北川航也が移籍後リーグ戦初ゴール! ラピド・ウィーンが2位死守でCL予選出場に前進《オーストリア・ブンデスリーガ》

2020.06.15 10:15 Mon
Getty Images
オーストリア・ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、ラピド・ウィーンvsヴォルフスベルガーの一戦は2-1でラピド・ウィーンが勝利した。この試合にFW北川航也は先発出場し、待望のリーグ戦初ゴールを記録した。

オーストリア・ブンデスリーガは、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による中断前にレギュラーシーズンが終了。再開後は、上位6チームによるチャンピオンシップラウンドと下位6チームによるレギュレーションラウンドに分かれてリーグ戦が開催されている。

チャンピオンシップラウンドに回ったラピド・ウィーンは、再開初戦でザルツブルクに敗戦。2試合目のLASKリンツ戦で勝利し、3戦目を迎えていた。
試合は36分、自陣からカウンターを仕掛けると左サイドへのスルーパスが通りフォウンタスが反応。北川はボックス中央へ走り込むと、ダイレクトでの折り返しをしっかりと合わせてネットを揺らし、先制ゴールを記録した。

北川は2019年7月に清水エスパルスから加入すると、途中ケガで約3カ月離脱するなど苦労。リーグ戦13試合目にして初ゴールを記録していた。なお、9月の国内カップ戦で移籍後初ゴールは記録していた。
試合は50分に同点に追いつかれるも、87分にマキリミリアン・ウルマンのゴールで勝ち越しに成功し、ラピド・ウィーンは連勝を飾った。

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