかに枠の右に外れると、追加タイムにはアルナイスにネットを揺らされたが、VARの末にファウルがあったと判定され、ノーゴールに。

試合は2-2で終了し、マジョルカは最終戦を引き分けで終えている。なお、ラ・リーガ初挑戦の久保は35試合(先発は34試合)の出場で4ゴール5アシストの記録を残した。
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