バルセロナ、ロシア代表MFに関心か…アビダルSDはすでに渡露
2020.05.07 18:15 Thu
バルセロナが、ロコモティフ・モスクワ所属のロシア代表MFアレクセイ・ミランチュク(24)獲得に動いているようだ。スペイン『Tutto Mercato Web』が伝えている。
ブラジル代表FWネイマールやアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスなどビッグネームの獲得が噂されるバルセロナだが、一方で堅実的な補強にも着手しているようだ。
ミランチュクは各年代のロシア代表を経験し、A代表でも25キャップを持つアタッカーだ。攻撃的な中盤のポジションから両サイドのウィングポジションでもプレーできるユーティリティ性を備え、今季はここまでリーグ戦19試合出場で5ゴール5アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも4試合に出場して2ゴールを挙げている。
情報によると、ユベントスも関心を示すという同選手との交渉のため、アビダルSD(スポーツ・ディレクター)はすでにロシアに渡っているとのこと。『transfermarkt』による推定市場価格は1500万ユーロ(約17億円)程度となっており、上述した2人の大物よりかなりリーズナブルな値段であることが、新型コロナウイルスショックを受けるバルセロナの関心を引く一因となっているようだ。
ブラジル代表FWネイマールやアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスなどビッグネームの獲得が噂されるバルセロナだが、一方で堅実的な補強にも着手しているようだ。
ミランチュクは各年代のロシア代表を経験し、A代表でも25キャップを持つアタッカーだ。攻撃的な中盤のポジションから両サイドのウィングポジションでもプレーできるユーティリティ性を備え、今季はここまでリーグ戦19試合出場で5ゴール5アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも4試合に出場して2ゴールを挙げている。
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