富士ゼロックススーパーカップを制するものは!? の巻/倉井史也のJリーグ

2020.02.07 20:00 Fri
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今週末って、もう富士ゼロックススーパーカップですって。いえいえ、決して嫌なわけじゃないですよ。そりゃサッカーのない時期のほうが辛いんですけど。でもね、まだ2月になったばかりでしょ? 普通だったらもうちょっとノンビリしてませんか? まだお屠蘇気分が残ってるみたいな感じで。あ、そこまではないか。

ということで、今週は過去の富士ゼロックススーパーカップを振り返ってみましょう。ついでにその年の順位も。あ、順位が2つある場合は前期と後期です。いやぁ、試合が楽しみだなぁ。

1994年 V川崎(4位、1位) 2-1 横浜F(5位、8位)
1995年 V川崎(2位、1位) 2(4PK2)2 平塚(7位、14位)
1996年 横浜M(8位) 0-2 名古屋(2位)
1997年 鹿島(1位、4位) 3-2 V川崎(16位、12位)
1998年 磐田(1位、2位) 1-2 鹿島(5位、1位)
1999年 鹿島(9位) 2-1 清水(2位)
2000年 磐田(4位) 1(3PK2)1 名古屋(9位)
2001年 鹿島(1位) 0-3 清水(4位)
2002年 鹿島(4位) 1(4PK5)1 清水(8位)
2003年 磐田(2位) 3-0 京都(16位)
2004年 横浜FM(1位) 1(2PK4)1 磐田(5位)
2005年 横浜FM(9位) 2(4PK5)2 東京V(17位)
2006年 G大阪(3位) 1-3 浦和(1位)
2007年 浦和(2位) 0-4 G大阪(3位)
2008年 鹿島(1位) 2(3PK4)2 広島(1位/J2)
2009年 鹿島(1位) 3-0 G大阪(3位)
2010年 鹿島(4位) 1(5PK3)1 G大阪(2位)
2011年 名古屋(2位) 1(3PK1)1 鹿島(6位)
2012年 柏(6位) 2-1 FC東京(10位)
2013年 広島(1位) 1-0 柏(10位)
2014年 広島(8位) 2-0 横浜FM(7位)
2015年 G大阪(2位) 2-0 浦和(3位)
2016年 広島(6位) 3-1 G大阪(4位)
2017年 鹿島(2位) 3-2 浦和(7位)
2018年 川崎(1位) 2-3 C大阪(7位)
2019年 川崎(4位) 1-0 浦和(14位)

ななな、なんと! この試合で勝ったチームがその年のリーグを制したのって、1994年の東京V、1998年の鹿島、2006年の浦和、2009年の鹿島、2013年の広島だけ!! さらには負けたほうがリーグを制したのって、2001年の鹿島、2004年の横浜FM、2008年の鹿島、2018年の川崎。ってことは……横浜FMも神戸も、この試合であんまり飛ばしすぎないほうがいいんじゃないですかね。楽しみだけど。
【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
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