全てが止まっている…/原ゆみこのマドリッド
2020.04.09 15:45 Thu
「いくら何でもこれはないわよね」そんな風に私が肩をすくめていたのは水曜日、カナリア諸島のホテルチェーンがリーガの残り試合を1部、2部の全てのチームを集め、当地で集中開催しないかというオファーをリーガ協会とサッカー協会に送ったというニュースを聞いた時のことでした。いやあ、最近の話の進み具合では、選手たちは真夏にプレーすることになるため、6、7、8月でも気温30度を超えない大西洋のリゾートアイランドはコンディション的にはいい選択だと思うんですけどね。
一方で1月30日にスペイン初の新型コロナウィルス感染者が発見されたあちらでは、その分、イベリア半島より早くピークアウトを迎える予定。島だけに人の出入りのコントロールもしやすいと、Estado de Alarma(エスタードー・デ・アラルマ/警戒態勢)宣言以降、閉鎖を余儀なくされているホテル業界の巻き返しの試みのようですが、あのお、プレミアリーグがロンドンに集結、セリエAもローマで開催という案の後追いをするのはいいですが、残り11節、1部だけでも110試合をこなせるだけのスタジアムがカナリア諸島にあるんですか?
ちなみに今季、そちらをホームとするチームは1部にはなく、2部のラス・パルマスとテネリフェだけ。こちらの本拠地は使えるとしても果たして、全てのチームが満足する練習グラウンドを得られるかどうかは不明です。もちろんヨーロッパを代表する観光地とあって、各選手、スタッフが家族を連れていったとて、宿泊施設には事欠かないはずですけどね。ほぼ45日間余りも島に缶詰というのはちょっと気の毒かと。
え、それにしても試合もないのに連日、リーガ協会、サッカー協会、AFE(サッカー選手の労働組合)のTV会議が開かれているのは一体、何を揉めているのかって?いやあ、さすがリーガが中断して1カ月にもなると、どのクラブも収入がまったくないことが深刻な問題になっていて、その経営危機を乗り越えるため、選手たちの給料を減額する方向で話し合いが進行。ところが、ラ・リーガのテバス会長曰く、このまま今季が打ち切りとなると10億ユーロ(約1200億円)、残りを無観客試合にして終わると3億5000万ユーロ(約417億円)、普通に行っても1憶5000万ユーロ(約180億円)の損失が出るということで、その半分相当を選手の年棒カットで穴埋めしてほしいという案がAFEの猛反対を受けることに。
ええ、一部ではバルサやアトレティコなど、先にERTE(不況時の雇用調整法)を申請して、選手たちと試合中断中は70%の月給減額で同意を取り付けたクラブもあるんですが、AFEが打ち切りの場合は年棒20%のカット、非公開試合なら10%のカットまでしか認めないという主張をしているため、ずっと平行線を辿っているのだとか。ただ、ライバルに比べて、ゆとり財政を誇っているレアル・マドリーにしても水曜には10~20%の年棒減額をサッカーとバスケットボールのトップチームの選手たちと取り決めましたからね。
その一方でマドリッドの2部の弟分、フエンラブラダなどは選手たちに年棒を100%払うことを約束する代わりに、リーガが6月末日以降も続いた場合、全試合終了するまで、追加報酬なしでプレーするように求めたため、正GKのビエル・リバスにそんなのとんでもないと逃げられてしまったりしていましたけどね。選手たちに感染の危険が完全になくなるまでプレーしたくないAFEとは、再開の時期もなかなか一致を見ず、結局、同意があったのは夏の暑さを考慮して、前半、後半に2度ずつ、お水休憩をはさむことだけだったそうです。
うーん、スペイン全土の警戒態勢が9日終了予定から、26日まで延長になってもテバス会長には最短で5月29日、でなければ6月6日、最悪の場合は6月28日という心つもりがあるようなんですけどね。早期再開なら、CL、ELの残り試合と並行して、6月末にもつれ込んだ時はヨーロッパの試合を8月に開催してもらうことになると、火曜には海外メディアに語っていたんですが、それもこれも8日間、死者800人以上(900人以上も2日あった)を記録した後、せっかく2日間は600人台で推移、その後また700人以上とコロナの犠牲者が高止まりしている現状では何を話しても獲らぬ狸の皮算用。
昨年、心臓発作を起こした後、今季限りで現役を引退し、サッカー協会会長に立候補する意志を表明したカシージャス(ポルト)など、「Llevas la competicion a ano natural?/ジェバス・ラ・コンペティシオン・ア・アーニョ・ナトゥラル(今季の終了を1年の終わりにするのは?)。あと3、4カ月もすれば良くなるなら、それから残り試合を消化して、コパ・デル・レイ決勝やCL、ELの決勝も12月にやればいい。次のW杯は2022年11月なんだし」と自身のツィッターで提案してましたけどね。来年の夏は延期されたユーロやオリンピックもありますし、もしそうなると、いつ失われた1シーズンをやればいいんだという話にならない?
その辺は莫大なTV放送権料なども絡んでくる上、一応、FIFAからは今季が終了するまでは、6月に契約が終わる選手も現在所属するクラブと延長契約して、次のクラブとの契約より優先されるべきという勧告が出たとはいえ、半年はあまりに長いですしね。大体、延長契約については個々の選手と取り決めないといけないですし、7、8月にプレーして、長期負傷となった際の扱いとか、微妙な問題もあるため、いろいろややこしいようですが、さて。
そして先週の金曜には25人のトップチーム選手全員とジダン監督がビデオチャットをするなど、明るい話題もあったレアル・マドリーとは対照的に週明け早々、悲報に見舞われたのがアトレティコで何と、1996年にリーガとコパ・デル・レイのdoblete(ドブレテ/2冠優勝)をクラブにもたらしたアンティッチ監督が71才で帰らぬ人に。ずっとすい臓ガンを患っていたそうで、コロナと直接の関係はないかもしれないんですけどね。実際、2010年にELに優勝した年にはカンプ・ノウでのコパ決勝でセビージャに負け、リーガ優勝した2014年にはCL決勝でお隣さんに負けるのを目にしている私としては、あのクラブがどうやって1シーズンに2度も優勝できたのか、不思議でたまりませんが、そのアンティッチ監督の下、選手として2冠を経験しているシメオネ監督なら、そのうち再現してくれるかもしれない?
その他にもアトレティコではカポン(72才)、ペイロ(84才)、水曜にもミゲール・ジョンズ(81才)と、歴代の名選手がコロナによる肺炎で何人も亡くなっていて、クラブは試合が再開したら、ワンダ・メトロポリターノで全員に敬意を表すセレモニーを行うそうですが、それも一体、いつのことになるのやら。いよいよ、このparon(パロン/リーガの中断期間)も通常のバケーション並みの長さになってきましたしね。となると再開前のミニプレシーズンも2週間から3週間に増えそうなのも何ですが、今はそれまでにウィルスの犠牲者が更に増えないよう、外出制限のせいで引きこもり状態になっている私も祈るしかありません。
一方で1月30日にスペイン初の新型コロナウィルス感染者が発見されたあちらでは、その分、イベリア半島より早くピークアウトを迎える予定。島だけに人の出入りのコントロールもしやすいと、Estado de Alarma(エスタードー・デ・アラルマ/警戒態勢)宣言以降、閉鎖を余儀なくされているホテル業界の巻き返しの試みのようですが、あのお、プレミアリーグがロンドンに集結、セリエAもローマで開催という案の後追いをするのはいいですが、残り11節、1部だけでも110試合をこなせるだけのスタジアムがカナリア諸島にあるんですか?
ちなみに今季、そちらをホームとするチームは1部にはなく、2部のラス・パルマスとテネリフェだけ。こちらの本拠地は使えるとしても果たして、全てのチームが満足する練習グラウンドを得られるかどうかは不明です。もちろんヨーロッパを代表する観光地とあって、各選手、スタッフが家族を連れていったとて、宿泊施設には事欠かないはずですけどね。ほぼ45日間余りも島に缶詰というのはちょっと気の毒かと。
ええ、一部ではバルサやアトレティコなど、先にERTE(不況時の雇用調整法)を申請して、選手たちと試合中断中は70%の月給減額で同意を取り付けたクラブもあるんですが、AFEが打ち切りの場合は年棒20%のカット、非公開試合なら10%のカットまでしか認めないという主張をしているため、ずっと平行線を辿っているのだとか。ただ、ライバルに比べて、ゆとり財政を誇っているレアル・マドリーにしても水曜には10~20%の年棒減額をサッカーとバスケットボールのトップチームの選手たちと取り決めましたからね。
中にはクロースのように、「給料は満額受け取って、それぞれが正しいと思うやり方で使うのがいいと自分は思う。今、助けを必要としているところは沢山あるし、減給は空しい寄付にしかならない」と意見していた選手もいましたけどね。でも、そのお給料を払ってくれているクラブが潰れてしまっては元も子もないですし、メッシなど、給料カットにも関わらず、100万ユーロ(約1憶2000万円)を病院に寄付したりしていますから、この非常時、あまりケチ臭いことを言っても仕方ありませんって。
その一方でマドリッドの2部の弟分、フエンラブラダなどは選手たちに年棒を100%払うことを約束する代わりに、リーガが6月末日以降も続いた場合、全試合終了するまで、追加報酬なしでプレーするように求めたため、正GKのビエル・リバスにそんなのとんでもないと逃げられてしまったりしていましたけどね。選手たちに感染の危険が完全になくなるまでプレーしたくないAFEとは、再開の時期もなかなか一致を見ず、結局、同意があったのは夏の暑さを考慮して、前半、後半に2度ずつ、お水休憩をはさむことだけだったそうです。
うーん、スペイン全土の警戒態勢が9日終了予定から、26日まで延長になってもテバス会長には最短で5月29日、でなければ6月6日、最悪の場合は6月28日という心つもりがあるようなんですけどね。早期再開なら、CL、ELの残り試合と並行して、6月末にもつれ込んだ時はヨーロッパの試合を8月に開催してもらうことになると、火曜には海外メディアに語っていたんですが、それもこれも8日間、死者800人以上(900人以上も2日あった)を記録した後、せっかく2日間は600人台で推移、その後また700人以上とコロナの犠牲者が高止まりしている現状では何を話しても獲らぬ狸の皮算用。
昨年、心臓発作を起こした後、今季限りで現役を引退し、サッカー協会会長に立候補する意志を表明したカシージャス(ポルト)など、「Llevas la competicion a ano natural?/ジェバス・ラ・コンペティシオン・ア・アーニョ・ナトゥラル(今季の終了を1年の終わりにするのは?)。あと3、4カ月もすれば良くなるなら、それから残り試合を消化して、コパ・デル・レイ決勝やCL、ELの決勝も12月にやればいい。次のW杯は2022年11月なんだし」と自身のツィッターで提案してましたけどね。来年の夏は延期されたユーロやオリンピックもありますし、もしそうなると、いつ失われた1シーズンをやればいいんだという話にならない?
その辺は莫大なTV放送権料なども絡んでくる上、一応、FIFAからは今季が終了するまでは、6月に契約が終わる選手も現在所属するクラブと延長契約して、次のクラブとの契約より優先されるべきという勧告が出たとはいえ、半年はあまりに長いですしね。大体、延長契約については個々の選手と取り決めないといけないですし、7、8月にプレーして、長期負傷となった際の扱いとか、微妙な問題もあるため、いろいろややこしいようですが、さて。
そして先週の金曜には25人のトップチーム選手全員とジダン監督がビデオチャットをするなど、明るい話題もあったレアル・マドリーとは対照的に週明け早々、悲報に見舞われたのがアトレティコで何と、1996年にリーガとコパ・デル・レイのdoblete(ドブレテ/2冠優勝)をクラブにもたらしたアンティッチ監督が71才で帰らぬ人に。ずっとすい臓ガンを患っていたそうで、コロナと直接の関係はないかもしれないんですけどね。実際、2010年にELに優勝した年にはカンプ・ノウでのコパ決勝でセビージャに負け、リーガ優勝した2014年にはCL決勝でお隣さんに負けるのを目にしている私としては、あのクラブがどうやって1シーズンに2度も優勝できたのか、不思議でたまりませんが、そのアンティッチ監督の下、選手として2冠を経験しているシメオネ監督なら、そのうち再現してくれるかもしれない?
その他にもアトレティコではカポン(72才)、ペイロ(84才)、水曜にもミゲール・ジョンズ(81才)と、歴代の名選手がコロナによる肺炎で何人も亡くなっていて、クラブは試合が再開したら、ワンダ・メトロポリターノで全員に敬意を表すセレモニーを行うそうですが、それも一体、いつのことになるのやら。いよいよ、このparon(パロン/リーガの中断期間)も通常のバケーション並みの長さになってきましたしね。となると再開前のミニプレシーズンも2週間から3週間に増えそうなのも何ですが、今はそれまでにウィルスの犠牲者が更に増えないよう、外出制限のせいで引きこもり状態になっている私も祈るしかありません。
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2ー0で後半が始まると、もう56分には3人一斉交代となり、ええ、ピッチにはフリアン・アルバレスが入り、その7分後にはルックマンとジョレンテも出て、早くも交代枠を使い果たしていたんですけどね。3人もFWがいながら、GKバタジャの手を煩わすのがニコ・ゴンサレスぐらいではねえ。おまけに30分にはショートのCKから、ラージョの3人一斉交代で入ったアルバロ・ガルシアにクロスを上げられて、メンディのヘッドで3点目を入れられているって、もうこの世のものとは思えませんって。 3ー0で勝ったラージョはおかげでマジョルカを越えて17位に上がり、3週間ぶりに降格圏から脱出。スタジアム&練習場難民となりながらも、「Los problemas nos unen mucho más, nos motivan/ロス・プロブレマス・ノス・ウネン・ムーチョ・マス、ノス・モティバン(問題があるとより団結が強まるし、モチベーションにもなる)」(イシ)と選手たちが根性を見せて、リーガ3連敗から立ち直れたのは喜ばしいですよ。でも情けないのは兄貴分の方で、とうとうオブラクからは、「Parece que LaLiga se ha tirado/パレセ・ケ・ラ・リーガ・セ・ア・ティラードー(リーガを投げ出したように見える)」というコメントが出てくることに。 いえ、シメオネ監督は「オブラクの言葉には同意しない。El equipo no elige partidos, el equipo jugó mal・エル・エキポ・ノー・エリヘ・パルティードス、エル・エキポ・フゴ・マル(チームは試合を選んではいない。悪いプレーをしただけ)」と反論していたんですけどね。訊きたいのは、コパでは準々決勝ベティス戦、バルサ戦と2試合で9得点もしながら、リーガはレバンテ、ベティス、ラージョ戦すべて無得点で1分け2敗。どうしてそこまでプレーに落差があるのかなんですが、やっぱりそれってやる気の問題では? ここまで態度があからさまだと、水曜日午後9時からのクラブ・ブルージュとのCL16強対決進出プレーオフ1stレグでは、本気の方のアトレティコを見せてくれるはずですけどね。ただ、この相手には2022-23シーズンのCLグループリーグのアウェイで負け、ホームでも引き分けて、最後は4位敗退した黒歴史がありますし、リーグフェーズ2節ではバルサと3-3で引き分けている点は要注意。 それにしたって、もしここでCLが終わり、その間、16強対決直接出場のバルサは週1試合になるため、コパ準決勝2ndレグでまさかの大逆転敗退が絶対ないとも言えず。「Cuando nosotros jugamos al 99 nunca nos dio/クアンドー・ノソトロス・フガモス・アル・ノベンタイヌエベ・ヌンカ・ノス・ディオ(ボクらが99%でプレーして結果が出たためしがない)」(ヒメネス)試合をその頃までリーガで続けて、来季CL出場圏からも落ちていたら、もう目も当てられないってこと、シメオネ監督も選手も考えないんでしょうかね。 2026.02.19 10:43 Thu2
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ポルトガル代表でも黄金世代の1人として活躍し、現在はベンフィカのテクニカル・ディレクター(TD)を務めるマヌエル・ルイ・コスタ氏がキャリアで関わった2人の選手を称賛した。ポルトガル『レコルド』が伝えている。 現役時代は“マエストロ”としても知られ、ゲームメーカーとしてタクトを振るったルイ・コスタ氏。ベンフィカやフィオレンティーナ、ミランでプレーし、数々のスター選手と共演した。 ルイ・コスタ氏が名前を挙げた2人とは、ミラン時代に共にプレーした元ブラジル代表MFカカ氏と、昨夏ベンフィカからアトレティコ・マドリーに移籍したポルトガル代表FWジョアン・フェリックスだ。 この2人は先日、インスタグラムのライブ配信で対談。そこでは、バロンドールやチャンピオンズリーグについて話すと共に、ルイ・コスタ氏の話題も挙がっていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKYlpIVGtieSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2人の対談を知ったルイ・コスタ氏は、2人についての印象と感謝の気持ちをコメントした。 「私は2人ともとても誇りに思っている。彼らと一緒に仕事ができたことを嬉しく思う。彼らは事実上、サッカーのトップに生まれた」 「1人はサッカーを去ったが、彼はバロンドールを獲得し、並外れたものだった。ジョアン(・フェリックス)は同じ足跡をたどるトッププレーヤーだ。2人のサッカースターが自分のことを話しているのを見るのはとても楽しい」 「私が1つのサイクルを終えたときに、カカはミラノにやってきた。カカは並外れていて、子供の頃から彼は素晴らしかった。私は、可能な限り彼の改善に貢献できるのがとても好きだった」 「ベンフィカのスタッフに任命され、ジョアン・フェリックスを指導した。私は監督をしたことはないが、彼が常に正しい道にいることができるようアドバイスをした。私は彼らにとても感謝している」 2020.05.18 18:40 Mon4
「信じられない髪型に」「いかつすぎる」奇抜なヘアスタイルに挑戦しがちなデ・パウル、最新のヘアスタイルにはファンも驚き「元に戻してくれ!」
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルの大きなイメージチェンジが注目を集めている。 世界王者アルゼンチン代表で主力を担うデ・パウル。所属するアトレティコでもセントラルハーフの主力としてプレーしている。 また、その髪型でも度々話題に。チームメイトのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとともに、鮮やかな水色やピンクに髪を染めたこともあり、頻繁にヘアスタイルを変えることでも知られている。 そのデ・パウルの最新のヘアスタイルが話題になっている。 23日に行われたラ・リーガ第4節延期分のセビージャ戦にも出場したデ・パウルだったが、その髪型に大きな変化が。元々は金髪をツンツンさせた短髪だったはずのデ・パウルだが、試合に現れた時には、その金髪を頭の形に沿って編み込むコーンロウと呼ばれる髪型に大きく変貌していた。 デ・パウルの毛量からして、恐らくエクステも付け加えた上で、8つの束を作って綺麗に並べている。 元々のヘアスタイルよりもかなりいかつくなった印象のデ・パウル。その姿にはファンも「信じられない髪型になってる」、「デパウルのコーンロウ厳つすぎるだろ」、「元に戻してくれ!」、「髪型すごい」と驚きの反応を寄せている。 なお、スペイン『アス』によると、昨年まで交際していたティニさんも直近で髪を編み込んだドレッドヘアーにしており、デ・パウルのこの髪型については、復縁を匂わせているのではないかという説もあるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルのコーンロウがいかつすぎる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Rodrigo de Paul rocking a whole new look <a href="https://t.co/RpBOcpKLPK">pic.twitter.com/RpBOcpKLPK</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1738600081584959631?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルの元交際相手ティニさんもドレッドヘアーに!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">tini(@tinistoessel)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.25 12:35 Mon5
