セックスパーティに外出禁止令破りのウォーカー、抗議のファンに丁重に謝罪していた

2020.05.11 22:50 Mon
Getty Images
コロナ禍において2度も軽率な行動をとってしまったマンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが、改めて謝罪を行ったようだ。イギリス『BBC』が報じた。

イギリスでは、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が深刻化しているイギリス。その中で政府は外出禁止やソーシャル・ディスタンスのガイドラインの徹底を求めている。

そんな中ウォーカーは8日、同居していない妹と両親を訪ねるためにサウスヨークシャー州に出かけており、その姿が写真に収められていた。
3月には、友人が呼んだ2人の売春婦とともに、自宅で“乱交パーティー”を行っていたウォーカーは、これで2度目の違反行為となったが、今回の経緯については自身のツイッターで経緯を明かすとともに、家族のプライバシー侵害を強く訴えていた。

しかし、ウォーカーの訴えを受けながらも、不快感を拭えないファンは多く、個人的なメッセージやクラブを通じた抗議も送られていたとのこと。ウォーカーは、自身の非を認め、サポーターと連絡を取ったようだ。
ウォーカーは2度と間違いを起こさないことを近い、試合用のユニフォームをサポーターに送ったとされている。

何れにしても、緊迫した中で、多くのイギリス国民が我慢をしているときに、あまりにも軽率な行動を2度も続けて取ってしまったウォーカー。すでに処分を受けていることもあり、シティは追加の処分は下さないと見られている。

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