ハビ・マルティネス、今後のキャリアプラン明かす! 米や豪でのプレーも選択肢

2020.06.06 16:51 Sat
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Getty Images
バイエルンに所属する元スペイン代表MFハビ・マルティネス(31)が今後のキャリアプランについて語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

ハビ・マルティネスは今季、センターバックに多数の負傷者が出た影響もあり、離脱期間を除き定期的にプレー機会を与えられ公式戦19試合に出場している。

ただ、ブンデスリーガ再開後はドルトムント戦での試合終盤に投入されたのみで、ドイツ代表DFニクラス・ジューレの復帰も迫る中、今後の更なる出場機会減少が見込まれる。

そして、クラブとの現行契約は2021年夏までとなっているが、今夏の退団が有力視されている。

今夏の移籍市場に向けては古巣アスレティック・ビルバオへの復帰など、母国への帰還も噂される31歳は、『マルカ』で自身の去就について言及。今後に向けてバイエルンとの話し合いを望んでいることを明かした。

「バイエルンとの交渉の席につく必要があると思っているよ。僕の契約は2021年に終わるからね」

「すべての可能性について準備はできている。ここでは本当に素晴らしい経験をしてきた。多くの不確実性がある中、僕たちは状況を見守る必要があると思っているよ」

「現時点ではチャンピオンズリーグが再開されるのかを含め、今夏のマーケットがどのような形になるかもわかっていない」

また、仮に新天地を選択する場合、アメリカやオーストラリアなど、英語圏のリーグでのプレーに関心を持っているようだ。

「仮に、もし自分がクラブを去る必要があるなら、すべての可能性をオープンにしておくよ。だから、いかなる選択肢も除外しないつもりさ。もちろん、個人的な希望、スポーツ面で満足できるかが重要だけどね」

「恐らく、アメリカやオーストラリアでプレーや生活をし、スペインに戻るのも選択肢のひとつだね。まだ、フットボールを楽しみたいからね」

「ビルバオでの6年間は素晴らしいものだったよ。だから、(復帰という)オプションは間違いなくあるよ」

ハビ・マルティネスは2012年夏にアスレティックからバイエルンに加入。本職の守備的MFとセンターバックを主戦場に、公式戦通算233試合(13得点9アシスト)の出場を誇っている。
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