慣れていかないと…J・アルバが再開後の過密日程やソーシャルディスタンスにコメント

2020.05.29 16:45 Fri
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Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバがラ・リーガ再開後の過密日程に言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、他国と同様に中断を決断したラ・リーガだが、スペイン政府のペドロ・サンチェス首相が6月8日の週からの再開にゴーサイン。リーグも6月中の再開に向けた動きを強めており、残る11試合を1カ月強でこなしていくハードスケジュールが予想されている。

しかし、再開後はソーシャル・ディスタンス遵守の観点からハグや握手などの接触行為が禁じられ、選手はこれまでと異なる形でのプレーを強いられる。スペインのテレビ番組『El Hormiguero』に出演したJ・アルバはブンデスリーガを引き合いに出して、話している。

「唾を吐くと、イエローカードを受けてしまう可能性がある。ブンデスリーガを見てもハグがなく、祝うことすらほとんどできていない。ひどいよね。どうやって、コントロールできるかを考えているよ」

また、勝ち残っているチャンピオンズリーグ(CL)の戦いを含めると、8月まで過密日程が予想されるが、「1カ月以内で全試合を終えた後、CLに出場する。僕たちは何をコントロールすべきかをわかっている。とても注意する必要がある」とコメントした。

最後に無観客試合については「僕たちは良くも悪くも、たくさんコミュニケーションを取る。基準を超えてしまうときもあるかもしれないが、慣れなければいけない」と述べている。
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