ブレシアの会長が敗戦後に強盗被害に、腕時計を狙われるも被害は鼻負傷

2020.07.13 21:45 Mon
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Getty Images
リーズの元オーナーであり、現在はブレシアのオーナーであるマッシモ・チェリーノ会長が、強盗に襲撃を受けていたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。報道によると、チェリーノ会長は北イタリアのパデンゲ・スル・ガルダで12日に強盗に襲われたとのこと。2人の男がチェリーノ会長の腕時計を奪おうとしたとのことだ。

ブレシアのオーナーは車のドアを開けた際に鼻を強打したとのこと。この際に鼻を負傷したものの、強盗は何も盗まずに逃げていったという。

事件はブレシアがローマに3-0で敗れた日の午後に起こり、チームのセリエB降格が一歩近づいてしまった日だった。

ブレシアは残り6試合で自動降格圏の19位に位置。残留ラインの17位ジェノアとは勝ち点差9と厳しい状況に立たされている。
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