なでしこジャパン、10月に強豪カナダ代表と対戦! 指揮官は「東京五輪に向けて弾みをつけたい」

2019.08.22 18:30 Thu
Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は22日、なでしこジャパン(女子日本代表)が10月6日(日)に静岡県のIAIスタジアム日本平でカナダ女子代表と親善試合を行うことを発表した。

6月に行われたFIFA女子ワールドカップ(W杯)2019から初の親善試合。W杯ではオランダ女子代表に敗れベスト16で敗退した。高倉麻子監督は悔しい思いを明かしながらも、東京オリンピックに向けてFIFAランキング7位の強豪と戦えることに喜びを示した。

「カナダのような強豪国との対戦が決まり、東京オリンピックに向けてチームが再始動
するこのタイミングの相手としてはこの上ありません」
「カナダは先日のFIFA女子ワールドカップで私たちと同じくラウンド16で惜しくも敗れ、ともに非常に悔しい思いをしています」

「東京オリンピックにかける思いはお互いに強いですし、カナダは出場権が懸かった予選が控えているので、大きなモチベーションを持って日本に来てくれると期待しています」
「静岡の皆さん、そして全国の皆さんに楽しんでいただける試合をして、東京オリンピックに向けて弾みをつけたいと思います」

カナダとの対戦成績は13戦6勝3分け4敗。14度目の対戦は14:30キックオフ予定だ。

キリンチャレンジカップの関連記事

キックオフ直後から、気合という燃料を積んでいることは明らかだった。このチャンスを、モノにしてやるんだ。攻守両面でのアグレッシブなプレーから、この試合に懸ける思いは全身から溢れ出ていた。タフに右サイドを守りながら、同学年のMF久保建英と一緒に決定機も演出した。サイドバックを本職とする選手が生み出すハーモニーが顔を覗かせて 2025.11.20 21:00 Thu
ガーナ代表戦、ボリビア代表戦と続いた11月シリーズを、日本代表は2試合連続の無失点で締めくくった。その中心にいたのが、フィールドプレーヤーで唯一2試合フル出場を果たした33歳――谷口彰悟だ。2024年11月にアキレス腱を断裂。大怪我から戻ってきた男は、再び日本代表の最終ラインで存在感を放っている。2026年北中米ワール 2025.11.19 01:35 Wed
ゴール前で輝く決定力と、中盤を支える戦術眼。その両方を併せ持つ“新しいボランチ像”を、日本代表のMF鎌田大地がボリビア代表戦で体現した。開始4分、MF久保建英のクロスを胸で収め、左足で冷静に流し込んだ先制点。ボランチでありながらペナルティエリアへ侵入し、フィニッシュまで持ち込む――。クリスタルパレスと日本代表では求めら 2025.11.19 00:45 Wed
ガーナ戦で先制点を挙げた南野拓実。練習からギラつく20歳前後の若手たちに囲まれながら、30歳になった自分の立ち位置を静かに受け止めている。日本代表に呼ばれて10年。かつて自分も“勢いだけの若者”だった時代がある。その記憶を抱えながら、今はキャプテンマークを巻き、彼らの背中を押す側へ――。森保ジャパンが世代交代を迎える渦 2025.11.18 16:45 Tue
ガーナ戦のピッチに立った鹿島アントラーズの守護神・早川友基。正GK鈴木彩艶の負傷、第2GK大迫敬介の不在の中で巡ってきたチャンスを、無失点という最高の形で終えた。だが、試合後のミックスゾーンに現れた早川の表情に、満足の色はなかった。代表2戦目にして、“守るだけ”のGKでは終わらない次のステージを見据えていた。 ■ 2025.11.18 15:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly