【J1注目プレビュー|第2節:川崎Fvs鹿島】4年間負けなしの川崎F、鹿島は絶不調から復活なるか?

2020.07.04 11:50 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
4日、2020シーズンの明治安田生命J1リーグが約4カ月の中断期間を経て再開する。開幕戦で主導権を握りながらも勝ちきれなかった川崎フロンターレが、今季の公式戦3連敗中の鹿島アントラーズをホームに迎える

【明治安田生命J1リーグ第2節】
2020年7月4日(土)
19:00キックオフ
川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ
[等々力陸上競技場]

◆数字で見るJ1第2節プレビュー


◆開幕戦の二の舞を避け、得意の鹿島を討つ【川崎フロンターレ】

2017年、2018年とJリーグを連覇も、昨シーズンは4位で終わった川崎F。今季の開幕戦はサガン鳥栖を相手にスタッツで圧倒。相手をシュート3本に抑える試合運びも、ゴールが遠くゴールレスドローで終えていた。

中断期間を挟み、戦い方を成熟させてきた元王者はトレーニングマッチを全勝。仕上がりも順調であり、昨季逃したタイトルを狙っている。[4-3-3]のシステムも順調に浸透し、トップに入るFWレアンドロ・ダミアンの特徴を引き出すことがようやくできるようなった。

鹿島とは優勝したシーズンも最後まで争うライバル関係。昨シーズンは1つ上の順位で終わられたが、2016シーズン以降は鹿島相手にリーグ戦では負けなし。得意な相手と言えるだろう。持ち前の攻撃力を発揮し、勝負強い守備で再開初戦を白星で飾れるか。

★予想スタメン[4-3-3]
GK:チョン・ソンリョン
DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平
MF:脇坂泰斗、田中碧、大島僚太
FW:家長昭博、レアンドロ・ダミアン、長谷川竜也
監督:鬼木達

◆絶不調からの這い上がり、中断期間で熟成なったか【鹿島アントラーズ】

アントニオ・カルロス・ザーゴ監督を迎え、新たにスタートを切った今シーズンの鹿島。新戦力も多く獲得し、タイトル奪還へ息巻いてスタートしたシーズンだったが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は予選プレーオフで敗退。日本勢初のプレーオフ敗退という汚点を残し、シーズンが始まった。

スタイルを一新したザーゴ監督のサッカーは、短い準備期間では全く浸透せず、YBCルヴァンカップの名古屋グランパス戦(0-1)、J1開幕戦のサンフレッチェ広島戦(0-3)と無得点で完敗を喫していた。

開幕早々に暗雲立ち込めた鹿島だったが、今回の4カ月にわたる中断期間は大きな助けとなったはずだ。トレーニングはできなくとも、戦術面の浸透は行え、トレーニングマッチでも結果を残した。さらなる強さを手に入れるためにはリスクが伴うものだが、その不安を払拭するには結果しかない。再開初戦で4シーズン勝てていない川崎Fを下せば、大きな自信となって返ってくる。

★予想スタメン[4-4-1-1]
GK:クォン・スンテ
DF:広瀬陸斗、関川郁万、町田浩樹、永戸勝也
MF:土居聖真、三竿健斗、レオ・シルバ、和泉竜司
FW:ファン・アラーノ、エヴェラウド
監督:アントニオ・カルロス・ザーゴ
コメント
関連ニュース
thumb

【J1注目プレビュー|第29節:浦和vsFC東京】前節は互いに完敗、浦和は2003年以来負けなしの埼スタで東京を迎え撃つ

【明治安田生命J1リーグ第29節】 2020年9月30日(水) 19:30キックオフ 浦和レッズ(9位/30pt) vs FC東京(3位/38pt) [埼玉スタジアム2002] ◆相性の良さを結果に繋げられるか【浦和レッズ】 前節はホームに横浜FCを迎えたものの、0-2で完敗。結果も内容も横浜FCに上回られた。 ポゼッションサッカーを展開する横浜FCだったが、浦和が逆にボールを持たされる展開に。今シーズン続く攻めあぐねる悪癖が出てしまいゴールを奪えないでいると、そのまま失点し敗れてしまった。 今シーズンは攻撃面が不安定で、チャンスを作っていてもゴールを決め切れない試合が多い。試合を通して何もできないということはないが、局面での勝負強さを欠いている印象だ。 さらに、今節は累積警告でMF関根貴大が不在。再度アタッカーを変えて臨むこととなるが、上位相手にどこまで粘り強く戦えるか見ものだ。 なお、FC東京相手には2003年以来、埼玉スタジアム2002では負けなし。相性の良さを結果に繋げられるだろうか。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:西川周作 DF:橋岡大樹、トーマス・デン、槙野智章、山中亮輔 MF:長澤和輝、柴戸海、エヴェルトン、汰木康也 FW:興梠慎三、レオナルド 監督:大槻毅 出場停止:関根貴大 ◆攻撃の一角を欠く中でどう足掻くか【FC東京】 前節はアウェイでサガン鳥栖と対戦し、3-0で完敗。上位を争うセレッソ大阪に快勝して連勝を伸ばしたかった中での痛い敗戦となった。 DF森重真人が出場停止だったこともあり、最終ラインのメンバー変更も左右したが、特に攻撃陣の精度の低さが目立ち、効率よく得点を奪った鳥栖にペースを握られてしまった。 今節はここまでチーム最多タイの8得点を記録しているFWディエゴ・オリヴェイラが出場停止。攻撃の核を欠くことになるが、前節の敗戦を払拭できるかが見ものだ。 浦和相手には2003年以来埼玉スタジアム2002では勝利していない。苦しい状況で相性の悪い浦和だが、ここで勝つことで一気に盛り上がっていきたいところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:林彰洋 DF:中村帆高、渡辺剛、森重真人、小川諒也 MF:アルトゥール・シルバ、品田愛斗、安部柊斗 FW:田川亨介、永井謙佑、レアンドロ 監督:長谷川健太 出場停止:ディエゴ・オリヴェイラ 2020.09.30 14:42 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第25節:横浜FMvs鳥栖】前節は互いにストロングポイントを出して勝利、勢いに乗るのは

【明治安田生命J1リーグ第25節】 2020年9月30日(水) 19:00キックオフ 横浜F・マリノス(5位/33pt) vs サガン鳥栖(14位/17pt) [ニッパツ三ツ沢球技場] ◆復調の波にこのまま乗り続けられるか【横浜F・マリノス】 前節はアウェイで柏レイソルと対戦。前半から劣勢が続いたものの、77分にエリキのゴールで追いつくとそこから猛攻。最終的には1-3で見事な逆転勝利を収めた。 この試合では戸嶋祥郎が腓骨骨折の重傷を負うなど後味の悪いものとなってしまったが、逆転までの流れで横浜FMが見せた戦い方は見事だった。 特に途中出場で流れを変えた仲川輝人が圧巻の活躍。サイドを起点に柏ディフェンスを翻弄すると、オウンゴールを含めて3得点に絡む活躍を見せた。 昨季MVPの仲川はケガの影響もあり、ここまで15試合の出場にとどまり、わずか2得点と鳴りを潜めている。それでも徐々にチャンスメイクという点でチームに貢献。チームの浮上とともに調子を上げ、結果を残してもらいたいものだ。 今節からはホーム3連戦。このまま連勝を伸ばし、しっかりと上位争いに残っていきたいところだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:梶川裕嗣 DF:チアゴ・マルチンス、喜田拓也、伊藤槙人 MF:水沼宏太、渡辺皓太、扇原貴宏、高野遼 MF:エリキ、マルコス・ジュニオール FW:ジュニオール・サントス 監督:アンジェ・ポステコグルー ◆前節は完勝、自信を胸に王者に挑む【サガン鳥栖】 前節はホームに上位のFC東京を迎えた一戦で、3-0と完勝を収めた。 3連敗中と結果が出ていなかった鳥栖が上位のFC東京相手にこれまでの試合をするとは予想できなかったが、しっかりとチーム戦術をピッチ上で体現したことが勝因と言えるだろう。 特に攻守の切り替え、そして精度の高さが目立ったと言える。先制点となった石井快征のシュートは圧巻。GK林彰洋もセーブ不能なコースに正確なシュートを決めた。 鳥栖のパフォーマンスに圧倒されてか、FC東京のミスを誘発。相手が精度を欠いたことでより当sの精度の高いプレーが際立った。 数少ないチャンスをものにして3得点を奪ったことは、チームに大きな自信を植え付けたはず。ポゼッションサッカーも形になっており、後方からのビルドアップにも自信が持てるだろう。似たようなスタイルの横浜FM相手にどのようなサッカーを見せるだろうか。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:守田達弥 DF:森下龍矢、高橋秀人、パク・ジョンス、大畑歩夢 MF:本田風智、松岡大起、原川力、安庸佑 FW:金森健志、趙東建 監督:金明輝 2020.09.30 13:15 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第19節:柏vs横浜FM】上位窺う同勝ち点の“シックスポインター”、ミラーゲームの行方は

【明治安田生命J1リーグ第19節】 2020年9月27日(日) 19:00キックオフ 柏レイソル(6位/30pt) vs 横浜F・マリノス(7位/30pt) [三協フロンテア柏スタジアム] ◆後半戦白星スタート、勢いをつけられるか【柏レイソル】 前節はアウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦し、0-1で勝利。3試合ぶりの白星を記録した。後半戦の初戦を白星でスタートできたことは上位を窺う柏にとっては良いスタート。しっかりと勝ち点を積み上げていきたい。 相手を恐怖に陥れていたオルンガを中心とした爆発的な攻撃力はここ数試合は鳴りを潜めているが、ケガ人続出によるシステムの変更などを考えれば致し方ない部分もある。それでも、この先に勝ち点を積み上げるためには、連勝を飾りたいところだ。 今節の相手は勝ち点30で並ぶ横浜FMが相手。8月に対戦した時とは互いにシステムも変更され、4バックから3バックとなっており、同じ相手と考えるわけにはいかない。しかし、基本的なスタンスは変更なし。ポゼッションをいかにさせずにショートカウンターで仕留められるかに注目が集まる。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:キム・スンギュ DF:古賀太陽、山下達也、大南拓磨 MF:高橋峻希、三原雅俊、大谷秀和、三丸拡 MF:呉屋大翔、江坂任 FW:オルンガ 監督:ネルシーニョ ◆息を吹き返した王者、このまま勢いに乗り切るか【横浜F・マリノス】 前節はホームにベガルタ仙台を迎え、3-1で快勝。後半戦を3連勝でスタートさせることに聖臆した。しかし、この3試合は下位で苦しむ相手との3連戦。3ゴールで3連勝は明るい材料だが、手放しで喜ぶこともできない。 前半戦のラスト3試合は上位3チームに対して全て逆転負けで3連敗。この3連勝をしっかりとモノにしたければ、今節の柏との一戦が非常に重要になってくるだろう。 この3連勝を呼び込んだのは[3-4-2-1]へのシステム変更と、攻撃を司るブラジル人トリオの活躍が大きい。加入後にインパクトを残したジュニオール・サントスを始め、2試合連続ゴール中のマルコス・ジュニオール、4試合連続ゴール中のエリキと強力な攻撃陣が調子を上げている。 今節はジュニオール・サントスが契約上の理由で出場できないものの、仲川輝人が復帰予定。前田大然やオナイウ阿道、エジガル・ジュニオと枚数は揃っているだけに、抑えるのは簡単ではない。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:梶川裕嗣 DF:松原健、チアゴ・マルチンス、伊藤槙人 MF:小池龍太、喜田拓也、扇原貴宏、ティーラトン MF:エリキ、マルコス・ジュニオール FW:オナイウ阿道 監督:アンジェ・ポステコグルー ※ジュニオール・サントスは契約上の理由で出場不可 2020.09.27 14:05 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第19節:鳥栖vsFC東京】連敗中の鳥栖と連勝中のFC東京、ポゼッションとカウンターのガチンコ勝負

【明治安田生命J1リーグ第19節】 2020年9月27日(日) 16:00キックオフ サガン鳥栖(15位/14pt) vs FC東京(3位/38pt) [駅前不動産スタジアム] ◆ビルドアップの精度を上げて連敗ストップへ【サガン鳥栖】 前節はアウェイでヴィッセル神戸と対戦。互いに勝てていない中の一戦は打ち合いとなり、最終的に4-3で敗戦となった。 攻撃面を見れば神戸を相手に渡り合い、3ゴールを奪えたことはプラスに捉えていいはずだ。一方で、守備陣は4失点。前々節の横浜F・マリノス戦も3失点、その前の北海道コンサドーレ札幌戦も2失点と、複数失点が続いている。 さらに、相手の上手さもありながら、どこか守備陣の対応が淡白。ポゼッションを高め、後方からもビルドアップする一方で、リスクヘッジが不足している印象も拭えない。ストロングポイントをしっかりと結果に繋げるためにも、過密日程で失われがちな集中力を保てるかが重要だ。 FC東京の守備強度とトランジションの速さ、そして前線のスピードと迫力は、鳥栖にとっては大きなピンチを招く可能性が高い。精度を落とさず、いかに集中して戦えるかが勝利への道となる。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:守田達弥 DF:森下龍矢、原輝綺、宮大樹、内田裕斗 MF:樋口雄太、松岡大起、原川力、小屋松知哉 FW:金森健志、趙東建 監督:金明輝 ◆大きな連勝、首位の背中を追うために負けられない一戦【FC東京】 前節はホームにセレッソ大阪を迎えた上位対決でしっかりと結果を残し、2-0で勝利。順位こそ変わらないものの、勝ち点差を詰めることに成功した。ここから首位の川崎フロンターレを追いかけるためには、3連勝を飾りたいところだ。 最大の武器であるカウンターは切れ味が徐々に増している印象。鳥栖のポゼッションサッカーをしっかりと防ぐことで、そのカウンターが大きな刃となって鳥栖を攻め立てる武器となる。 今節は守備の要であるDF森重真人が出場停止。ここ2試合クリーンシートを達成しているが、その中で森重不在がどう結果に出るのか、FC東京としては今のチーム力が試される試合でもある。少しの綻びを突いてくる勢いは鳥栖にもあるだけに、守備陣の奮闘も注目だ。 大型連戦真っ只中で、簡単な試合などどこにもないが、前半戦では敗れている相手だけに、上位を目指すには負けられない相手。古巣対戦が予想される田川亨介、ジョアン・オマリのプレーにも注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:林彰洋 DF:中村帆高、渡辺剛、ジョアン・オマリ、小川諒也 MF:アルトゥール・シルバ、安部柊斗 MF:田川亨介、レアンドロ、ディエゴ・オリヴェイラ FW:永井謙佑 監督:長谷川健太 2020.09.27 12:20 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第19節:鹿島vs大分】8連勝目指すも攻守の要が不在の鹿島、大分はコンディションを整えて挑む

【明治安田生命J1リーグ第19節】 2020年9月27日(日) 17:00キックオフ 鹿島アントラーズ(5位/33pt) vs 大分トリニータ(12位/21pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆8連勝とともに求められる試合内容【鹿島アントラーズ】 前節はホームに湘南ベルマーレを迎えて1-0と辛勝。後半アディショナルタイムにややラッキーな形でファン・アラーノのゴールが決まり、なんとか7連勝を達成した。 6連勝中と調子が上向いた状態で最下位の湘南ベルマーレを迎えた試合だったが、連戦による疲労の影響、そしてMF三竿健斗の出場停止、さらにMF土居聖真をケガで欠いたことや起点となっていたDF永戸勝也を休ませたことなどが組み合わさりチームのバランスが取れず。トランジションの鋭さや球際の強さ、1つ1つのプレー精度などが低下。その結果、湘南のアグレッシブに来るスタイルを受けてしまい、苦しい戦いとなった。 それでも、しっかりと守備面ではゼロに抑えられたことはプラス材料。何度も失点かと思われるシーンを作られたが、今のチーム状態の良さが最終的な勝利を呼び込むこととなった。 今節は三竿が復帰する一方で、土居は欠場の可能性。さらに、この7連勝を支えたDF犬飼智也が出場停止となり、チームとしての真価が問われる一戦となるだろう。 低調な試合運びを見せてしまえば、対戦相手の大分トリニータのペースに巻き込まれてしまう可能性は大きい。しっかりとチームとして機能するかが、8連勝へのカギとなるだろう。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:沖悠哉 DF:小泉慶、関川郁万、町田浩樹、永戸勝也 MF:荒木遼太郎、三竿健斗、永木亮太、和泉竜司 FW:ファン・アラーノ、エヴェラウド 監督:アントニオ・カルロス・ザーゴ 出場停止:犬飼智也 ◆整わない戦力、自分たちのサッカーを出せるコンディションは【大分トリニータ】 3連勝と勢いに乗りかけていた大分だったが、前節はホームにサンフレッチェ広島を迎えて0-2で敗戦。さらに、ケガ人も再び生まれてしまい、チームとしての勢いが削がれる形となった。 ここまでは苦しい状況が続いているが、やはりチームとしての層の薄さがポイント。昨年まで積み上げたサッカーから、さらに一段上がったものを目指しているだけに、過密日程ではチームに浸透させられないという懸念点が出ている状況だ。 今節は状態の良い鹿島が相手。自分たちのペースに引き込むことができれば勝機はあるが、ピッチに立つ選手がどこまで力を発揮できるか。やりくりするという難しい中で、底上げが図れているかが重要なポイントとなりそうだ。 中3日で移動を伴う一戦。選手のコンディション面もどこまで整っているか。大幅なターンオーバーも行う可能性がある。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:ムン・キョンゴン DF:岩田智輝、鈴木義宜、三竿雄斗 MF:松本怜、羽田健人、島川俊郎、香川勇気 FW:田中達也、野村直輝 FW:知念慶 監督:片野坂知宏 2020.09.27 11:52 Sun
twitterfacebook