フェイエノールトが今季復帰した元オランダ代表MFフェルと2年間の契約延長

2020.07.01 11:40 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フェイエノールトは6月30日、元オランダ代表MFリロイ・フェル(30)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2022年6月30日までとなる。

フェルはフェイエノールトの下部組織で育ち、17歳でファーストチームデビュー。2008年1月にファーストチームに昇格。2011年8月にトゥベンテへと完全移籍すると、ノリッジ、QPR、スウォンジーと渡り歩き、2019年7月に復帰していた。



今シーズンはエールディビジで23試合に出場し2ゴール2アシストを記録。ヨーロッパリーグでも5試合に出場していた。現行契約は2020年6月30日までとなっていたが、2年間の延長となった。

テクニカルディレクター(TD)を務めるフランク・アルネセン氏は、「昨シーズンリロイがフェイエノールトに戻った後、間違いなく価値を証明した。ディック・アドフォカート監督にとって、中盤で重要なリンクマンとなった。全ての期待に応えるだけでなく、ピッチ内外での経験を生かし、この選択に大きな価値を与えている」とフェルとの契約延長にコメントした。


関連ニュース
thumb

ファン・ペルシの15歳の息子がフェイエノールトとプロ契約!「いつかデ・カイプで活躍したい」

元オランダ代表のロビン・ファン・ペルシ氏の息子が15歳にしてプロ入りを果たした。16日、同氏がアカデミーのコーチを務めるフェイエノールトが、FWシャキール・ファン・ペルシとプロ契約を締結したことを発表した。 元々マンチェスター・シティの下部組織に所属していたシャキール・ファン・ペルシは、2015年夏にフェネルバフチェに移籍し、2017年夏にフェイエノールトのアカデミーに入団。ウイングの選手で、利き足は父と同じ左足。現在はU-16でキャプテンを務めており、14日に行われたアヤックス戦では決勝ゴールを挙げた。 偉大な父もキャリアをスタートさせたクラブでプロの道を歩み始めたシャキール。プロとして初めてのコメントでトップチームでの活躍を誓った。 「フェイエノールトとプロ契約を結ぶことができて誇りに思っているよ。10歳のときからこのクラブでプレーしてきたから、今日は特別な思いだ」 「フェイエノールトは僕にとって第二の故郷のようなものだ。サポーターもスタジアムも何もかもが素晴らしい」 「いずれはデ・カイプ(フェイエノールトの本拠地)でプレーして、良い成績を残すのが夢なんだ」 また、父ロビンも自身のツイッターで「おめでとう、シャク」と息子を祝福している。 <span class="paragraph-title">【写真】父そっくりのシャキール・ファン・ペルシ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Writing his own chapter in <br><br> Congrats on your first contract, Shaqueel van Persie!<a href="https://twitter.com/hashtag/VarkenoordView?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VarkenoordView</a></p>&mdash; Feyenoord Rotterdam (@Feyenoord) <a href="https://twitter.com/Feyenoord/status/1526232396265291779?ref_src=twsrc%5Etfw">May 16, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.17 13:54 Tue
twitterfacebook
thumb

浦和が興味と報じられたフェイエノールトFW、移籍交渉認めるも「そこに行くかはわからない」

浦和レッズへの加入が迫っていると噂されていたフェイエノールトのFWブライアン・リンセン(31)だが、まだ来日するかは定かではないようだ。 リンセンは、フォルトゥナ・シッタートの下部組織で育ち、2008年7月にファーストチームに昇格。その後、マーストリヒト、VVVフェンロ、ヘラクレス・アルメロ、フローニンヘン、フィテッセとオランダ国内のクラブを渡り歩いた。 2020年7月にフェイエノールトに加入したリンセンは、ここまで公式戦89試合で28ゴール16アシストを記録。今シーズンのエールディビジでは、33試合で13ゴール8アシストを記録している。 オランダ代表歴はないものの、エールディビジ通算では340試合で108ゴール47アシストを記録するストライカー。9番タイプの選手を補強したい浦和としては、理にかなった選手と見られていた。 リンセンとフェイエノールトとの契約は2023年夏まで。今シーズンも主軸としてプレーしているだけに、去就は注目を集めている。 そんな中、リンセンが『ESPN』に移籍についてコメント。どこかのクラブと交渉をしていることは認めながらも、移籍するかどうかはまだ決まっていないとし、決断していない理由も金銭面ではないとした。 「僕は常に、可能な限り正直になるように務めている。でも、僕たちは全てを世界に投げ出すことはできない」 「何かが起こっていることは明らかだ。僕はとあるクラブと話し合っているけど、正直にそこに行くかはわからない」 「青写真は100%正しい必要がある。その内容を知っているけど、隣にあるわけではない。みんなはお金の問題だと思っているだろうけど、そんなことはないんだ」 フェイエノールトは、今夏にストライカー陣に動きがあるとされている。ナイジェリア代表FWシリエル・デサースにはヘンクに移籍する可能性がある一方で、アヤックスのFWダニーロはフェイエノールトに来るとも言われている。夏までは動向が注目を集めそうだ。 2022.05.13 17:19 Fri
twitterfacebook
thumb

堂安律のPSVに悲劇、サッカー連盟も認めた誤審で逆転優勝が困難に「芽が摘まれた」

シーズンも佳境に迫っているエールディビジで、重過ぎるミスが起きてしまった。 エールディビジはシーズン残り3試合となった中、首位にアヤックス(勝ち点78)、2位にPSV(勝ち点74)が位置しており、優勝を争っている。 日本代表MF堂安律も所属するPSVは逆転優勝を目指して戦う中、エールディビジ第32節ではアヤックスがAZと2-2の引き分けに終わり、勝ち点を取りこぼすことに。PSVは勝ち点差2に迫るチャンスを手にした。 そのPSVは3位のフェイエノールトとの対戦に。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝まで勝ち上がったチームを相手にアウェイで戦うと、前半にコーディ・ガクポが2ゴールを奪い、2点のリードを得る。 そのまま試合は終盤へ。86分にシリエル・デサースが1点を返すが、そのままPSVが勝利すると思われた。 そんな中、後半アディショナルタイム4分にフェイエノールトがPKを獲得。これをデサースが決めて2-2の引き分けに終わり、PSVは勝ち点差を詰めることに失敗していた。 しかし、このPKの判定が大きな物議を呼ぶことに。イェンス・トールンストラのシュートがマウロ・ジュニオールの手に当たってハンド。VARも介入せずPKとなっていた。 オランダ『Voetbal `Primeur』によると、この件に関してオランダサッカー連盟(KNVB)が見解を示し、VARの介入が必要だったと結論づけたとのことだ。 KNVBの見解としては「審判のセルダル・ゴズブユクはPKを与えるべきではなく、その後にVARのポール・ファン・ボーケルが介入し、決定を覆すべきだった」とのこと。PKは誤審だったと結論づけた。 このPKがなく勝利していれば、PSVは首位のアヤックスと勝ち点差が「2」に縮まり、残り2試合での逆転優勝も見えてきたが、結果として「4」のまま。非常に苦しい状況に立たされている。 怒りが収まらないのは当然PSV。試合後もロジャー・シュミット監督やマリオ・ゲッツェらがこの判定を批判していたが、KNVBの結論を受けてPSVのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるヨン・デ・ヨング氏がオランダ『テレグラーフ』にコメントした。 「KNVBが両方の間違いを認めたことは良いことだ。ただ、これによってエキサイティングなタイトル争いの芽が摘まれた」 「試合後、レフェリーがこの決定的な場面について説明しようとしなかったことは、今でも残念に思っている」 <span class="paragraph-title">【動画】優勝争いに水を差した大誤審…PK判定に選手ら激怒</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yAP4oYGBKp8";var video_start = 677;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.10 11:22 Tue
twitterfacebook
thumb

マルセイユとフェイエノールトのサポーターが暴れ回る、逮捕者多数、催涙ガスも登場する事態に…

ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグのマルセイユvsフェイエノールトを前に、両チームのサポーターが衝突した。フランス『La Provence』が伝えた。 マルセイユの本拠地であるベロドロームで行われた一戦。そのスタジアムの外で、サポーターたちは衝突したという。 試合の前から街中でも争っていた両クラブのサポーターだが、試合を前にヒートアップ。SNS上に出回っている動画では、マルセイユのサポーターが意識を失い、仲間に引きずられて助けられているシーンも見られている。 マルセイユのサポーターは、PAOKテッサロニキのサポーターとも今シーズン問題を起こしており、マルセイユ警察はフェイエノールトのサポーターが試合日より前にマルセイユの中心部に入らないように警告していた。 しかし、その警告を無視して多くの人が水曜日までに到着。昼間から飲んでいる姿も目撃され、水曜日のうちに20人の逮捕者が出ていたとされている。 また、試合前にもスタジアム付近で衝突があり、警察は催涙ガスを使ってその場を収めるなど、自体は最後まで収拾がつかない状況となっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】ファン同士の衝突に警察も催涙ガスなどを使って対応</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wnv86FjiKXc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.06 14:58 Fri
twitterfacebook
thumb

「ガッカリしている」ECL準決勝敗退のマルセイユ、ゲンドゥージは落胆「ミスの代償を払うことに」

マルセイユのフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージが、フェイエノールト戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 マルセイユはホームで5日に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでフェイエノールトと対戦した。 1stレグを2-3で落としたものの、ホームでの逆転勝利が期待されていたチームは立ち上がりから攻勢を仕掛ける展開に。しかし、33分に大黒柱であるMFディミトリ・パイエが負傷交代する。 大黒柱を失ったことで戦い方の変更を余儀なくされた中、ゴールが遠く。最後まで相手の守備を崩せずゴールレスドローに終わった。 試合後、ゲンドゥージは試合を振り返り、敗退に悔しさをあらわに。パイエがケガで居なくなったことは、やはり影響が大きかったようだ。 「決勝に行きたかったからガッカリしているよ。僕たちは全てを捧げたけど、1stレグでのミスの代償を払うこととなった」 「この大会で優勝するためにチームがったと思うけど、それはサッカーだ。押し込み、チャンスもあったけど、終わらせられなかった」 「パイエがいなくなったことは、偽9番のシステムでプレーしていたから、僕たちに影響を与えた。彼のことを考えても、みんな本当に失望している」 2022.05.06 13:55 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly