バルセロナ、元守護神ビクトル・バルデスのフベニルA新監督就任を発表!

2019.07.19 21:05 Fri
Getty Images
バルセロナは19日、元スペイン代表GKのビクトル・バルデス氏(37)のフベニルA(U-19チーム)新監督就任を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。なお、今回の契約には1年間の契約延長オプションが付随している。
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バルセロナの育成組織ラ・マシアで育ったバルデス氏は、正守護神としてバルセロナでプレー。2014年3月に右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負うと、7月に退団。その後は、マンチェスター・ユナイテッドやスタンダール・リエージュ、ミドルズブラでプレーし、2017年8月に現役を引退していた。10シーズンに渡ってカタルーニャの名門のゴールマウスを守り続けたバルデス氏は、この間に6度のリーガエスパニョーラ制覇、3度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇、2度のクラブ・ワールドカップ(CWC)制覇など、獲得可能な有力タイトルをほぼ全て獲得してきた。
引退後は、マドリッドに本拠地を置くラージョ・マハダオンダでコーチを務める傍ら、スペインサッカー連盟が元代表選手やトップリーグで10年以上活躍した人物のために用意しているエリートコースに進み、コーチングライセンス取得に励んでいた。2018年5月にはUEFA BとUEFA Aライセンスを取得していた。

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