熊本MF八久保颯が入籍「一つ一つの行動に責任を持って」

2019.10.17 10:40 Thu
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ロアッソ熊本は17日、MF八久保颯(26)が7月に入籍したことを発表した。

八久保は、クラブ公式サイトで以下のように報告している。

「このたび、私事ではございますが、入籍しました。これからは家族の為に何事にも頑張り、一つ一つの行動に責任を持って生活していきたいと思います」
熊本県出身の八久保は、2016年に阪南大学から熊本に入団。今シーズンは明治安田生命J3リーグで14試合1ゴールを記録している。


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あと一歩でJ1昇格を逃した熊本からベストイレブンに2名! MF河原創「今でも悔しい」、FW髙橋利樹「全ての人に感謝」

2022シーズンの明治安田生命J2リーグのアウォーズが14日に開催。各賞が発表された。 これまではJ1をメインに全てのカテゴリーを同一のアウォーズで表彰していた中、今シーズンからはカテゴリーを分けてアウォーズを開催。そのため、J2のベストイレブンや最優秀選手賞のタイトルが誕生した。 初代J2ベストイレブンには、見事にJ2を制し、J1への昇格を果たしたアルビレックス新潟から最多の6名が選出。また、2位の横浜FCと4位のロアッソ熊本からは2名ずつ、3位のファジアーノ岡山からは1名が選出された。 1年前は明治安田生命J3リーグを優勝してJ2に昇格した熊本は、4位と大躍進。J1参入プレーオフでは、大分トリニータ、モンテディオ山形を下して決定戦に進出。惜しくも京都サンガF.C.との試合は1-1の引き分けに終わり、クラブ史上初のJ1昇格を逃していた。 その熊本からはキャプテンのMF河原創とエースのFW髙橋利樹がベストイレブンにえらばれた。 河原は受賞について「まずはベストイレブンに選んでいただき、凄く嬉しいです。チームとしてはJ1昇格ができませんでしたが、個人としては凄く充実した楽しいシーズンを送ることができました。ありがとうございます」とコメント。昇格こそできなかったが、充実していたと振り返った。 一方の髙橋は「J2ベストイレブンに選んでいただき、本当に光栄に思います。監督、スタッフ、チームメイト、自分に携わる全ての人に感謝したいと思います」とコメント。こちらも、自身を支えてくれた周囲への感謝を述べた。 13日に京都とのプレーオフを終え、一夜明けてのアウォーズ。改めて京都戦を振り返った河原は「チャンスも多く作りましたし、その中で昇格できなかったというのは、今でも悔しいです」とコメント。悔しさが残るという。 ただ、自身はリーグ戦フル出場と大車輪の活躍。そのシーズンについては「精神的にも身体的にもキツい時期はありましたが、起用してくれた監督やスタッフ、毎試合ケアをしてくれたトレーナーだったり、選手、家族含めて、色々な方に支えてもらって、フル出場できたので、本当にみんなに感謝したいです」と、周りの支えがあってこそのフル出場だとした。 その河原は今季成長できた点について「毎試合課題だったり、良かったところを全員で振り返りながらチームとして成長できましたし、個人としても毎試合試合を見て、反省だったりもっとこうしていこうと改善しながら1年できたので、色々な面で成長できたシーズンでした」と、しっかりと反省をすることが成長に繋がったと感じているようだ。 髙橋はチーム最多の14得点、リーグでも得点ランキング3位タイとなった。印象に残っているゴールは「試合の流れなどを加味すれば、ホームの大宮アルディージャ戦」とコメント。ゴールレスで迎えた78分に決めた決勝ゴールを挙げた。 また、14得点については「シーズン始まる前に2桁ゴールは目標にしていたので、それが取れたことは自信にもなりますし、自分のところにボールを届けてくれたチームメイトに感謝したいです」と感謝を口に。ゴールを量産できた要因については「自分は大卒1年目から熊本でやらせてもらって、大木監督とも3年目になりますし、大木監督のやりたいサッカーをやり続けた結果、3年目に浸透して、J1には上がれませんでしたがこのようなシーズンの終え方ができたと思います」と、積み上げてきたものが実ったと語った。 2022.11.15 08:45 Tue
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横浜FCの小川航基が初代MVP! 得点王にも輝き個人三冠《2022J2リーグアウォーズ》

14日に2022シーズンのJ2リーグアウォーズが行われた。 今季からJ1からJ3のカテゴリー別でそれぞれMVPやベストイレブンを選定することになったJリーグ。J1の表彰式から1週間、今回はJ2の各賞が発表された。 今季のJ2はアルビレックス新潟が制覇し、2位の横浜FCとともにJ1へ昇格。プレーオフでは4位のロアッソ熊本が京都サンガFCへの挑戦権を勝ち取ったが、13日に行われたその一戦は1-1で終わり、京都の残留となった。 そんなJ2で初の最優秀選手賞に選ばれたのは横浜FCの小川航基。今季ジュビロ磐田から完全移籍で加入し、26ゴールで得点王にも輝いた。もちろんベストイレブンにも顔を揃えており、個人では三冠を手にする充実したシーズンとなった。 ベストイレブンでは、優勝した新潟から最多の6人が選ばれ、横浜FCや惜しくも昇格に届かなかった熊本からはそれぞれ2人、3位のファジアーノ岡山から1人という構成となった。 また、最優秀ゴールは、FC町田ゼルビアの山口一真が第16節の新潟戦で決めた直接FKが選ばれた。敵陣中央と距離のある位置から右足を振り抜き、強烈なブレ球シュートがゴール右に突き刺さる正真正銘のスーパーゴールだった。 J2リーグの記念すべき初代各賞は以下の通り。 <span style="font-weight:700;">【2022 J2リーグ各賞受賞者】</span> <span style="font-weight:700;">◆最優秀選手賞</span> FW<span style="font-weight:700;">小川航基</span>(横浜FC) <span style="font-weight:700;">◆ベストイレブン</span> GK <span style="font-weight:700;">小島亨介</span>(アルビレックス新潟) DF <span style="font-weight:700;">堀米悠斗</span>(アルビレックス新潟) <span style="font-weight:700;">舞行龍ジェームズ</span>(アルビレックス新潟) <span style="font-weight:700;">ヨルディ・バイス</span>(ファジアーノ岡山) MF <span style="font-weight:700;">長谷川竜也</span>(横浜FC) <span style="font-weight:700;">伊藤涼太郎</span>(アルビレックス新潟) <span style="font-weight:700;">高宇洋</span>(アルビレックス新潟) <span style="font-weight:700;">高木善朗</span>(アルビレックス新潟) <span style="font-weight:700;">河原創</span>(ロアッソ熊本) FW <span style="font-weight:700;">髙橋利樹</span>((ロアッソ熊本) <span style="font-weight:700;">小川航基</span>(横浜FC) <span style="font-weight:700;">◆得点王</span> 【26得点】 FW<span style="font-weight:700;">小川航基</span>(横浜FC) <span style="font-weight:700;">◆フェアプレー賞</span> <span style="font-weight:700;">アルビレックス新潟</span> <span style="font-weight:700;">◆優勝監督賞</span> <span style="font-weight:700;">松橋力蔵</span>(アルビレックス新潟) <span style="font-weight:700;">◆優秀監督賞</span> <span style="font-weight:700;">大木武</span>(ロアッソ熊本) <span style="font-weight:700;">◆最優秀ゴール賞</span> <span style="font-weight:700;">山口一真</span>(FC町田ゼルビア) 2022.11.14 21:00 Mon
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あと一歩でJ1昇格を逃した熊本、クラブ社長が感謝&来季へ意気込み「再度J1昇格に挑戦します」

クラブ史上初のJ1昇格を目前にしながら、叶えることができなかったロアッソ熊本が、ファン・サポーターにメッセージを送った。 2021シーズンの明治安田生命J3リーグで優勝を果たし、2022シーズンから明治安田生命J2リーグを戦ってきた熊本。昇格1年目ながら躍進すると、レギュラーシーズンを4位で終え、J1参入プレーオフの出場権を手にした。 1年でJ3からJ1まで駆け上がることが期待された中、プレーオフでは1回戦で5位の大分トリニータ、2回戦で6位のモンテディオ山形をそれぞれ2-2のドローとなり、レギュレーションから勝ち上がり決定。明治安田生命J1リーグで16位に終わった京都サンガF.C.と決定戦で対戦した。 13日に行われた決定戦では、京都が先制するも熊本がCKから同点に追いつく展開に。試合終盤も押し込み続け、あと一歩で逆転という場面も作ったが、ポストに嫌われるなどしてタイムアップ。1-1の引き分けに終わったが、レギュレーションにより京都のJ1残留が決定。クラブ史上初のJ1昇格を逃すこととなった。 熊本の代表取締役社長 永田求氏がクラブ公式サイトを通じてメッセージを残している。 「ロアッソ熊本の2022シーズンは、明治安田生命J2リーグ第42節 横浜FC戦、本日11/13(日)行われました2022 J1参入プレーオフ決定戦をもちまして全日程を終了いたしました」 「長いシーズン、最初から最後まで熱い応援、ご支援を賜りました株主様、パートナー企業の皆様、熊本県、熊本市をはじめとした行政機関の皆様、そしてチームを強く後押ししていただいたファン、サポーターの皆様、ホームゲーム運営に無償のお力を注いでくださったボランティアの皆様、ロアッソ熊本に関わる全ての皆様に心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 「J2昇格1年目の今シーズン、大木武監督、全選手、コーチ、スタッフがまさにチーム一丸となって闘い抜き、素晴らしい結果を残してくれました。大木 武監督就任後からぶれずに貫いてきた「アクションサッカー」は気力、体力とも充実した「ロアッソのサッカースタイル」として定着し、他のJクラブにその強さを認知させ、多くの方々に広く「ロアッソ熊本」を知らしめることができました。そしてそれを結果に結び付けさせたのはロアッソ熊本に関わる全ての皆様の熱い応援でした。本当に有難く重ねて御礼申し上げます」 「残念ながらJ1昇格は果たせませんでしたが、今シーズンの経験は必ず来シーズンに活かされます。今シーズンの結果におごることなく来シーズン開幕までしっかり準備し、再度J1昇格に挑戦します」 「皆様におかれましては、来シーズンも更なるご支援、ご声援を心からお願い申し上げます。2022シーズン、誠にありがとうございました」 2022.11.14 10:13 Mon
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死力を尽くした京都と熊本、試合後には両チームの選手たちへ惜しみない拍手

激闘を繰り広げた両チームの選手たちを大観衆が称えた。 13日、J1参入プレーオフ決定戦がサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、J1・16位の京都サンガF.C.とJ2・4位のロアッソ熊本が対戦した。 12年ぶりにJ1へ復帰した京都の残留か、プレーオフを勝ち抜いた熊本がクラブ史上初のJ1昇格を成し遂げるかと、Jリーグファンの視線を集めた一戦は、豊川雄太のゴールで京都が先制するも、イヨハ理ヘンリーのヘディングで熊本が追い付いて1-1の引き分けに。規定により、京都のJ1残留が決定した。 試合終了のホイッスルが響き渡ると、GK上福元直人は安堵の表情。自身は2018年のプレーオフで東京ヴェルディの守護神としてJ1のジュビロ磐田と対戦し、敗れていた。 古巣対戦となった大木武監督は1つ大きくうなだれるもすぐさま顔を上げ、同点弾のイヨハは気丈な表情を見せる。 サンガSのホームゲームとしては過去最多となる1万8207人が集まった一戦。死闘を繰り広げた両クラブの選手たちには、試合後大きな拍手が送られた。 <span class="paragraph-title">【動画】試合後の両チーム選手の様子と、健闘を称える大きな拍手</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Ck5DSiisp35/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Ck5DSiisp35/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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