リーグ戦打ち切りのベルギー、18日から最大20名までのチームトレーニング再開が許可
2020.05.14 09:55 Thu
ベルギーサッカー協会(KBVB)は13日、国内クラブに対してトレーニング再開の許可を発表した。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、各国でサッカー活動が停止していた中、ベルギーでは4月4日にジュピラー・プロ・リーグの打ち切りが決定していた。
その後、UEFA(欧州サッカー連盟)によって来季の欧州カップ戦締め出しの可能性を示唆され、その決定を見送っていたものの、ベルギー政府が7日に7月31日までプロスポーツ活動の停止を指示。その結果、再開は不可能となっていた。
そんな中、ベルギーの安全保障理事会は13日に段階的な緩和措置としてフェーズ2に移行すること発表。これにより、18日から屋外でのトレーニングセッションが行えるようになったとのことだ。
屋外でのトレーニングセッションを行う場合でも様々な細かい条件が設定されており、それを遵守することが求められている。
もちろん、トレーニングの見学は禁止。また、食堂の利用やロッカールームの利用も感染リスクが高いため禁止されている。これらが遵守できるクラブのみ、トレーニング再開の許可が下りるとのことだ。
なお、リーグ戦については、政府の通達どおり再開されないとのこと。新シーズン開幕に向けたコンディション調整に取り組むこととなる。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、各国でサッカー活動が停止していた中、ベルギーでは4月4日にジュピラー・プロ・リーグの打ち切りが決定していた。
その後、UEFA(欧州サッカー連盟)によって来季の欧州カップ戦締め出しの可能性を示唆され、その決定を見送っていたものの、ベルギー政府が7日に7月31日までプロスポーツ活動の停止を指示。その結果、再開は不可能となっていた。
屋外でのトレーニングセッションを行う場合でも様々な細かい条件が設定されており、それを遵守することが求められている。
例えば、ソーシャル・ディスタンスとして他人と1.5m以上の距離を取ること。また、最大で20人のグループでのみ実施が可能ということ。また、トレーナー立会いの下、クラブでの実施のみ許可されるなどがある。
もちろん、トレーニングの見学は禁止。また、食堂の利用やロッカールームの利用も感染リスクが高いため禁止されている。これらが遵守できるクラブのみ、トレーニング再開の許可が下りるとのことだ。
なお、リーグ戦については、政府の通達どおり再開されないとのこと。新シーズン開幕に向けたコンディション調整に取り組むこととなる。
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