FAカップ3回戦の組み合わせ決定! マージーサイド・ダービー実現!
2019.12.03 14:15 Tue
FAカップ3回戦組み合わせ抽選会が2日に行われ、全32の対戦カードが決定した。
プレミリーグ所属チームが参戦する3回戦。毎年、初戦からビッグマッチが頻発する中、今回の最注目カードはリバプールとエバートンによる、マージーサイド・ダービー。また、マンチェスター・ユナイテッドがウォルバーハンプトンとのプレミア勢対決となっている。
その他では前大会王者のマンチェスター・シティがイングランド4部にあたるフットボールリーグ2のポート・ヴェイル。チェルシーとアーセナル、トッテナムのロンドン勢は、それぞれチャンピオンシップ(イングランド2部)のノッティンガム・フォレスト、リーズ・ユナイテッド、ミドルズブラと対戦することに。
また、日本人選手所属クラブではFW武藤嘉紀を擁するニューカッスルがロッチデール(3部)、ボストン・ユナイテッド(6部)の勝者と、DF吉田麻也を擁するサウサンプトンがハダースフィールド(2部)と対戦する。
なお、FAカップ3回戦の日程は2020年1月第1週の週末に開催される予定だ。今回決定した3回戦の組み合わせは以下の通り。
リバプール vs エバートン
ウォルバーハンプトン vs マンチェスター・ユナイテッド
チェルシー vs ノッティンガム・フォレスト(2)
アーセナル vs リーズ・ユナイテッド(2)
ミドルズブラ(2) vs トッテナム
マンチェスター・シティ vs ポート・ヴェイル(4)
サウサンプトン vs ハダースフィールド(2)
ロッチデール(3)orボストン・シティ(6) vs ニューカッスル
レスター・シティ vs ウィガン(2)
フルアム(2) vs アストン・ビラ
シェフィールド・ユナイテッド vs フィルド(5)
プレストン(2) vs ノリッジ
ボーンマス vs ルートン・タウン(2)
ブライトン vs シェフィールド・ウェンズデイ(2)
ワトフォード vs トレンメア・ローヴァーズ(3)
クリスタル・パレス vs ダービー・カウンティ(2)
ジリンガム(3) vs ウェストハム
バーンリー vs ピーターボロ(3)
QPR(2) vs スウォンジー(2)
チャールトン(2) vs WBA(2)
ブリストル・シティ(2) vs シュールズベリー(2)
レディング(2) vs ブラックプール(3)
ミルウォール(2) vs ニューポート・カウンティ(4)
ブレントフォード(2) vs ストーク・シティ(2)
フリートウッド・タウン(3) vs ポーツマス(3)
バートン(3) vs ノーサンプトン(4)
バーミンガム(2) vs ブラックバーン(2)
ロザラム(3) vs ハル・シティ(2)
ブリストル・ローヴァーズ(3)orプリマス(4) vs コヴェントリー(3)orイプスウィッチ(3)
イーストリー(5)orクルー・アレクサンドラ(4) vs バーンズリー(2)
カーディフ(2) vs フォレスト・グリーン(4)orカーライル(4)
オックスフォード(3) vs エクセター・シティ(4)orハートプール(5)
※()内の数字は所属カテゴリー
プレミリーグ所属チームが参戦する3回戦。毎年、初戦からビッグマッチが頻発する中、今回の最注目カードはリバプールとエバートンによる、マージーサイド・ダービー。また、マンチェスター・ユナイテッドがウォルバーハンプトンとのプレミア勢対決となっている。
その他では前大会王者のマンチェスター・シティがイングランド4部にあたるフットボールリーグ2のポート・ヴェイル。チェルシーとアーセナル、トッテナムのロンドン勢は、それぞれチャンピオンシップ(イングランド2部)のノッティンガム・フォレスト、リーズ・ユナイテッド、ミドルズブラと対戦することに。
なお、FAカップ3回戦の日程は2020年1月第1週の週末に開催される予定だ。今回決定した3回戦の組み合わせは以下の通り。
◆FAカップ3回戦
リバプール vs エバートン
ウォルバーハンプトン vs マンチェスター・ユナイテッド
チェルシー vs ノッティンガム・フォレスト(2)
アーセナル vs リーズ・ユナイテッド(2)
ミドルズブラ(2) vs トッテナム
マンチェスター・シティ vs ポート・ヴェイル(4)
サウサンプトン vs ハダースフィールド(2)
ロッチデール(3)orボストン・シティ(6) vs ニューカッスル
レスター・シティ vs ウィガン(2)
フルアム(2) vs アストン・ビラ
シェフィールド・ユナイテッド vs フィルド(5)
プレストン(2) vs ノリッジ
ボーンマス vs ルートン・タウン(2)
ブライトン vs シェフィールド・ウェンズデイ(2)
ワトフォード vs トレンメア・ローヴァーズ(3)
クリスタル・パレス vs ダービー・カウンティ(2)
ジリンガム(3) vs ウェストハム
バーンリー vs ピーターボロ(3)
QPR(2) vs スウォンジー(2)
チャールトン(2) vs WBA(2)
ブリストル・シティ(2) vs シュールズベリー(2)
レディング(2) vs ブラックプール(3)
ミルウォール(2) vs ニューポート・カウンティ(4)
ブレントフォード(2) vs ストーク・シティ(2)
フリートウッド・タウン(3) vs ポーツマス(3)
バートン(3) vs ノーサンプトン(4)
バーミンガム(2) vs ブラックバーン(2)
ロザラム(3) vs ハル・シティ(2)
ブリストル・ローヴァーズ(3)orプリマス(4) vs コヴェントリー(3)orイプスウィッチ(3)
イーストリー(5)orクルー・アレクサンドラ(4) vs バーンズリー(2)
カーディフ(2) vs フォレスト・グリーン(4)orカーライル(4)
オックスフォード(3) vs エクセター・シティ(4)orハートプール(5)
※()内の数字は所属カテゴリー
リバプールの関連記事
FAカップの関連記事
|
|
リバプールの人気記事ランキング
1
リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」
リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し
元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>— Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>— Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri4
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu5
