【速報】臨時理事会ではこんなことになったみたいなのだ!? の巻/倉井史也のJリーグ

2020.06.05 22:30 Fri
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©︎J.LEAGUE
なんと今週も金曜日、5日に臨時理事会が開催されて、Jリーグ再開に向けたいろんなことが決まったよ。ってことで、理事会後に行われた村井満チェアマンの会見でいろいろ分かったことを速報するよ!!1. リーグ戦はJ1が12月19日まで、J2とJ3は12月20日まで
2. 近隣クラブとの対戦を優先的に実施
3. 選手交代枠は5名
4. 交代はハーフタイムを除き3回まで
5. ルヴァンカップは1回戦総当たりのリーグ戦として各グループ1位の4チームと2位のチームの上位1チーム、およびACL出場の3チームの合計8チームで1試合制のトーナメントによるプライムステージで優勝チームを決める
6. ルヴァンカップで松本は第2節以降の試合を実施しない
7. ルヴァンカップで松本との試合が未実施の仙台、浦和は勝ち点3を加えて得失点差は変えずに計算する
8. ルヴァンカップの選手交代枠は5名だが延長に入った場合は1名追加
9. ルヴァンカップの交代は3回までだが延長に入った場合は回数も1回追加
10. 今年度のルヴァンカップにU-21先発ルールは適用しない
11. Jリーグの運転資金やJクラブへの配分金支払いのバックアップをする融資金額・期間枠をこれまでの三菱UFJ銀行に加え、商工中央金庫との間に長期借入額を設定した
12. FC東京U-23は、再開後のホームゲーム開催スタジアム確保が困難になったため、J3リーグへの参加を辞退した
13. 選手や審判などに対するPCR検査は6月20日を目処に検査に入りたい
14. 陽性判定が出た選手は自主隔離し保健所に連絡して保健所からの指導に従う
15. 陽性判定が出た選手の同チームと対戦チームは2週間自主隔離する可能性がある
16. リーグ戦、ルヴァンカップの日程の詳細発表は6月15日予定
17. ルヴァンカップ1節目の結果はそのまま
18. ルヴァンカッププライムステージはホーム&アウェイの2試合ではなく1試合
19. PCR検査で陽性反応が出た場合日程を変更する可能性がある
20. これまでは融資枠が10億円しかなかったので、今回のコミットメントラインが決まったので原資が増え、また期間も延びたため、来年のほうが厳しいというクラブにも対応できる
21. ベンチ入り選手についてはまだ議論していない
22. ACLはまだ日程など決まっていないのでどう対応するか決まっていない
23. 試合の時のタンカ要員は再開直後はクラブスタッフにお願いしたいと思っており、ボールパーソンは通常よりも人数を減らすように考えている
24. 天皇杯などをJFAに協力してもらったので、過密日程にはなるが全試合開催できると考えている
25. 選手の移籍期間は各クラブの意見を集めて検討している
26. サーモメーターはJリーグから各クラブに貸与してクラブが管理する
27. 用意している消毒薬は次亜塩素酸水だが、種類がたくさんあり、2年間使える四肢消毒ができる種類のものを準備した
28. 感染者が出て名古屋は練習できていないが大会日程の変更などは考えていない
29. FC東京U-23は今後東京の競技場が他スポーツの競技会が増えていく中でスタジアムを確保できないということが説明され、了承された
30. 松本がルヴァンカップに出場しないのは日程を考えてJリーグが判断した
31. PCR検査を試合前に行う予定なのは関係者が一番集まりやすく、試合後にするとなるとケガ人やドーピング対象選手などが出たりすると検体を集めにくいため

おや? と思うこともいろいろあるかもしれませんが、ともかく今月末の開催に向けて進み出しているのは事実!! あとは無事にその日が来ますように。でもまだまだ決まってないこともたくさんあるので、それも楽しみですね。ではまた来週!!

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
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今年のJリーグってやっぱり去年と違ってきてると思うんです!? の巻/倉井史也のJリーグ

緊急事態宣言の地域が広がるし、感染者や重傷者の数も増えてるし、なんか新年早々大変になってきた感じもするんですけど、そして実際新型コロナウイルス陽性反応の人は大変な目に遭ってると思うんでご無事を祈ってるわけですけど。そんな中でちょっと光が見えてる部分もあると思うんです。それは闇雲にウイルスを恐れていた去年から比べると今年は進歩してるって部分なんですよ。 え? 具体的に何でしょう、って思ってる方。それは今週発表された開幕カードなのです。 2月26日 川崎 vs 横浜FM/等々力/0.0 2月27日 札幌 vs 横浜F/C札幌ド/858.2 鹿島 vs 清水/カシマ/240.5 浦和 vs FC東京/埼玉/19.0 湘南 vs 鳥栖/レモンS/893.2 C大阪 vs 柏/ヤンマー/431.6 神戸 vs G大阪/ノエスタ/30.9 広島 vs 仙台/Eスタ/868.5 大分 vs 徳島/昭和電ド/288.4 2月28日 福岡 vs 名古屋/ベススタ/621.5 これのどこが? って思ってらっしゃる方。去年、Jリーグが再開されたときのカードを考えてみてください。 7月4日 横浜FC vs 札幌/ニッパツ/858.2 清水 vs 名古屋/アイスタ/136.5 G大阪 vs C大阪/パナスタ/0.0 大分 vs 鳥栖/昭和電ド/122.4 浦和 vs 横浜FM/埼玉/45.4 柏 vs FC東京/三協F柏/40.2 川崎 vs 鹿島/等々力/122.9 湘南 vs 仙台/BMWス/331.7 神戸 vs 広島/ノエスタ/252.1 去年、Jリーグが再開するにあたって考慮されたのが人の移動を少なくすること。そのため近隣のチームのカードが組まれたのでした。本来だったらお客さんがたくさん入るカードを安全安心のために犠牲にしたわけです。 じゃあ去年と今年はどれくらい違ってるの?って簡易的に、国土交通省国土地理院の資料に基づき、両チームの所属する県の県庁所在地の距離——スタジアム名の後に書かれた数字——の合計で考えてみると、 2020年;1,909.4km 2021年;4,251.8km ってことになるんです。厳密に測るためには都市間の距離にしなきゃいけないのかもしれないけど、この数字でも違いは明白。これって口には出してないけど、選手の移動なんかにノウハウ溜まりました、ってことですよね。 Jリーグ、しっかり前進してるじゃないですか。うーん、なかなか頼もしい。あとはこれが吹っ飛ばないようにお祈りするだけじゃないかと……(汗)。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.01.16 21:15 Sat
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今年のJリーグって必ず去年と違ってくると思うんです!? の巻/倉井史也のJリーグ

おっと新年早々一部の地域には緊急事態宣言が出ることになっちゃって、早速今年も大変だってことになったんですけど、実はワタクシ、根っから楽観的なもんですから去年に比べるとよくなるんじゃないかと思ってるわけですよ。 というのも、去年本当にいろんなノウハウが蓄積されましたからね。ヨーロッパでも再び無観客になったりしてるけど、各国のノウハウを集約して、何とか早く有観客に、あるいはテクノロジーがメッチャ発達して感染の恐れなしに見られるようになるんじゃないかって、去年よりは期待できると思うんです。 だって日本代表は新型コロナウイルスが拡大してたヨーロッパで4試合もやりましたからね。そのとき、どんな工夫をしたかインタビューやJFATVの動画もあるし。これがますますバージョンアップすることを考えちゃいましょう。それに去年はJ1で言うと、ほぼホームゲーム1試合が無観客だったと思うんです。今年はとりあえず緊急事態宣言が2月7日までってことになってるから、うまくいけば……。 ってことで今週お届けするのは、去年どれだけの人が試合を見たか、見られたかというクラブ別の数字。 札幌/73,155人 仙台/70,773人 鹿島/104,402人 浦和/133,780人 柏/55,188人 FC東京/100,522人 川崎/133,659人 横浜FM/135,466人 横浜FC/60,519人 湘南/75,933人 清水/89,002人 名古屋/145,472人 G大阪/129,235人 C大阪/119,240人 神戸/102,713人 広島/77,271人 鳥栖/79,468人 大分/87,683人 スタジアムの大小、それにクラブの方針もあって入場制限かけたりしてましたからね。そういう中、みんなでクラブとチームと観客と、そして見にいかなかった人たちとみんなで作り上げた数字だと思うんです。総合計は177万3481人。2019年のJ1リーグ総観客動員数が634万9681人だったのに比べると、そりゃ少なくなりました。でも2020年の数字ってみんな誇っていいと思うんです。 ということで、今シーズンが終わったとき、この動員数を上回るくらいまたまたみんなで知恵を振り絞っていきましょう。未来は明るいぞ!! 多分!! <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.01.09 18:00 Sat
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ほらやっぱり新年になったらやることあるじゃん!? の巻/倉井史也のJリーグ

みなさん、あけましておめでとうございます。 まったく今年も新年早々原稿を書いてるわけなんですけど、ワタクシの場合、天皇杯見るという初詣みたいな行事が終わった後にやることがあるわけですよ。 それは今年のカレンダーに予定を書き込むこと。まぁ去年みたいに思いっきりずれてしまって、何度も書き直すなんてことがない世の中になってほしいもんです。 ってことで、今のところ分かってる今年の予定をみなさんにも!! ・J12月27日(土)〜12月04日(土)(4チーム自動降格) ・J22月27日(土)〜12月05日(日)(プレーオフなし・上位2チーム自動昇格・ただしクラブライセンス次第、4チーム自動降格) ・J33月13日(土)〜12月05日(日)(上位2チーム自動昇格・ただしクラブライセンス次第) ・J1は7月12日(月)から8月08日(日)まで中断 ・J2は7月19日(月)から8月08日(日)まで中断 ・J3は7月12日(月)から8月27日(金)および中断 ・EURO2021日本時間6月12日(土)04:00〜7月12日(月)04:00 ・コパアメリカ現地時間6月11日(金)〜7月11日(日) ・東京五輪サッカー 7月21日(水)女子開幕・7月22日(木)男子開幕 8月06日(金)女子決勝・8月07日(土)男子決勝 ・クラブワールドカップ(日本)12月 ・日本代表 3月25日(木)vs未定・日産 3月30日(火)vsモンゴル・アウェイ 6月03日(木)vs未定・札幌 6月07日(月)vsタジキスタン・吹田 6月11日(金)vs未定・神戸 6月15日(火)vsキルギス・吹田 ・五輪代表 3月26日(金)vs未定・東京 3月29日(月)vs未定・北九州 6月05日(土)vs未定・ベスト電器 6月12日(土)vs未定・豊田 7月12日(土)vs未定・長居 7月17日(土)vs未定・神戸 ・U-20ワールドカップ(5月20日〜6月13日)、U-17ワールドカップ(10月)は中止 なんか、去年のカレンダーみてるみたい……とまぁ、それは置いといて。今年もこれだけ楽しまなきゃいけないんだから、張り切って行きましょ!! みんな、転記しました? え? スケジュール確認は去年終わってる(汗)? <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.01.01 13:00 Fri
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実はJリーグ屈指の裏ストライカーってあの人だった?! の巻/倉井史也のJリーグ

Jリーグアウォーズ見て思ったわけですよ。そりゃサッカーってチームスポーツだから上位のチームの選手は活躍したってことになるでしょ。でもね、下のほうのチームだって頑張った選手いたじゃないですか。 たとえばチーム全体の得点数が少ない中で10点を取った選手って、得点数の多いチームで10点取った選手と違うんじゃないです? だってチームが得点取れないってそれだけチャンス少ないってことでしょ? ってことを思いついたんで、今年の各チームの総得点とチーム内得点王が誰で何点取ったか、確認しちゃいますよ。 札幌:総得点47点/アンデルソン・ロペス/9点 仙台:総得点36点/長沢駿/9点 鹿島:総得点55点/エヴェラウド 18点 浦和:総得点43点/レオナルド 11点 柏:総得点60点/オルンガ 28点 FC東京:総得点47点/ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロ/9点 川崎:総得点88点/小林悠 14点 横浜FM:総得点69点/エリキ、ジュニオール・サントス 13点 横浜FC:総得点38点/松尾佑介/7点 湘南:総得点29点/石原直樹/6点 清水:総得点48点/カルリーニョス・ジュニオ 10点 名古屋:総得点45点/マテウス/9点 G大阪:総得点46点/パトリック/9点 C大阪:総得点46点/ブルーノ・メンデス /9点 神戸:総得点50点/古橋亨梧/12点 広島:総得点46点/レアンドロ・ペレイラ/15点 鳥栖:総得点37点/林大地/9点 大分:総得点36点/田中達也/8点 じゃあこれを得点が少ないチーム順の得点が多い順、年間順位が低い順という優先順位で並べると 1.湘南:総得点29点/石原直樹/6点 2.仙台:総得点36点/長澤駿/9点 3.大分:総得点36点/田中達也/8点 4.鳥栖:総得点37点/林大地/9点 5.横浜FC:総得点38点/松尾佑介/7点 6.浦和:総得点43点/レオナルド/11点 7.名古屋:総得点45点/マテウス/9点 8.広島:総得点46点/レアンドロ・ペレイラ 15点 9.C大阪:総得点46点/ブルーノ・メンデス/9点 10.G大阪:総得点46点/パトリック/9点 11.札幌:総得点47点/アンデルソン・ロペス/9点 12.FC東京:総得点47点/ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロ/9点 13.清水:総得点48点/カルリーニョス・ジュニオ/10点 14.神戸:総得点50点/古橋亨梧/12点 15.鹿島:総得点55点/エヴェラウド/18点 16.柏:総得点60点/オルンガ/28点 17.横浜FM:総得点69点/エリキ、ジュニオール・サントス/13点 18.川崎:総得点88点/小林悠/14点 ってことで、実はストライカーとして優秀なのは石原直樹じゃないかって気づけるのでした。ついでにチーム内の得点占有率(個人のゴール数/チーム総得点数)で並べ替えると 1.柏:オルンガ(46.67%) 2.鹿島:エヴェラウド(32.73%) 3.広島:レアンドロ・ペレイラ(32.61%) 4.浦和:レオナルド(25.58%) 5.仙台:長澤駿(25.00%) 6.鳥栖:林大地(24.32%) 7.神戸:古橋亨梧(24.00%) 8.大分:田中達也(22.22%) 9.清水:カルリーニョス・ジュニオ(20.83%) 10.湘南:石原直樹(20.69%) 11.名古屋:マテウス(20.00%) 12.G大阪:パトリック(19.57%) 13.C大阪:ブルーノ・メンデス(19.57%) 14.札幌:アンデルソン・ロペス(19.15%) 15.FC東京:ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロ(19.15%) 16.横浜FM:エリキ、ジュニオール・サントス(18.84%) 17.横浜FC:松尾佑介(18.42%) 18.川崎:小林悠(15.91%) ちょ、ちょっとオルンガの占有率50パーセント近いってどういう? 小林悠は14点も取ってるのに占有率20パーセント行かないってどんな? ってことでやっぱりオルンガすげぇってことになるでしょ。MVPはオルンガで良かったんじゃないの? なんて数字遊びしてたらもう今年も終わり。2020年もお世話になりました。それではよい落としを!! じゃなくてお年を!! <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.12.27 12:26 Sun
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正直ここまでやって来ただけで今年のJクラブはみんな優勝でしょ?! の巻/倉井史也のJリーグ

なんかねぇ、この週末にはリーグ戦終わっちゃうって、ここまでやってきたのは奇跡かと思うんですよ。何か今年1年、なかった感じしません? でもホントはメッチャメチャあったんです。今となっては遠い過去のようだけど、よーく考えると全部今年起きたこと。ちょっとこの際、噛みしめてみません? ・当初、東京五輪のために7月24日から8月9日まですべての試合を開催しないことになっていた ・また五輪の関係でシーズンインは2月21日(J1)と例年より早かった ・J1の全試合とゼロックススーパーカップ、ルヴァンカッププライムステージ、J1参入プレーオフでVAR導入が予定されていた ・02月06日 プレスカンファレンス開催 ・02月08日 ゼロックススーパーカップ開催 横浜FM3(2PK3)3神戸 ・02月21日 J1リーグ開幕、ミックスゾーンなどは例年どおり ・02月25日 26日開催予定のルヴァンカップグループステージを延期 ・02月25日 3月15日までの公式戦をすべて延期 ・03月09日 3月末前の試合の延期が決定 ・03月25日 J1は5月9日、J2は5月2日、J3は4月25日再開を予定 ・04月03日 再開予定が白紙に ・05月29日 J1が7月4日、J2は6月27日に再開し、J3の開幕は6月27日に決定 ・06月15日 7月10日までの無観客試合が決定 ・07月25日 名古屋の選手に新型コロナウイルス陽性判定が出て26日の広島戦が延期に ・08月02日 福岡の選手に新型コロナウイルス陽性判定が出て同日の大宮戦が延期に ・08月12日 鳥栖に新型コロナウイルス陽性判定者が出て同日の広島戦が延期に ・08月13日 鳥栖の試合は8月29日まで開催されないことが決定 ・11月02日 柏に新型コロナウイルス陽性判定者が出て3日開催の仙台戦が延期に ・11月04日 柏が出場する予定だった7日のルヴァンカップ決勝が延期に ・11月07日 柏の試合は11月21日まで開催されないことが決定 ・11月15日 愛媛に新型コロナウイルス陽性判定者が出て同日の甲府戦が延期に ・11月18日 秋田がJ3優勝&J2初昇格を決定 ・11月25日 川崎が2年ぶり3回目の優勝を決定 ・12月16日 徳島、福岡のJ1昇格が決定 何か、選手の話を面と向かって聞いたことって、すっごく昔の感じがするんだけど8カ月前のことだし、そのあと、何となく今シーズンってあっという間に終わってしまって、毎年の胃が痛くなるような感覚も少なかったし。 でも、きっとどのクラブも選手も、みんな相手とともに新型コロナウイルスにもよく戦ってくれたというか、家族まで巻き込んですごくストイックな生活してたと思うんです。よくぞここまで試合をやった!! って感じでしょ。だったらもうどのクラブも優勝ってことでよくない? あ、もちろん優勝賞金も……。 <br>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.12.19 13:50 Sat
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