今季好調の元日本代表MF森岡亮太が再びステップアップ? 2クラブが関心を示す
2020.03.09 17:45 Mon
シャルルロワの元日本代表MF森岡亮太(28)が、今季終了後に他クラブへ移籍する可能性があるようだ。ベルギー『Voetbal24』が報じた。
シャルルロワでの2シーズン目を過ごす森岡は、ここまで公式戦31試合に出場し6ゴール5アシストと好調を維持。チームもリーグ3位とプレーオフ1出場圏内の好位置につけている。
『Voetbal24』によると、ベルギーで確かに実績を残し続ける森岡に対し、ヘントとアントワープの2クラブが関心を寄せているようだ。
2010年に京都府立久御山高からヴィッセル神戸に加入した森岡は、2016-17シーズンに海外移籍。ポーランド1部のシロンスク・ヴロツワフで1シーズンプレーし、2017-18シーズンからはベルギーのベベレンに加入していた。
ベベレンでは主力としてプレーし、公式戦27試合で9ゴール11アシストと出色の出来を披露。その活躍が認められ、ベルギー国内の強豪であるアンデルレヒトに加入した後、2019年1月からシャルルロワでプレーしている。
シャルルロワでの2シーズン目を過ごす森岡は、ここまで公式戦31試合に出場し6ゴール5アシストと好調を維持。チームもリーグ3位とプレーオフ1出場圏内の好位置につけている。
『Voetbal24』によると、ベルギーで確かに実績を残し続ける森岡に対し、ヘントとアントワープの2クラブが関心を寄せているようだ。
ベベレンでは主力としてプレーし、公式戦27試合で9ゴール11アシストと出色の出来を披露。その活躍が認められ、ベルギー国内の強豪であるアンデルレヒトに加入した後、2019年1月からシャルルロワでプレーしている。
2018年1月に移籍したアンデルレヒトでは、移籍初年度こそジュピラー・プロ・リーグ6試合では3ゴール3アシストを記録し、優勝プレーオフ10試合でも3ゴール1アシストと結果を残したものの、2018-19シーズンは出場機会を失い、わずか1年でシャルルロワへと移籍していた森岡だが、ベルギー国内で新たな挑戦に臨むことになるのだろうか。
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