ユナイテッドがマンジュキッチに続きセリエAからピョンテク補強か?
2019.10.13 21:20 Sun
マンチェスター・ユナイテッドが今冬の移籍市場でミランのポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(24)の獲得に動く模様だ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。
ユナイテッドは今夏、FWロメル・ルカクとFWアレクシス・サンチェスをインテルに放出。だが、その後釜の獲得に失敗したクラブはFWマーカス・ラッシュフォードやFWアントニー・マルシャル、FWメイソン・グリーンウッドら若きタレントに新たな得点源としての役割を期待しているが、ここまではケガの影響などもあって思うような成果を出せていない。
今冬のストライカー補強を明言しているそのユナイテッドに関しては、ユベントスに所属する元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(33)の獲得に関して口頭合意に至ったとの報道が出ている。だが、同クラブはベテランストライカー以外にも更なる前線の補強に動いているようだ。
ここまではレッドブル・ザルツブルクに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(19)、リヨンに所属するフランス人FWムサ・デンベレ(23)らの名前が挙がっているが、その候補リストに新たに加わったのが、ミランのピョンテクだ。
ユナイテッドは来年1月に同選手の獲得に向け、3500万ポンド(約47億6000万円)前後のオファーを掲示する準備を進めている模様。その一方、ミラン側は最低でも4360万ポンド(約60億円)を要求する構えだという。
ミランとしてはステファノ・ピオリ新体制でのピョンテクのパフォーマンスを考慮しつつ、状況次第で売りに出す可能性があるようだ。
ユナイテッドは今夏、FWロメル・ルカクとFWアレクシス・サンチェスをインテルに放出。だが、その後釜の獲得に失敗したクラブはFWマーカス・ラッシュフォードやFWアントニー・マルシャル、FWメイソン・グリーンウッドら若きタレントに新たな得点源としての役割を期待しているが、ここまではケガの影響などもあって思うような成果を出せていない。
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昨季、ジェノアとミランでリーグ戦22ゴールを奪う大爆発を見せたピョンテクだが、マルコ・ジャンパオロ前監督の最も得意とする[4-3-1-2]で求められる前線のタスクになかなか順応できず、プレシーズンから低調なパフォーマンスに終始。今シーズンここまでのセリエA7試合ではPKによる2つのゴールを奪ったのみとなっている。
ミランとしてはステファノ・ピオリ新体制でのピョンテクのパフォーマンスを考慮しつつ、状況次第で売りに出す可能性があるようだ。
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