バイエルンが敵地でスパーズを7発粉砕! 元アーセナルのニャブリがかつての宿敵に圧巻の4ゴール!《CL》
2019.10.02 06:10 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)・グループB第2節、トッテナムvsバイエルンが1日にトッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われ、アウェイのバイエルンが7-2で勝利した。
昨季準優勝チームのトッテナムは今季初戦となった敵地でのオリンピアコス戦を2-2のドローで終えた。すると、このドローをキッカケに公式戦3未勝利と不振に陥ったが、直近のサウサンプトン戦では数的不利を背負った中で見事に勝ち切って一先ず嫌な流れを払しょく。グループ最大のライバルとの一戦に向けてはセインツからエリクセンに代えてデレ・アリを起用した以外、同じメンバーを起用した。
一方、バイエルンはツルヴェナ・ズヴェズダとのホームでの初戦を苦しみながらも結果的に3-1で勝ち切り、今大会を白星発進。さらに、国内リーグでも開幕から公式戦8試合連発中のエースFWレヴァンドフスキの活躍もあり、連勝で首位に浮上している。3-2で競り勝った直近のパーダーボルン戦からは先発2人を変更。リュカとチアゴに代わってアラバ、トリソを起用した。
今夏プレシーズンのアウディカップ以来の対戦となるグループBの本命対決はキックオフ直後から攻守が目まぐるしく入れ替わるオープンな展開となる。
[4-3-1-2]の布陣で前からハメに行く戦い方を選択したホームのトッテナムに対して、バイエルンが見事ないなしで最初の決定機を創出。2分、コマンのスルーパスで相手のハイラインを破ったニャブリがボックス手前で左足を振り抜くが、ここはGKロリスのファインセーブに遭う。すると、その直後にはトッテナムが鋭い縦への仕掛けでエンドンベレのスルーパスからソン・フンミンに2度の決定機が訪れるが、今度はバイエルンの守護神ノイアーが連続セーブを見せる。
これで一気にトッテナムペースで試合が進むかに思われたが、バイエルンがすぐさま追いつく。15分、カウンターの流れからレヴァンドフスキがボックス内のコウチーニョに出した縦パスがDFのクリアに遭うも、ペナルティアーク付近でこぼれ球を拾ったキミッヒが深い切り返しでDFを剥がして右足のミドルシュートをゴール左隅に突き刺した。
1-1のイーブンに戻った試合はその後も見ごたえ抜群の攻防が繰り広げられる。徐々にバイルンのポゼッションが高まるがトッテナムのカウンターが機能。エンドンベレ、シソコの球際と推進力が際立つ中、26分には右サイドのスペースでボールを受けたオーリエからのグラウンダーの折り返しをゴール前に走り込んだエンドンベレが右足ダイレクトで合わすが、ここはGKノイアーのビッグセーブに遭う。
前半終盤にかけてバイエルンが押し込んだ中、絶好調のエースが見事な働きを見せる。45分、相手陣内右サイドでのスローインの流れからボックス内で混戦を作ると、ペナルティアーク内でこぼれ球を回収したレヴァンドフスキが鋭い反転からここしかないというゴール右下隅へ右足のグラウンダーシュートを突き刺した。
がっぷり四つの拮抗した展開もバイエルンの偉大なエースの個の力によってアウェイチームの1点リードで折り返した試合。バイエルンは負傷明けのアラバにアクシデントか、ハーフタイム明けにチアゴが代わって投入される。この交代を受けて、パヴァールが左サイドバック、キミッヒが右サイドバック、チアゴが2センターの一角にポジションを取った。
後半も拮抗した入りを見せたが、元アーセナルの韋駄天がかつての宿敵に牙を剥く。53分、パヴァールとのコンビで左サイドに抜け出したニャブリがDFオーリエ、DFアルデルヴァイレルトと斜めの仕掛けで振り切ってゴール右隅へ鋭い右足のシュートを流し込む。さらに、55分には相手ボックス付近でウィンクスからボールを奪ったトリソのラストパスを冷静に右隅へ流し込み、瞬く間に2点目を奪った。
一方、ハーフタイム明けに[4-2-3-1]と守備の修正を図った中での連続失点となったトッテナムは反撃に出ると、60分にはセットプレーの流れからボックス内でコマンと交錯したローズがPKを獲得。これをキッカーのケインがきっちり決めて点差を2点に縮める。
これで再び拮抗した展開が期待されたが、試合はまさかの一方的な展開に。ビハインドを負うトッテナムがエリクセン、ルーカス・モウラ、ラメラと攻撃的なカードを切っていく中、バイエルンはアラバに続きボアテングが負傷しハビ・マルティネスの投入を余儀なくされる。
それでも、チアゴを起点に疲労が見え始めた相手にボールを奪わせない見事ないなしを見せると、83分にはチアゴからの絶妙なロングフィードに抜け出したニャブリがGKとの一対一を制してハットトリック達成。続く87分にはアルデルヴァイレルトの縦パスを引っかけたカウンターからレヴァンドフスキ、88分にはトリソの縦パスに反応したニャブリが強烈なミドルシュートを突き刺し、この日のゴールショーを締めくくる自身4点目とした。
前半の拮抗した流れから一転、後半に地力の差をまざまざと見せつけたドイツ王者が敵地で7-2の圧勝を飾り、グループステージ2連勝を飾った。
また、同日行われたグループBのもう1試合、ツルヴェナ・ズヴェズダvsオリンピアコスは、ホームのツルヴェナ・ズヴェズダが3-1で逆転勝利している。
この結果、グループBは首位バイエルン、2位ツルヴェナ・ズヴェズダ、以下トッテナムとオリンピアコスという形になっている。
昨季準優勝チームのトッテナムは今季初戦となった敵地でのオリンピアコス戦を2-2のドローで終えた。すると、このドローをキッカケに公式戦3未勝利と不振に陥ったが、直近のサウサンプトン戦では数的不利を背負った中で見事に勝ち切って一先ず嫌な流れを払しょく。グループ最大のライバルとの一戦に向けてはセインツからエリクセンに代えてデレ・アリを起用した以外、同じメンバーを起用した。
一方、バイエルンはツルヴェナ・ズヴェズダとのホームでの初戦を苦しみながらも結果的に3-1で勝ち切り、今大会を白星発進。さらに、国内リーグでも開幕から公式戦8試合連発中のエースFWレヴァンドフスキの活躍もあり、連勝で首位に浮上している。3-2で競り勝った直近のパーダーボルン戦からは先発2人を変更。リュカとチアゴに代わってアラバ、トリソを起用した。
[4-3-1-2]の布陣で前からハメに行く戦い方を選択したホームのトッテナムに対して、バイエルンが見事ないなしで最初の決定機を創出。2分、コマンのスルーパスで相手のハイラインを破ったニャブリがボックス手前で左足を振り抜くが、ここはGKロリスのファインセーブに遭う。すると、その直後にはトッテナムが鋭い縦への仕掛けでエンドンベレのスルーパスからソン・フンミンに2度の決定機が訪れるが、今度はバイエルンの守護神ノイアーが連続セーブを見せる。
互いに決定機を作り合った中、先手を奪ったのはホームのトッテナム。12分、デレ・アリのハイプレスでトリソのミスパスを誘うと、これを回収したムサ・シソコがボックス右に走り込むソン・フンミンへ丁寧なラストパス。韓国代表FWが放った右足の低いシュートが名手ノイアーの手を弾いてゴールネットを揺らした。
これで一気にトッテナムペースで試合が進むかに思われたが、バイエルンがすぐさま追いつく。15分、カウンターの流れからレヴァンドフスキがボックス内のコウチーニョに出した縦パスがDFのクリアに遭うも、ペナルティアーク付近でこぼれ球を拾ったキミッヒが深い切り返しでDFを剥がして右足のミドルシュートをゴール左隅に突き刺した。
1-1のイーブンに戻った試合はその後も見ごたえ抜群の攻防が繰り広げられる。徐々にバイルンのポゼッションが高まるがトッテナムのカウンターが機能。エンドンベレ、シソコの球際と推進力が際立つ中、26分には右サイドのスペースでボールを受けたオーリエからのグラウンダーの折り返しをゴール前に走り込んだエンドンベレが右足ダイレクトで合わすが、ここはGKノイアーのビッグセーブに遭う。
前半終盤にかけてバイエルンが押し込んだ中、絶好調のエースが見事な働きを見せる。45分、相手陣内右サイドでのスローインの流れからボックス内で混戦を作ると、ペナルティアーク内でこぼれ球を回収したレヴァンドフスキが鋭い反転からここしかないというゴール右下隅へ右足のグラウンダーシュートを突き刺した。
がっぷり四つの拮抗した展開もバイエルンの偉大なエースの個の力によってアウェイチームの1点リードで折り返した試合。バイエルンは負傷明けのアラバにアクシデントか、ハーフタイム明けにチアゴが代わって投入される。この交代を受けて、パヴァールが左サイドバック、キミッヒが右サイドバック、チアゴが2センターの一角にポジションを取った。
後半も拮抗した入りを見せたが、元アーセナルの韋駄天がかつての宿敵に牙を剥く。53分、パヴァールとのコンビで左サイドに抜け出したニャブリがDFオーリエ、DFアルデルヴァイレルトと斜めの仕掛けで振り切ってゴール右隅へ鋭い右足のシュートを流し込む。さらに、55分には相手ボックス付近でウィンクスからボールを奪ったトリソのラストパスを冷静に右隅へ流し込み、瞬く間に2点目を奪った。
一方、ハーフタイム明けに[4-2-3-1]と守備の修正を図った中での連続失点となったトッテナムは反撃に出ると、60分にはセットプレーの流れからボックス内でコマンと交錯したローズがPKを獲得。これをキッカーのケインがきっちり決めて点差を2点に縮める。
これで再び拮抗した展開が期待されたが、試合はまさかの一方的な展開に。ビハインドを負うトッテナムがエリクセン、ルーカス・モウラ、ラメラと攻撃的なカードを切っていく中、バイエルンはアラバに続きボアテングが負傷しハビ・マルティネスの投入を余儀なくされる。
それでも、チアゴを起点に疲労が見え始めた相手にボールを奪わせない見事ないなしを見せると、83分にはチアゴからの絶妙なロングフィードに抜け出したニャブリがGKとの一対一を制してハットトリック達成。続く87分にはアルデルヴァイレルトの縦パスを引っかけたカウンターからレヴァンドフスキ、88分にはトリソの縦パスに反応したニャブリが強烈なミドルシュートを突き刺し、この日のゴールショーを締めくくる自身4点目とした。
前半の拮抗した流れから一転、後半に地力の差をまざまざと見せつけたドイツ王者が敵地で7-2の圧勝を飾り、グループステージ2連勝を飾った。
また、同日行われたグループBのもう1試合、ツルヴェナ・ズヴェズダvsオリンピアコスは、ホームのツルヴェナ・ズヴェズダが3-1で逆転勝利している。
この結果、グループBは首位バイエルン、2位ツルヴェナ・ズヴェズダ、以下トッテナムとオリンピアコスという形になっている。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwDhQNiNUJT/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Harry Kane(@harrykane)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CwDFp0_t0VN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CwDFp0_t0VN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CwDFp0_t0VN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Harry Kane(@harrykane)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.18 12:25 Fri3
レヴァンドフスキに幻のバロンドール授与か…主催『フランス・フットボール』が検討との報道
バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに幻のバロンドールが授与される可能性が出てきた。 バロンドールは、『フランス・フットボール』が主催するフットボール界最高の栄誉のひとつである個人賞。 フットボール界屈指のストライカーであるレヴァンドフスキは、2019-20シーズンに在籍したバイエルンで47試合55ゴールを記録し、ブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグのシーズントレブルに貢献。同シーズンの最有力受賞者候補となっていた。 しかし、2020年は新型コロナウイルスの世界的なパンデミックを受けた影響で、多くのコンペティションが打ち切りや大会縮小などに追い込まれた結果、『フランス・フットボール』は同年のバロンドールの中止を決断。これによりレヴァンドフスキは最大の受賞チャンスを逃した。 さらに、翌2020-21シーズンも40試合48ゴールという数字を残し、ブンデスリーガ、FIFAクラブ・ワールドカップ、UEFAスーパーカップ、DFLスーパーカップの4冠に貢献したポーランド代表FWは、前年の中止という状況も鑑みて受賞が期待されたが、2021年はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが受賞することになった。 この物議を醸す受賞に際してメッシが「去年、パンデミックで中止となったバロンドールはロベルトこそが勝者だった」と素直な思いを語れば、レヴァンドフスキも「どちらかの年は僕の番だったと思っている」、「もし4年後に2020年のバロンドールを受賞することになっても、決して気分を害することはない。それはとても光栄なことで、賞を受け取るだろう」との発言を行っていた。 スペイン『スポルト』によると、以降この一件に音沙汰はなかったが、『フランス・フットボール』はここにきてレヴァンドフスキに2020年のバロンドールを授与することを検討しているという。 現在のところ協議は続いており、結論に達するまでに考慮すべき複数の要素があるというが、前述のレヴァンドフスキのコメント通り、4年後に幻のバロンドールが授与されることになるのか…。 2024.05.15 08:17 Wed4
2024バロンドールはロドリが初受賞! ヴィニシウスやベリンガムらマドリー3選手抑えての受賞に
フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2024バロンドール授賞式が28日にパリで行われ、マンチェスター・シティのロドリが初受賞した。 1956年に創設され、最も権威ある個人賞とされるバロンドール。前回から暦年ではなく、シーズンが評価の対象となり、選出プロセスの基準も個人のパフォーマンスが最重視されされる。なお、順位はFIFAランキング上位100カ国のジャーナリストの投票で決定する。 注目の男子バロンドールは、マンチェスター・シティのプレミアリーグ4連覇に加え、スペイン代表のユーロ2024制覇に貢献し、大会MVPにも輝いたMFロドリが初受賞した。 また、同授賞式では女子のバロンドール、21歳以下の年間最優秀選手賞にあたるコパ・トロフィー、年間最優秀GK賞にあたるヤシン・トロフィー、年間最優秀FW賞にあたるゲルト・ミュラー・トロフィー、社会貢献を称えるソクラテス・アワードなどの各受賞者も発表された。 女子バロンドールは昨季40試合に出場し19ゴールを記録し、バルセロナのリーグ5連覇と、女子チャンピオンズリーグ連覇に貢献したMFアイタナ・ボンマティが2年連続の受賞。なお、最終候補30名にノミネートされていたなでしこジャパンMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)は26位だった。 コパ・トロフィーはFWラミン・ヤマル。ヤシン・トロフィーは2年連続となるGKエミリアーノ・マルティネス、ゲルト・ミュラー・トロフィーは年間52ゴールを挙げたFWハリー・ケインとFWキリアン・ムバッペ、ソクラテス・アワードはスペインサッカー連盟(RFEF)元会長であるルイス・ルビアレス氏のキス問題の被害者で、問題を解決しようとしない態度の改善を求めてRFEFと戦ったFWジェニファー・エルモソが受賞。また、男子と女子の年間最優秀チームにはレアル・マドリー、バルセロナが選出された。 ◆各賞受賞者 ▽男子バロンドール MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン) ▽女子バロンドール MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン) ▽コパ・トロフィー FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン) ▽ヤシン・トロフィー GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン) ▽ゲルト・ミュラー・トロフィー FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド) FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス) ▽ソクラテス・アワード FWジェニファー・エルモソ(パチューカ、ティグレス/スペイン) ▽クラブ・オブ・ザ・イヤー 男子 レアル・マドリー(スペイン) 女子 バルセロナ(スペイン) ◆2024男子バロンドール最終順位 1.MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン) 2.FWヴィニシウス(レアル・マドリー/ブラジル) 3.MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/イングランド) 4.DFダニエル・カルバハル(レアル・マドリー/スペイン) 5.FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) 6.FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス) 7.FWラウタロ・マルティネス(インテル/アルゼンチン) 8.FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン) 9.MFトニ・クロース(レアル・マドリー、引退/ドイツ) 10.FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド) 11.MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド) 12.MFフロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン/ドイツ) 13.MFダニ・オルモ(ライプツィヒ、バルセロナ/スペイン) 14.FWアデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 15.FWニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ/スペイン) 16.MFグラニト・ジャカ(アーセナル/スイス) 17.MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/ウルグアイ) 18.GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン) 19.MFマルティン・ウーデゴール(アーセナル/ノルウェー) 20.MFハカン・チャルハノール(インテル/トルコ) 21.FWブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド) 22.DFアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/ドイツ) 23.DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/ポルトガル) 24.DFウィリアム・サリバ(アーセナル/フランス) 25.MFコール・パーマー(チェルシー/イングランド) 26.MFデクラン・ライス(アーセナル/イングランド) 27.MFヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/ポルトガル) 28.DFアレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/スペイン) 29.DFマッツ・フンメルス(ドルトムント、ローマ/ドイツ) 29.FWアルテム・ドフビク(ドニプロ-1、ジローナ、ローマ/ウクライナ) ※()内は所属クラブ/国籍 2024.10.29 08:00 Tue5
