フィテッセ、ヴォルフスブルクからオランダ期待の若きMFバズールを獲得!
2019.07.13 03:28 Sat
フィテッセは12日、ヴォルフスブルクからオランダ代表MFリシェドリー・バズール(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は2022年6月30日の3年間となる。
アヤックス下部組織出身のバズールは、2016年12月にヴォルフスブルクに加入。ヴォルフスブルクでは公式戦27試合に出場したが、昨シーズンはポルトにレンタル移籍で加入したが、半年でレンタルバック。今冬にレンタルで加入したユトレヒトでは、リーグ戦14試合に出場して3ゴール4アシストを記録した。
バズールは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「フィテッセは僕に会ったチームだね。チームは野心的で僕はそれに貢献したいと思っているよ」
アヤックス下部組織出身のバズールは、2016年12月にヴォルフスブルクに加入。ヴォルフスブルクでは公式戦27試合に出場したが、昨シーズンはポルトにレンタル移籍で加入したが、半年でレンタルバック。今冬にレンタルで加入したユトレヒトでは、リーグ戦14試合に出場して3ゴール4アシストを記録した。
バズールは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
リシェドリー・バズールの関連記事
フィテッセの関連記事
|
|
リシェドリー・バズールの人気記事ランキング
1
フィテッセ退団のバズールがAZに加入! 国内屈指のCBとしての評価確立
AZは2日、フィテッセを退団したオランダ代表DFリシェドリー・バズール(25)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。 昨シーズン限りでのフィテッセ退団が確実となっていたバズールに対しては、レバークーゼン、シュツットガルト、ボルシアMGのブンデスリーガ3クラブからの関心が伝えられていた。 とりわけ、ドイツメディアの報道ではボルシアMG行きが有力視されていたが、その新天地は昨季のエールディビジを5位でフィニッシュしたAZとなった。 PSVとアヤックスの下部組織で育ったバズールは、2014年にアヤックスのトップチームに昇格。その後、ヴォルフスブルクに完全移籍した後は思うように出場機会を得られず、ポルト、ユトレヒトへのレンタル移籍を経験。そして、2019年にはフィテッセに完全移籍していた。 キャリア初期は卓越したフィジカルに加え、ドリブルやパスセンスにも優れる万能型MFとして、元フランス代表MFパトリック・ヴィエラ、元オランダ代表MFフランク・ライカールトと比較されていたが、フィテッセ加入後はトーマス・レッチュ監督の助言によってセンターバックにコンバート。 すると、このコンバートが完璧に嵌ってエールディビジ屈指のセンターバックとしての評価を確立している。 2022.08.02 21:53 Tueフィテッセの人気記事ランキング
1
オランダ2部開幕直前…経営難フィテッセがプロリーグライセンスを命からがら保持、最悪の事態をなんとか回避
フィテッセがオランダ・プロリーグに命からがら生き残るようだ。 主たる銀行口座がなく、会計士もいないという深刻な経営難により、オランダサッカー連盟・独立ライセンス委員会から「プロリーグライセンス剥奪」を言い渡されていたフィテッセ。 もとより昨季の勝ち点18剥奪でオランダ2部への降格が決まっていたなか、クラブ解散という最悪の事態も十分あり得る状況に。 フィテッセはここから死に物狂いで奮闘。一度は新たな予算案を独立ライセンス委員会に突き返されたものの、控訴によって生じた期間の間に負債解消のメドを作り、銀行口座と会計士も確保…予算案の再提出でプロリーグライセンス保持を認められたとされる。 フィテッセは現地時間3日深夜、「フィテッセはプロライセンスを保持」と短く声明。今季のオランダ2部開幕が9日に控えるなか、本当にギリギリでプロリーグに生き残った格好だ。 しかし、オランダ『Voetbal International』いわく、現フィテッセは契約選手がたった11名。これからの不確実性という点では、早々とオランダ1部・エールディビジに戻れるチームではないことが大きな課題と位置付けられる。 2024.08.04 13:30 Sun2
本田圭佑、フィテッセ加入が決定! いきなり日本人対決実現か
フィテッセは6日、元日本代表MF本田圭佑(33)と契約を結んだことを発表した。契約期間は今シーズンいっぱいとなっている。 メルボルン・ビクトリー退団以降、古巣のミランやマンチェスター・ユナイテッドへの逆オファーが話題となった本田は、先月30日にフィテッセの練習に参加することをツイッターを通して発表していた。 CSKAモスクワ時代の恩師レオニード・スルツキー監督が指揮するクラブで、VVVフェンロー在籍時からおよそ10年振りにオランダ復帰を果たした本田。フィテッセのクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「オランダでサッカーをしてからしばらく経った。願わくば、オランダのサッカーファンがまだ僕のことを覚えていてくれると嬉しい」 「僕はピッチで感動を起こすためにあらゆる努力をする。チームやファンの重要な存在になりたい。そして、早くスタジアムのピッチに立てることを楽しみにしている」 「VVVフェンローでのプレーしていた頃から、またこうして黄黒のユニフォームを着られる素晴らしい機会だ」 なお、フィテッセは現在、エールディビジでは7勝2分け3敗で5位の好位置につけている。直近の試合は8日に行われるエールディビジ第13節のフローニンヘン戦。いきなりDF板倉滉との日本人対決が実現するかもしれない。 2019.11.06 23:36 Wed3
フィテッセ退団のバズールがAZに加入! 国内屈指のCBとしての評価確立
AZは2日、フィテッセを退団したオランダ代表DFリシェドリー・バズール(25)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。 昨シーズン限りでのフィテッセ退団が確実となっていたバズールに対しては、レバークーゼン、シュツットガルト、ボルシアMGのブンデスリーガ3クラブからの関心が伝えられていた。 とりわけ、ドイツメディアの報道ではボルシアMG行きが有力視されていたが、その新天地は昨季のエールディビジを5位でフィニッシュしたAZとなった。 PSVとアヤックスの下部組織で育ったバズールは、2014年にアヤックスのトップチームに昇格。その後、ヴォルフスブルクに完全移籍した後は思うように出場機会を得られず、ポルト、ユトレヒトへのレンタル移籍を経験。そして、2019年にはフィテッセに完全移籍していた。 キャリア初期は卓越したフィジカルに加え、ドリブルやパスセンスにも優れる万能型MFとして、元フランス代表MFパトリック・ヴィエラ、元オランダ代表MFフランク・ライカールトと比較されていたが、フィテッセ加入後はトーマス・レッチュ監督の助言によってセンターバックにコンバート。 すると、このコンバートが完璧に嵌ってエールディビジ屈指のセンターバックとしての評価を確立している。 2022.08.02 21:53 Tue4
元蘭代表ファン・ヒンケルがフィテッセ退団…今季で契約満了に
フィテッセは5月31日、元オランダ代表MFマルコ・ファン・ヒンケル(31)の退団を発表した。 かつてチェルシーにステップアップ移籍を果たしたが、大ケガにも狂わされて輝けず、ミランやストーク・シティ、PSVをローンで転々としたファン・ヒンケル。2021年夏からPSVに完全移籍し、ローンを繰り返す日々に終止符を打つと、2023年冬からフィテッセに復帰した。 今季も公式戦32試合に出場し、エールディビジでは30試合で7得点2アシスト。だが、フランス人DFニコラ・イジマ=ミラン(32)、元コソボ代表MFトニ・ドンジョニ(25)、オランダ人MFジョルディ・アルテナ(20)、オランダ人MFダーン・ハイスマン(21)とともに契約満了となった。 なお、ファン・ヒンケルはチェルシー移籍前を含め、フィテッセでは通算156試合で32得点22アシスト。31歳という年齢からしてもまだまだ需要がありそうだが、新天地やいかに。 2024.06.01 09:20 Sat5
