ラピド・ウィーン北川航也が負傷離脱…年内復帰厳しいとの見方も

2019.09.28 08:30 Sat
Getty Images
ラピド・ウィーンに所属する日本代表FW北川航也の戦線離脱が判明した。

北川は25日に行われたオーストリアカップ2回戦のザルツブルク戦に先発。56分に移籍後初ゴールを決め、60分までプレーした。

クラブが27日付で発表したところによれば、そのザルツブルク戦でケガした北川は、MRI検査で左足首負傷の診断結果を受けたという。
手術を受ける必要性はないが、最低でも2週間の松葉杖生活を余儀なくされる見込み。ただ、年内の復帰は「非常に疑わしい」ようだ。

今夏に清水エスパルスからオーストリアに渡り、公式戦5試合目で待望の移籍後初ゴールを挙げた北川。早期復帰を願うばかりだ。

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