ADOがパーデュー監督との契約終了を発表…

2020.04.29 08:30 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ADOテンハーグは28日、アラン・パーデュー監督(58)との契約を終了することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。

ウェストハムやサウサンプトン、ニューカッスルなどを指揮したパーデュー監督は、昨年末にアルフォンス・フルネンダデイク前監督の後任としてADOの指揮官に就任。しかし、低迷するチームを立て直すことが出来ず、8試合でわずか1勝に留まっていた。

残留ラインのフォルトゥナ・シッタートとは勝ち点差「7」でほとんど降格待ったなしの状況だったADOだが、新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断すると、24日に正式に中止が決定。その際、優勝チームや昇格・降格チームを決めない方針であることも伝えられ、命からがらエールディビジ残留を決めていた。

契約満了での退任となるパーデュー監督は、クラブの公式サイトで「数カ月間だったが、ADOテンハーグにはとても感謝している。ADOでの時間が終わることは残念だが、私は今後もクラブの成功を祈っているよ」
コメント