G大阪、明大DF佐藤瑶大が来季加入内定! 今季の特別指定選手も承認

2020.04.10 17:40 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
ガンバ大阪は10日、明治大学に在学するDF佐藤瑶大(21)の2021シーズン加入内定および今季のJFA・Jリーグ特別指定選手承認を発表した。東京都出身の佐藤は日本高校選抜や全日本大学選抜チームでのプレー歴を持つ身長183cmのDF。ビルドアップ能力が高く、空中戦に強いセンターバックで、セットプレーからの得点力も武器だという。G大阪入り内定および特別指定選手承認を受け、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。

「自分の目標であったプロサッカー選手になれたことを嬉しく思います。次の目標であるプロサッカー選手になり活躍することを達成させるため、これまで支えてくださった方々に感謝し、一年目から即戦力としてチームの力になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」
コメント
関連ニュース
thumb

倉田ゴラッソのG大阪が広島の猛攻を凌いで3連勝!《J1》

明治安田生命J1リーグ第19節、サンフレッチェ広島vsガンバ大阪が27日にエディオンスタジアム広島で行われ、1-2でG大阪が勝利した。 ここまで共に17試合を消化し、暫定11位に位置する広島(勝ち点25)と9位のG大阪(勝ち点29)による一戦。 前節の広島は3連勝中の大分トリニータに敵地で0-2で勝利。10試合ぶりに得点を挙げた森島や直近5試合で4得点のドウグラス・ヴィエイラの活躍で、3試合ぶりの白星を得た。今節はそこから先発を5名変更。上述の2人がスタメンに名を連ねた他、今季加入の櫛引が初めてベンチ入りした。 一方のG大阪は、前節は大卒ルーキーの山本や今季初のベンチスタートとなった宇佐美のゴールなどで名古屋グランパスを下し、逆転で2連勝を収めた。そんな前節からのスタメン変更は1人。古巣対決となるパトリックは2試合連続で先発出場となった。 序盤は広島が押し気味に進めていたが16分、G大阪も攻勢を強めた中で、センタリングの跳ね返りを拾った倉田がボックス手前左から右足一閃。強烈なドライブシュートがゴールに突き刺さり、アウェイチームが先制に成功した。 さらにその4分後、ゴラッソを決めた倉田から広島の最終ラインの裏へ浮き玉のスルーパスが入ると、これに反応したパトリックが一気にボックス左へ。GK林と一対一となったところを右足アウトサイドステップでニアを打ち抜き、瞬く間にリードを2点に広げた。 早くも難しい展開に追い込まれてしまった広島は両サイドを使って攻撃を試みる。セットプレーから青山のボレーシュートが飛び出すが、右ポストに嫌われる。35分には味方のスルーパスから浅野がゴール前に抜け出すが、この試合でJ1通算300試合出場のGK東口が好セーブを見せた。 なおも攻撃が続く広島は、ストロングポイントの左サイドからチャンスメイク。柏のインスイングのクロスから森島とドウグラス・ヴィエイラが立て続けにヘディングシュートを放っていくが、どちらも枠を捉えることはできなかった。 44分には浅野がボックス左でパスを呼び込みシュートへ。だがここも東口に止められ、直後のCKでは荒木が頭で合わせるも、左で一本で弾き出された。 後半もペースを握る広島は、川辺がミドルシュートでGK東口を強襲。55分には青山のこの日2度目のミドルシュートが飛び出すが、こちらは惜しくも枠を捉えることが出来なかった。 そんな広島は60分に一度に3枚替えを行い活性化を図る。対するG大阪も2試合連続でベンチスタートとなった宇佐美を投入すると、直後にチャンス到来。ボックス左に侵入した宇佐美はシュートに持ち込むが、ここはGK林に防がれた。 この交代でさらに勢いが増した広島は70分、左サイドの柏が右足でクロスを送ると、レアンドロ・ペレイラが頭で合わせてゴール。前半から続けていたサイドアタックと交代策が功を奏した形となった。 しかし、その後は守りを固めるG大阪にことごとく跳ね返され、90分のドウグラス・ヴィエイラのシュートもGK東口がしっかりキャッチ。結局、リードを守り切ったG大阪が敵地で1-2で勝利。3連勝を収めている。 サンフレッチェ広島 1-2 ガンバ大阪 【広島】 レアンドロ・ペレイラ(後25) 【G大阪】 倉田秋(前16) パトリック(前20) 2020.09.27 19:57 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第19節:広島vsG大阪】状態上向く両者の上位進出をかけた一戦

【明治安田生命J1リーグ第19節】 2020年9月27日(日) 18:00キックオフ サンフレッチェ広島(10位/25pt) vs ガンバ大阪(9位/29pt) [エディオンスタジアム広島] ◆今節も期待される攻守かみ合い【サンフレッチェ広島】 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:林卓人 DF:野上結貴、荒木隼人、佐々木翔 MF:ハイネル、青山敏弘、川辺駿、柏好文 MF:浅野雄也、森島司 FW:ドウグラス・ヴィエイラ 監督:城福浩 敵地に行われた前節の大分トリニータ戦は2-0の白星。3試合ぶりの勝利を手にした。ホームでの前回対戦で1-2の敗北を喫した相手だったが、ドウグラス・ヴィエイラや森島司がゴールという形でしっかりと結果を残すと、守っては4試合ぶりのクリーンシート。内容でも攻守に実りあるものになったに違いない。 ここ最近5試合は3勝1分け1敗。その間の失点数こそ5失点の川崎フロンターレ戦が響いて、7失点を記録しているが、それを除けばわずか2失点であり、ここにきて、やや乱れた攻守の歯車がかみ合いつつある。また、ドウグラス・ヴィエイラは直近5試合で4ゴールを挙げ、復調の原動力に。ムードは決して悪くない。 しかし、今節は順位表で接近するガンバ大阪が相手。ホームでの今カードはここ2試合連続で無失点勝利と好相性を誇るが、今季の前回対戦は0-1の敗戦を喫した相手となる。フォアチェックがハマらないようだと、攻撃の形を持つG大阪ペースの展開が予想されるだけに、守りの部分でまず後手を踏まないよう心がけたい。 ◆攻め勝った成功体験を持ち込めるか【ガンバ大阪】 対するG大阪は先のホームで行われた名古屋グランパス戦を2-1で勝利。今季2度目の連勝を飾った。前半に先制を許す嫌な流れだったが、後半に大卒ルーキーの山本悠樹が直接FKから同点を挙げると、ベンチワークも冴え渡り、先発落ちの宇佐美貴史が逆転弾。久々に攻め勝った感の強い会心の逆転劇で上位を叩いた。 9月に入ってからは下位に沈む湘南ベルマーレに敗れたりもしたが、最近5試合で3勝2敗と白星先行。DFリーダーの三浦弦太や矢島慎也、小野裕二といった主力に負傷離脱者が相次ぎ、戦力ダウンを強いられてもいるが、厚みのある選手層と4バックへの回帰で目下2連勝中と、失速した夏場の最悪な時期から脱した感はある。 しかし、前節もひとつのミスからCKのチャンスを許した場面が失点に繋がっており、今節も引き続き修正ポイントに。また、今季は試合ごとに違った顔をみせる傾向があり、前節に手ごたえを手にした直後のゲームとだけあって、その継続性にも意識を持っていきたいところだ。上位再進出を目指して、連勝街道を続けられるか。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:東口順昭 DF:高尾瑠、昌子源、キム・ヨングォン、藤春廣輝 MF:小野瀬康介、井手口陽介、山本悠樹、倉田秋 FW:パトリック、宇佐美貴史 監督:宮本恒靖 2020.09.27 11:20 Sun
twitterfacebook
thumb

G大阪が後半2発で名古屋に逆転勝利! ホームでの連敗を「3」で止める《J1》

明治安田生命J1リーグ第18節のガンバ大阪vs名古屋グランパスがパナソニックスタジアム吹田で行われ、2-1でホームのG大阪が勝利した。 前節連敗を「2」で止めたG大阪は、1-0で勝利を収めた北海道コンサドーレ戦からスタメンを3名変更。負傷した三浦に代わって昌子がセンターバックの一角に入り、宇佐美が今季初のベンチスタートとなった前線にはパトリックが6試合ぶりにスタメン入りした。 一方、前節ヴィッセル神戸に2-1の逆転勝利を収めた名古屋はその一戦からスタメンを1名変更。ガブリエル・シャビエルに代わって、相馬が起用されている。 両チームとも試合序盤からフィニッシュまで持ち込むオープンな展開になると、名古屋は11分に敵陣中央左サイドの吉田から送られてきたクロスをボックス中央で収めた金崎が反転して左足シュート。だが、GK東口の好セーブに遭う。対して、G大阪は15分に井手口が敵陣中央からミドルシュートを放つも枠を捉えられない。 そのなかで名古屋は21分に相手の連係ミスから右CKを獲得。相馬がインスイングのクロスをニアサイドの米本が頭で逸らすと、最後はゴール前に走り込んだ金崎がダイレクトで押し込んでアウェイの名古屋が先制に成功する。 金崎の2試合連続ゴールでリードを手にした名古屋は36分にも決定機。吉田のロングフィードに抜け出したマテウスが左足シュートを放つも、GK東口に触られたボールはクロスバーに当たり、追加点のチャンスを逃した。 1点ビハインドで試合を折り返したG大阪は後半立ち上がりの52分にボックス手前中央でアデミウソンが倒されてFKを獲得。山本が直接狙ったシュートは相手の壁に当たり、コースが変わってゴール左に吸い込まれた。 この同点ゴールにより勢い付くホームチームは、55分に井手口がミドルシュートで強襲すれば、61分にはボックス右からパトリックがライナーの強烈な右足シュートを放つなど、名古屋を圧倒。しかし、GKランゲラックの冷静な対応もあり、逆転するまでには至らない。 それでも76分に遠藤、宇佐美、渡邉を投入したG大阪はこの交代策が的中する。87分、遠藤からのパスを受けた小野瀬がボックス右に抜け出すと、GKランゲラックを釣り出してマイナスへパス。フリーでボール受けた宇佐美がニアサイドに強烈なシュートを蹴り込み、逆転に成功する。 ホームで3連敗中だったG大阪がこのまま2-1で逃げ切り、今季2度目の連勝を達成。名古屋は連勝を逃している。 ガンバ大阪 2-1 名古屋グランパス 【G大阪】 山本悠樹(後8) 宇佐美貴史(後42) 【名古屋】 金崎夢生(前21) 2020.09.23 21:30 Wed
twitterfacebook
thumb

途中出場の渡邉が値千金決勝弾! 9試合ぶり零封のG大阪が札幌撃破で連敗ストップ《J1》

明治安田生命J1リーグ第17節の1試合が19日に札幌厚別公園競技場で行われ、アウェイのG大阪が北海道コンサドーレ札幌を1-0で下した。 10試合ぶりの勝ち点3を手にした13位札幌と今季初となる2連敗中の9位G大阪による一戦。中2日のゲームに向け、前節の先発から3枚を変更した札幌はチャナティップが欠場となり、ルーカス・フェルナンデス、田中、ジェイをスタートから送り出した。一方、1週間ぶりの試合となるG大阪も3選手が入れ替わり、昌子がベンチスタート。前節を欠場したキム・ヨングォンが復帰したほか、アデミウソンと藤春を起用した。 3試合ぶりの勝利を目指すG大阪は4バックでスタート。立ち上がり早々に守備陣の連携ミスから獲得した右CKのチャンスから三浦のヘディングシュートでゴールに迫るなど、スムーズな入りをみせるが、札幌が徐々に2試合ぶりの先発となるジェイを起点にしながら押し上げを図り、局面を崩しにかかる場面を増やしていく。しかし、8試合連続で失点が続くG大阪の守備陣も集中を切らさず、対応。拮抗した展開となる。 それぞれ最終局面での守備を攻略できず、決定的な形でシュートに持ち込む場面が少ない戦況で進むなか、G大阪がカウンターに転じた33分、この試合でJ1通算150試合出場の宇佐美にチャンスが巡ってくるが、右サイドの小野瀬からのクロスに頭で合わせたボールは左外。札幌も志向するポゼッションスタイルを意識しながら攻めを続け、押し込む時間も作り出したが、ラストプレーの精彩を欠いて、崩し切れない。 後半もボールの主導権を握った札幌が比較的ペースを握るが、ゴールレスの戦況が続くと、63分にそれぞれメンバーチェンジ。その最初の交代でパトリックを送り出したG大阪は70分過ぎに三浦の負傷交代に直面したが、均衡を破る。カウンターに転じた79分、左サイド敵陣深くの藤春からのクロスに中央で反応した途中出場の渡邉がヘッド。相手GKの手を弾き、左ポスト直撃の跳ね返りを渡邉自らが押し込み、G大阪が先取した。 後半に入り、なかなか攻撃の形を見いだせなかったものの、チームとして3試合ぶりとなるゴールでリードしたG大阪。札幌がたまらず4枚目の交代カードで白井を送り込み、パワープレー気味の反撃を転じるが、渡邉の今季3得点目で手にした1点のリードを守り抜いた。3試合ぶりの白星を手にしたG大阪は2連敗の悪い流れをストップ。札幌はホーム戦7試合連続で白星から遠ざかり、連勝を逃す結果に終わっている。 2020.09.19 16:05 Sat
twitterfacebook
thumb

金子の絶妙アシストから大野決勝弾! 湘南最下位脱出、G大阪初連敗《J1》

明治安田生命J1リーグ第16節の1試合が13日にパナソニック スタジアム 吹田で行われ、アウェイの湘南ベルマーレが1-0でガンバ大阪を下した。 一時最上位争いに絡んでいく勢いだったものの、調子を落とす8位のG大阪と、ここまでわずか1勝で最下位に沈む最下位の湘南による一戦。今季のルヴァンカップですでにマッチアップした両者がJ1リーグに舞台を移しての再戦となる。 2試合ぶりの勝利を目指すG大阪は前節から3選手が入れ替わり、欠場のキム・ヨングォンの代わりに3バックの一角に高尾を抜擢。左ウィングバックに福田が入り、宇佐美との2トップに渡邉を起用して、2連敗中のホームで勝ち点3を目指した。 一方、ここ8試合で白星から遠ざかる湘南は前節から2選手の変更を施して、G大阪からレンタル加入中の谷が契約の問題で出られず、代わりに富居を第5節以来の先発起用。そのほか、岩崎がベンチスタートとなり、齊藤をピッチに送り出した。 3試合連続で10分以内に失点する序盤の入り方を意識しながら先制ゴールを目指していったG大阪だが、ビルドアップ時のパスが相手の守備網にひっかかり、カウンターを受けるなど、攻撃のリズムをなかなか作り出せない立ち上がりに。しかし、互いに決定機を見いだせず、閉塞感が漂う展開となる。 湘南が狙いを徹底してくるなか、時間が進むにつれ、全体を押し上げられるようになったG大阪だが、局面で崩しの工夫を欠き、攻撃に迫力を出せない。そのなかで、3バックの右に入る高尾がアクセントになろうと、幾度か攻撃参加。良いところまでボールを持ち込む場面もあったが、決定機に至らない。 その流れが後半も続くなか、60分に敵陣右サイド深くでボールを奪取した小野瀬のクロスがゴール前の混戦に繋がるが、倉田がシュートに持ち込めず、不意に。その直後にも鋭い反転から倉田がゴールに迫るなど、G大阪の時間が続くが、湘南の局面で身体を張った守りに遭い、崩し切るに至らない。 すると、73分にアデミウソンの投入に動いたG大阪だが、湘南が74分、右ウィングバックの岡本がバイタルエリア右でタメを作り、金子が右足ダイレクトでグラウンダーのクロスボールを供給。ボックス左で攻め残る大野が最終ラインとGKの間を綺麗に抜けたボールに左足ワンタッチで合わせ、湘南が先制した。 追うG大阪は79分にパトリックと遠藤を同時投入すると、続く83分に売り出し中の川崎もピッチに送り込む。3試合連続の先制点で勝機を見いだした湘南も柴田、指宿、舘を立て続けに入れ、このまま試合をクローズすることも視野に入れての戦いをより意識。G大阪に押し込まれるものの、凌ぎ続ける。 焦りの色も濃く、精度を欠くG大阪は後半アディショナルタイムに川崎の落としからバイタルエリア中央のアデミウソンが鋭く右足を振り抜くが、惜しくもクロスバーに嫌われ、このままタイムアップ。9試合ぶりの白星を手にした湘南が今季2勝目を手にして、最下位を脱出した。対するG大阪は今季初の2連敗となる。 2020.09.13 21:15 Sun
twitterfacebook