湘南、悪夢の5連敗から2連勝で11位浮上! 神戸は2連敗《J1》2019.07.14 21:07 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
明治安田生命J1リーグ第19節、湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸が14日に行われ、3-1で湘南が勝利した。前節の名古屋グランパス戦の勝利で5連敗から脱出した15位の湘南(勝ち点20)。天皇杯でも格下の三重県代表チームに大敗するなど最悪の状態だったが、何とか勝利を取り戻した。今季2度目の連勝を目指す今節は名古屋戦と同じスタメンを起用した。

対する神戸は湘南と勝ち点差1で13位。前節の清水エスパルス戦で、ビジャが10得点目をマークしたものの勝利を収めることは出来なかった。今節のスタメンは清水戦から3人変更。前半戦の第13節では4-1で快勝している相手。同様の展開を今日も狙う。

互いに様子を伺う序盤戦。神戸はイニエスタのパスを起点に攻撃を組み立てるが、先にゴールに迫ったのはホームの湘南だった。14分、小林の右からのクロスに山崎が頭で合わせるが惜しくも枠の外。18分にはゴールキックからチャンスを演出。山崎がボールを収めて武富に預け、武富からパスを受けた梅崎がボックス手前左からシュートを放つ。

湘南のシンプルな攻撃に押される神戸だったが20分、GKからのパスを最終ラインで受けたイニエスタが素早く前線へロングフィード。右サイドから走り出した古橋が受けてボックス手前から左足をコンパクトに振り抜くと、これがゴール上部に突き刺さった。

これで攻撃のリズムができた神戸は29分にもイニエスタから古橋のラインで湘南ゴールを強襲。しかし惜しくもポストに嫌われ、こぼれ球に反応したビジャも上手く押し込むことはできなかった。

後半に入って、神戸は3度のカウンターでチャンスに。しかし一度目はビジャから左の小川に出したパスはオフサイドに、二度目は古橋からビジャへのパスが強すぎて上手く渡すことができなかった。そして3度目はビジャのラストパスを受けたウェリントンがボックス右からシュートに持ち込んだが、惜しくも枠の左に逸れた。

神戸が再三の好機を決められないでいると、迎えた69分に湘南の古林が山根とのワンツーで右サイドを突破。深い位置からの折り返しを山崎が押し込んで試合を振り出しに戻した。

湘南の反撃は止まらない。74分、右から上がったクロスをボックス左で杉岡が受ける。一度相手に奪われてしまうものの、素早く奪い返して右足シュート。コントロールシュートが見事にゴール右上に決まり、ホームチームが逆転に成功した。

さらに78分には敵陣中央左寄りの位置でFKを得ると、梅崎のクロスをフレイレが頭で流し込んでリードを2点に広げた。

湘南はその後交代カードを切りながら時間を進めていく。途中出場の松田や野田も奮闘し、神戸に追加点を許さなかった湘南が3-1で勝利。2連勝で11位に浮上している。一方の神戸H2連敗で15位に後退した。
コメント
関連ニュース
thumb

C大阪、仙台新守護神を崩せずゴールレスドロー《J1》

明治安田生命J1リーグ第20節のセレッソ大阪vsベガルタ仙台が20日にヤンマースタジアム長居で行われ、ゴールレスドローに終わった。 4試合負けなしの7位・C大阪(勝ち点30)は、3-0で勝利した前節の名古屋グランパス戦からのスタメン変更はなし。同じメンバーをピッチに送りこんだ。 一方、連敗中の13位・仙台(勝ち点22)は、0-4で敗れた鹿島アントラーズ戦から3名変更。ケガからシマオ・マテが復帰し、今夏に新加入のGKヤクブ・スウォビィクがゴールマウスを守った。 ホームのC大阪がペースを掴むと15分、ブルーノ・メンデスが右サイド敵陣深くからクロス。ファーサイドに走り込んだ清武が右足ボレーで狙ったが、枠の上に外れた。 最終ラインから丁寧にボールを回すC大阪だが、楔となるような縦パスを供給できない。そのなかで仙台はハモン・ロペスや石原直樹が高い位置からプレスをかけて、ボールを奪い、シュートまで持ち込むも枠には飛ばない。 攻撃が停滞してしまうC大阪は後半に入っても状況は変わらず。59分にはバイタルエリア左でFKのチャンスを獲得すると、キッカーは水沼。壁を越えてゴール左に飛んだが、コースが甘くGKヤクブ・スウォビィクに処理された。 どちらとも見せ場が少ない中、C大阪は62分に藤田に代えてレアンドロ・デサバト、奥埜に代えて高木を投入。その中で68分、水沼の折り返しをゴール前の高木が右足で合わせたが、GKヤクブ・スウォビィクのビッグセーブあった。 しかし、その後はサイド攻撃からクロスを送り続けたC大阪だったが、、仙台にことごとく跳ね返されてしまい、決定的なチャンスを作ることはできず試合終了。5試合無敗としたC大阪は1つ順位を上げて6位となった。一方の仙台は連敗こそ「2」で止めたものの、3試合未勝利となっている。 2019.07.20 21:30 Sat
twitterfacebook
thumb

関根復帰戦でアシスト! 浦和が3発快勝! 磐田は再び自動降格圏へ《J1》

明治安田生命J1リーグ第20節のジュビロ磐田vs浦和レッズが20日にエコパスタジアムで行われ、3-1で浦和が勝利した。 前節の松本山雅FC戦を1-0で勝利し、7試合ぶりの白星で最下位脱出に成功した16位・磐田(勝ち点17)。ここから巻き返していきたい中、浦和戦に向けては、前節から1人のみ変更した。アダイウトンに代えて大久保を起用している。今夏にガンバ大阪から加入した今野はベンチ外となっている。 一方、前節の横浜F・マリノス戦で不可解な判定から後味の悪い敗戦を喫した10位・浦和(勝ち点24)。その敗戦のショックを払しょくするためにもなんとか勝利を飾りたいところ。磐田戦に向けては、3選手を変更。宇賀神、阿部、ファブリシオに代えて柴戸、武藤、インゴルシュタットから復帰した関根を起用した。 試合は序盤から浦和が攻勢に出る。8分、長澤が前線でボールを奪い、最後は武藤がボックス中央からシュートを放つが、これは相手DFに阻まれる。しかし、その2分後、橋岡のパスをボックス手前で受けた長澤が対峙した新里の股を抜くパスでゴール前にパスを送り、走り込んだ興梠がGKカミンスキーとの一対一を制した。 幸先よく先制した浦和は、その後も相手最終ラインを狙い続け、磐田を押し込み続ける。すると22分、ボックス手前で興梠が粘り、ボックス左にパス。これを受けた関根がダイレクトでグラウンダーのクロスを送り、最後はファーサイドの橋岡がそのまま右足でゴールに蹴り込んだ。 攻撃の手を緩めない浦和は32分、敵陣中央やや左でボールを受けた関根がドリブルで縦に持ち込み、武藤につなぐが、ここは相手DFにカットされる。しかし、そのボールがゴール前に転がると、長澤が相手のタックルにバランスを崩すも、倒れながらも残した足がボールに当たってゴールに吸い込まれた。 前半だけで0-3と苦しい展開を強いられる磐田は、後半開始から中山を下げてアダイウトンを投入する。55分には田口がボックス左手前からのFKを直接狙うも、GK西川に阻まれてしまう。 それでも磐田は69分、上原が森谷の横パスをボックス手前から右足を振り抜いて合わせる。強烈なシュートがゴール右に突き刺さり、点差を2点に縮めた。 その後、終盤にかけて磐田は攻勢を強めるも次のゴールが奪えず。対する浦和は、85分に柴戸がこの日2枚目のイエローカードで退場するも、きっちりとクローズした。 3-1で勝利した浦和は前節の不可解判定による敗戦を払しょくする勝利を飾った。一方の磐田は、再び自動降格圏に転落した。 2019.07.20 21:10 Sat
twitterfacebook
thumb

大森豪快弾! 首位・FC東京が清水相手に前節の敗戦を払拭する勝利《J1》

20日、明治安田生命J1リーグ第20節の清水エスパルスvsFC東京がIAIスタジアム日本平で開催され、2-0でFC東京が勝利した。 前節はアウェイでガンバ大阪と対戦し0-1で敗れたホームの清水は、前節と同じ11名をピッチに送り込んだ。2トップはドウグラスと北川航也が組み、北川は下がったポジションを取る縦関係となる。 対するFC東京は、川崎フロンターレとの“多摩川クラシコ”で0-3と完敗。首位の座は守っているものの、チームとしてはリスタートを切りたい一戦となる。スターティングメンバーは1名が変更。MFナ・サンホに代わって、MF大森晃太郎が起用された。 清水の篠田善之監督、FC東京の長谷川健太監督ともに古巣対戦となるこの一戦。立ち上がりから積極的な入りを見せたのはホームの清水だった。 2分、右サイドから北川がクロスを送ると、中央のドウグラスには合わず。しかし、ボックス内に侵入していた松原がダイレクトシュートを放つと、際どいシュートがゴールに飛ぶが、わずかに枠の右に外れる。 さらに8分にも決定機。右サイドで相手ボールを奪うと、ヘナト・アウグストのパスを受けたドウグラスがスルーパス。裏に飛び出た北川がシュートを放つも、GK林がなんとかセーブして逃れる。 清水は12分にはショートコーナーを仕掛けると、エウシーニョからのクロスボールをファーサイドで待ち構えたドウグラスがバイシクルシュート。強烈なシュートが枠に飛ぶが、GK林がセーブする。 ここまであまり攻め込むことができなかったFC東京だったが、16分にワンチャンスをものにする。カウンター気味の攻撃から一度はスローダウンするも、右サイドを上がった室屋からのマイナスのパスを受けた大森が、カットインから左足一閃。ゴール左上のクロスバーを叩いたシュートがラインを越え、FC東京が流れを切る先制ゴールを奪う。 先制したことで落ち着きを取り戻したFC東京は、ここからペースを握って行く。清水最終ラインの背後を狙うボールを多用し、清水ゴールに迫って行く。 すると30分、左サイドからの小川のクロスがファーに流れると、右サイドで拾った室屋がクロス。これがこぼれ球になると、ボックス内でディエゴ・オリヴェイラがダイレクトシュート。GK西部が良い反応を見せてセーブするも、弾いたボールが永井の下へ転がり、そのまま蹴り込んでFC東京がリードを広げる。 2点ビハインドとなった清水は39分、右サイドを崩すと、ワンツーで抜け出したエウシーニョがボックス右で相手をかわし、左足でシュート気味のクロス。しかし、これは飛び込んだ竹内に合わず、GK林にキャッチされる。 FC東京は終了間際の45分、CKから清水ゴールに迫ると、小川のクロスを渡辺がヘッド。しかし、相手DFがなんとかブロックし、得点とはならない。 2点ビハインドの清水は、後半開始から西澤に代えて中村を投入し流れを変えに行く。すると55分、その中村のKからファーサイドで立田がヘッド。折り返しにドウグラスが飛び込むも、東が足を伸ばしてなんとかクリアし事無きを得る。 FC東京は58分、守備からパスをつなぐと、髙萩の縦パスを受けた永井が相手DFを振り切りボックス内に侵入。自らシュートを狙うが、GK西部がセーブする。 65分には室屋が右サイドを上がるとボックス右からグラウンダーのクロス。しかし、GK西部がキャッチする。66分には永井が自陣からドリブルを仕掛けると、そのまま1人で持ち込みボックス内でシュート。しかし、これは力なくセーブされる。 1点を返したい清水は、竹内に代えて六平を投入。一方のFC東京は、ディエゴ・オリヴェイラに代えて、ヴィッセル神戸から復帰したMF三田を投入する。 清水は徐々にペースを握り始めるが、FC東京は永井をターゲットに清水ゴールに迫り続ける。ペースを最後まで握らせないFC東京は、三田を含めて途中出場の選手も躍動した。 一方で、清水は後手に回るシーンが多く、FC東京の牙城を崩せない。最後まで攻め続けたFC東京が2点リードを守り切り試合終了。首位のFC東京が2-0で勝利を収め、前節の敗戦を払拭。一方の清水は連敗となった。 2019.07.20 21:05 Sat
twitterfacebook
thumb

鹿島、レアンドロ&白崎弾でリーグ3連勝! 鳥栖は金崎が恩返し弾も3試合未勝利《J1》

明治安田生命J1リーグ第20節の鹿島アントラーズvsサガン鳥栖が20日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、2-1で鹿島が勝利した。 ここまで10勝4分け4敗で4位につける鹿島(勝ち点34)と、5勝2分け12敗で最下位に沈む鳥栖(勝ち点17)が激突した。今夏、DF安西幸輝、FW安部裕葵、FW鈴木優磨が海外移籍を決断した中でも、前節のベガルタ仙台戦を4-0で勝利し、5試合負けなしと強さを維持する鹿島。鳥栖戦に向けては、GKクォン・スンテ、レオ・シルバ、土居に代えて曽ヶ端、名古、伊藤を起用した。 一方、前節のサンフレッチェ広島戦を0-2で敗れ、直近5試合で1勝1分け3敗と苦戦が続いている鳥栖は、3試合ぶりの勝利に向けて、3選手を変更。小林、藤田、フェルナンド・トーレスに代えて三丸、パク・ジョンス、豊田を起用した。古巣対決の金崎も先発に名を連ねた。 鹿島は優勝争い、鳥栖は残留争いに向けて白星が欲しい一戦。序盤から鳥栖が積極的に敵陣へと攻め入ろうとする中、三竿が元同僚の金崎に激しいチェックでけん制すると、町田と金崎が小競り合いをするなど、白熱のマッチアップを予感させる。 そんな立ち上がりの中、鹿島は12分、ボックス手前やや右で縦パスを受けた3試合ぶり先発出場の伊藤が浮き球をボレーシュート。しかし、これが右ポストを叩き、左ポストに当たってゴールとはならない。 それでも鹿島は20分に先制点。ハーフウェイライン付近右サイドで粘ったセルジーニョからボールを引き継いだレアンドロがドリブルで一気にボックス内へ。すると高橋に倒されてPKを獲得。これを自らゴール右に蹴り込んで均衡を破った。 しかし、鳥栖もすぐさま反撃。ボックス左外でボールを持った金崎が永木をかわしてボックス左に侵攻し、右足でシュート。ゴール前に走り込んでいた松岡がオフサイド気味のポジションを取りながらも触らず、ボールはゴール右隅に吸い込まれた。これに対して、鹿島は松岡のオフサイドを要求するも、覆らずに鳥栖のゴールが認められた。 金崎の恩返し弾を許した鹿島は、再び攻勢を強める。すると35分、右サイドで横パスを受けた永木がボックス右にダイレクトパスを供給。これにレアンドロが追いつき中央にクロスを送り、ファーサイドに走り込んだ白崎が相手と競り合いながらも右足を伸ばしてボールに当てる。ミートこそしなかったが、ワンバウンドしたボールが絶妙なループシュートとなり、GK高丘を越えてゴールネットを揺らした。鹿島が2-1と勝ち越しに成功する。 試合を折り返すと、1点を追いかける鳥栖が反撃に出る。51分、自陣深い位置からの金崎の縦パスからイサック・クエンカがサイドチェンジ。これを受けた福田がアーリークロスを送り、最後は豊田がボックス中央でヘディングシュートを放つも、GKクォン・スンテの好守に阻まれる。 追いつきたい鳥栖は60分、福田を下げて安庸佑を投入するも、鹿島に押し込まれる苦しい時間帯が続き、思うように決定機を作ることができないまま終盤に。鳥栖は高橋義とフェルナンド・トーレスを送り込んで攻勢を強める。一方の鹿島は遠藤とブエノを投入し、試合を締めにかかる。 すると鳥栖は90分、伊藤に突破されそうになったところを高橋祐がファウル覚悟で止め、この日2枚目のイエローカードで退場。終盤にはセットプレーからチャンスを作るも、ゴールには至らなかった。 結局、試合は2-1で終了。勝利した鹿島がリーグ戦3連勝を飾った。一方の鳥栖は3試合なしとなった。 2019.07.20 20:40 Sat
twitterfacebook
thumb

2発快勝の横浜FM、エジガル負傷&T・マルチンス退場で代償大きく…神戸は3連敗《J1》

明治安田生命J1リーグ第21節、ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノスが20日に行われ、2-0で横浜FMが勝利した。 リーグ戦2連敗で15位に順位を落とした神戸(勝ち点21)は正念場。前節からのスタメン変更は1人のみ。小川に代えて安井を起用した。 対する横浜FM(勝ち点36)は2連勝で2位。その中でエジガル・ジュニオは2試合連続ゴールで得点数は二桁に到達した。3連勝を目指す今節、スタメンは前節の浦和レッズ戦と同じメンバーとなった。 ビジャとイニエスタを中心に序盤から横浜FMを攻め立てる神戸。前線からのプレッシャーも忘れず、3分には相手のボックス内で奪って最後は古橋がミドルシュートを放つ。5分にはビジャのスルーパスに反応したウェリントンがボックス右から右足を振り抜くも枠を捉えることはできなかった。 攻勢を強める神戸は19分、初瀬が左サイドから右足で上げたクロスをウェリントンが頭で流し込む。しかし、ここはオフサイドの判定でノーゴールに。 一方の横浜FMはマルコス・ジュニオールや仲川のドリブルでリズムを作る。32分にボックスの手前左でパスを受けたエジガル・ジュニオがターンからシュートを放ち好機を作ると迎えた38分、神戸のミスから高い位置でボールを奪ったトリコロールは、左から右の仲川に展開。仲川はドリブルでDFを引き付け、ボックス左のエジガル・ジュニオにラストパス。これをダイレクトで流し込んだエジガル・ジュニオは3試合連続ゴールで横浜FMに先制点をもたらした。 追いかける展開となった神戸は43分、イニエスタがビジャとのコンビネーションでボックス左に侵入すると、細かいタッチで相手を抜き去り右足でゴールに流し込みにかかる。GKのタイミングをずらしたシュートだったが、惜しくも枠の右に外れた。 後半に入ると流れが神戸に傾き始める。51分にビジャのシュートでゴールに近づいた神戸。53分に先制点を決められたエジガル・ジュニオが負傷し三好と交代。さらに59分には、相手のパスミスからゴールに迫った古橋がチアゴ・マルチンスに倒されFKを獲得。ここで、決定機阻止でチアゴ・マルチンスは一発退場の判定となる。FKはイニエスタが強烈なシュートでゴールを狙うもGK朴に横っ飛びで防がれる。 旗色が悪くなってきた横浜FMは61分に扇原を下げて伊藤を投入。J1デビューとなる伊藤を入れて守備固めを図る。それでもチャンスを作る横浜FMは68分に、マルコス・ジュニオールが味方のパスからシュートに持ち込む。枠を捉えたシュートだったがGK前に足で止められた。 一人減っても主導権を渡さない横浜FMは78分、右サイドの空いたスペースを仲川が猛スピードでドリブルで攻め込むと、飛び出してきたGK前川に倒されPK獲得。これをマルコス・ジュニオールが決めて横浜FMのリードは2点に広がった。 その後、一人有利な状況で終盤にかけてチャンスを作った神戸だが、最後までネットを揺らせず試合終了。リーグ戦3連敗を喫した。一方の横浜FMはリーグ戦3連勝。首位のFC東京の背後にピッタリ付けている。 2019.07.20 20:25 Sat
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース