ドッピエッタのC・ロナウドが7戦連発!ユベントスが5連勝で首位固め《セリエA》

2020.01.20 06:46 Mon
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Getty Images
ユベントスは19日、セリエA第20節でパルマをホームに迎え、2-1で勝利した。

前節ローマ戦を序盤の2ゴールで逃げ切り勝利を飾った首位ユベントス(勝ち点48)は、デミラルが今季絶望の重傷を負った中、デ・リフトがスタメンに戻った。

7位パルマ(勝ち点28)に対し、 C・ロナウドとディバラの2トップで臨んだユベントスは、立ち上がりから積極的に仕掛けると、8分に右CKからアレックス・サンドロのヘディングシュートでゴールに迫る。

その後も押し込むユベントスにアクシデント。21分、アレックス・サンドロの負傷を受けてダニーロがそのまま左サイドバックに投入された。

交代枠1枚を早々に使ったユベントスは25分、C・ロナウドがGK強襲のシュートを放つも、ハーフタイムにかけては攻め手を欠いていく。

それでも43分、個人技で先制した。左サイドでボールを受けたC・ロナウドが中に切れ込んでボックス左から右足を振り抜くと、DFにディフレクトしたシュートがゴールを割った。

C・ロナウドの7試合連続ゴールで1-0として後半を迎えたユベントスは、51分にダニーロが右ポスト直撃の際どいミドルシュートを浴びせる。

しかし56分に追いつかれた。右CKからコーネリウスにヘディングシュートを決められた。

それでも2分後、すかさず勝ち越す。決めたのはまたしてもC・ロナウド。ボックス右からディバラの入れたマイナスのパスを、後方から走り込んできたC・ロナウドがダイレクトでゴール左へ蹴り込んだ。

リードしたユベントスはラムジーに代えてイグアインを投入。ミドルシュートでゴールを脅かされる場面があったものの、リードを保ったまま終盤へ。

結局、終盤は危なげなくパルマをいなしたユベントスが2-1で逃げ切り。5連勝で2位インテルとの勝ち点差を4に広げている。
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