元ホンジュラス代表MFマルティネス氏が37歳で他界

2019.08.15 14:30 Thu
Getty Images
かつてホンジュラス代表としても活躍したワルテル・マルティネス氏が他界した。37歳だった。

イギリス『BBC』によると、マルティネス氏は12日にニューヨークでなくなったとのこと。死因は心臓発作とのことだ。

2005年にプロキャリアをスタートさせたマルティネス氏は、母国クラブのほか、北京国安やアラベス、重慶力帆、サンノゼ・アースクウェイクスなどでプレー。2016年1月にエルサルバドルのFASで現役を引退していた。
主に左サイドを中心にプレーしたサイドアタッカーで、中国スーパーリーグでは33試合に出場し12ゴール1アシスト、メジャーリーグ・サッカー(MLS)では15試合に出場し2ゴール1アシストを記録している。

また、ホンジュラス代表としては2002年からプレーし通算49試合に出場し12ゴールを記録。ホンジュラス史上2度目の出場となった、2010年の南アフリカ・ワールドカップでは3試合プレーしていた。

U-24ホンジュラス代表の関連記事

アルゼンチン代表は23日、ホンジュラス代表との国際親善試合を3-0の快勝で飾った。 今年11月のカタール・ワールドカップ(W杯)が刻々と迫るなか、今月のインターナショナルマッチウィークをアメリカで過ごすアルゼンチン。予行演習の第一戦として、マイアミのハードロック・スタジアムでホンジュラスと対戦した。 先発は 2022.09.24 12:45 Sat
信じがたい環境下でワールドカップ予選が行われていた。 異常事態が起こったのは、3日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海予選の第11節、アメリカ代表vsホンジュラス代表の一戦だ。 この試合はアメリカのミネソタ州セントポールにあるアリアンツ・フィールドで行われた。 スタジアムは通常の屋 2022.02.04 19:30 Fri
U-24ホンジュラス代表のミゲル・ファレロ監督が、U-24日本代表戦を振り返った。 12日、キリンチャレンジカップ2021でU-24日本代表と対戦したホンジュラス。東京オリンピックに向けての調整試合となった中、前半に吉田麻也と堂安律にゴールを許し、2点ビハインドで試合を折り返す。 ハーフタイムに5人の選手交 2021.07.12 22:42 Mon
東京オリンピックに臨むU-24日本代表は、本大会前の親善試合を2試合実施。そのうちの1試合である、U-24ホンジュラス代表とのキリンチャレンジカップ2021を12日に行う。 大会初戦は22日のU-24南アフリカ代表戦。5日から静岡県で合宿をスタートさせ、大学生との練習試合を2試合実施。10日に大阪へと移動した。 2021.07.12 13:20 Mon
U-24ホンジュラス代表のミゲル・ファレロ監督が、12日に行われるU-24日本代表とのキリンチャレンジカップ2021の前日会見に出席した。 東京オリンピックに参加するU-24ホンジュラス代表。同グループのU-24韓国代表を想定して日本との一戦に臨む。 オリンピックには4大会連続5度目の出場となるホンジュラス 2021.07.11 13:40 Sun

U-24ホンジュラス代表の人気記事ランキング

1

「日本が勝利に値する」日本に敗れたU-24ホンジュラス、指揮官は後半の出来に「必要なものからは程遠い」

U-24ホンジュラス代表のミゲル・ファレロ監督が、U-24日本代表戦を振り返った。 12日、キリンチャレンジカップ2021でU-24日本代表と対戦したホンジュラス。東京オリンピックに向けての調整試合となった中、前半に吉田麻也と堂安律にゴールを許し、2点ビハインドで試合を折り返す。 ハーフタイムに5人の選手交代を行うと、チームのパフォーマンスは改善。ポゼッションを高め、日本陣内に攻め込む時間が増えると、61分にはオウンゴールを誘発し1点差に迫る。 その後も攻め込む時間がある中、堂安律に2点目を決められ勝負あり。3-1で日本に敗れることとなった。 試合を振り返ったミゲル監督は「今日の試合は難しい展開になるということはわかっていた」とコメント。「序盤から苦しい展開となり、最初の45分間は相手の高いインテンシティに押され、自分たちが本来できるはずのボールの扱いができなかった。ゴールを決められたことで体勢を立て直すのが難しかった」と振り返り、前半の出来が良くなかったと語った。 その中でハーフタイムに5選手を変更。その点については「この交代は元々予定していたものだった」と語り、高いレベルの準備ができてこなかったので、多くの選手を起用したかったと語った。 「ここ数カ月間の間、私たちは高いレベルでの試合ができなかった。国内の合宿を行っただけで、この試合も前半のパフォーマンスに表れていたと思う」 「選手たちのリズムを整えること。我々は17日にドイツとの親善試合を控えている。そこに向けてよりインテンシティを高めて行くということ。17日にドイツの試合を経て22日の初戦に臨むことになるが、全員が調子を高めてほしいということで、できるだけの人数を交代させようと思っていたし、出場の機会をほぼ全員の選手に与えられて良かった」 その交代もあり、ハーフタイムを挟んでは日本を押し込む展開に。ハーフタイムの指示については「ハーフタイムで試みたことというのは、前半で良くなかった部分を修正するということだ」とコメント。後半への修正点を伝えたという。 「前半はポゼッションもできず、日本のプレスにも苦しめられて、モビリティが欠けていた。ボールを前に運べていなかったので、結果的に日本の2ゴールに繋がった」 「後半はよりポゼッションを高めて、プレスを回避し、前に出て行くという話をした。結果的に縦に、よりバーティカルなプレーが出て互角の展開となったと思う」 「前半に比べたら良かったが、必要としているパフォーマンスとしては程遠い。今日の前半の45分のパフォーマンスを見ても、日本が勝利に値すると思う」 ホンジュラスは、17日にU-24ドイツ代表と国際親善試合を行い、オリンピック本大会に入っていく。 2021.07.12 22:42 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly