【EL最終節まとめ】決勝T進出の32チームが決定! 日本人所属クラブは4つ
2019.12.13 06:59 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ最終節が12日に行われ、決勝トーナメントに進む32チームが決定した。
昨季ファイナリストのアーセナルは、3連勝で快調なスタートを切ったものの、続くヴィトーリア戦の引き分けや前節フランクフルト戦の敗戦が響き、突破は最終節まで持ち越されていた。そんな中で前節終了直後に指揮官交代に踏み切ったチームは最終節でスタンダール・リエージュと引き分け、首位で決勝トーナメント進出。最低限のノルマはこなした。
その他の優勝候補として挙げられている、2016-17シーズン王者のマンチェスター・ユナイテッドや3度の優勝を誇るセビージャは、第4節終了時点で早々に決勝トーナメント進出を決めており、ユナイテッドは今節に首位突破を懸けてAZと対戦し4-0の大勝。セビージャは5勝1敗で、両チームとも首位通過を決めた。
日本人所属クラブでは、長谷部誠と鎌田大地のフランクフルトは、アーセナルと同居したグループFを2位通過。最終節のヴィトーリア戦は鎌田がアーセナル戦に続くゴールを記録するも逆転負け。それでも、他会場の結果により、グループステージ突破となった。
その他、久保裕也所属のヘントや中島翔哉のポルトが決勝トーナメントへ。一方、浅野琢磨のパルチザンや堂安律のPSV、西村拓真所属のCSKAモスクワは涙を呑んだ。
◆決勝トーナメント進出の32チーム(左が首位通過)
【グループA】
セビージャ、アポエル
【グループB】
マルメ、コペンハーゲン
【グループC】
バーゼル、ヘタフェ
【グループD】
リンツ、スポルティング・リスボン
【グループE】
セルティック、クルージュ
【グループF】
アーセナル、フランクフルト
【グループG】
ポルト、レンジャーズ
【グループH】
エスパニョール、ルドゴレツ
【グループI】
ヘント、ヴォルフスブルク
【グループJ】
イスタンブールBBSK、ローマ
【グループK】
ブラガ、ウォルバーハンプトン
【グループL】
マンチェスター・ユナイテッド、AZ
【CL各組3位チーム】
クラブ・ブルージュ、オリンピアコス、シャフタール、レバークーゼン、ザルツブルク、インテル、ベンフィカ、アヤックス
昨季ファイナリストのアーセナルは、3連勝で快調なスタートを切ったものの、続くヴィトーリア戦の引き分けや前節フランクフルト戦の敗戦が響き、突破は最終節まで持ち越されていた。そんな中で前節終了直後に指揮官交代に踏み切ったチームは最終節でスタンダール・リエージュと引き分け、首位で決勝トーナメント進出。最低限のノルマはこなした。
その他の優勝候補として挙げられている、2016-17シーズン王者のマンチェスター・ユナイテッドや3度の優勝を誇るセビージャは、第4節終了時点で早々に決勝トーナメント進出を決めており、ユナイテッドは今節に首位突破を懸けてAZと対戦し4-0の大勝。セビージャは5勝1敗で、両チームとも首位通過を決めた。
その他、久保裕也所属のヘントや中島翔哉のポルトが決勝トーナメントへ。一方、浅野琢磨のパルチザンや堂安律のPSV、西村拓真所属のCSKAモスクワは涙を呑んだ。
なお、チャンピオンズリーグ(CL)の各グループを3位で終え、ラウンド32からELに参加する8チームは、クラブ・ブルージュ、オリンピアコス、シャフタール、レバークーゼン、ザルツブルク、インテル、ベンフィカ、アヤックス。その中で、アヤックス、ベンフィカ、インテル、ザルツブルクはシードに分類される。
◆決勝トーナメント進出の32チーム(左が首位通過)
【グループA】
セビージャ、アポエル
【グループB】
マルメ、コペンハーゲン
【グループC】
バーゼル、ヘタフェ
【グループD】
リンツ、スポルティング・リスボン
【グループE】
セルティック、クルージュ
【グループF】
アーセナル、フランクフルト
【グループG】
ポルト、レンジャーズ
【グループH】
エスパニョール、ルドゴレツ
【グループI】
ヘント、ヴォルフスブルク
【グループJ】
イスタンブールBBSK、ローマ
【グループK】
ブラガ、ウォルバーハンプトン
【グループL】
マンチェスター・ユナイテッド、AZ
【CL各組3位チーム】
クラブ・ブルージュ、オリンピアコス、シャフタール、レバークーゼン、ザルツブルク、インテル、ベンフィカ、アヤックス
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