元デンマーク代表のベントナーがコペンハーゲンに帰還

2019.09.03 11:45 Tue
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Getty Images
コペンハーゲンは2日、ローゼンボリの元デンマーク代表FWニクラス・ベントナー(31)を獲得したことを発表した。契約期間は2019年12月31日まで。2004年にコペンハーゲンのユースからアーセナルに移籍したベントナーは、バーミンガムやサンダーランド、ユベントスへのレンタル移籍を経験しながらも、一時はアーセナルの主力としてプレー。その後、2014年夏にヴォルフスブルクに完全移籍したが、思うような活躍を残すことができず、ノッティンガム・フォレストを経て、2017年3月にノルウェーのローゼンボリに移籍した。昨シーズンは、公式戦16試合3ゴール4アシストを記録している。

デンマーク代表としては81試合30ゴールの成績を収める実力者だが、以前から指摘される素行の悪さが仇になることも度々。ヴォルフスブルク時代には練習への遅刻やSNSに親会社のライバルであるメルセデス・ベンツ社の車の写真を投稿するなどの問題行動による影響もあり契約解除に。ローゼンボリ時代にも2018年9月にタクシードライバーに暴行し、逮捕されていた。
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