日本訪問などバカンスを満喫中のイカルディ、対照的にインテルは大慌て2019.06.25 18:10 Tue

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Getty Images
インテルの元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(26)の移籍を巡り、バカンス満喫中の同選手とは対照的にインテルは大慌てであるとイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は伝えている。色々とお騒がせなイカルディとその妻ワンダ・ナラ氏夫婦はこのオフにバカンスを楽しんでおり、日本を満喫した後、現在はタヒチを訪問中である。そんなリラックスした同選手と対照的なのはユベントスとの交渉が思うように進まないインテルだ。

インテルはジュゼッペ・マロッタ最高経営責任者(CEO)がイカルディとのトレードも視野にアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)を希望し交渉しているが、ユベントスのファビオ・パラチチスポーツディレクター(SD)の反応は思わしくない。

インテルは7月上旬までに交渉をまとめたいようだが、現状では移籍成立は遠そうだ。またユベントス以外のクラブからのアプローチが少ない事との理由の一つに代理人も務めるワンダ夫人の過剰移籍金要求がある。妥当な価格で交渉できない現状では移籍は困難を極めるのではないか。と同紙は伝えている。

精神的な問題が無ければ実力は折り紙付きのイカルディ。はたして来季その能力を存分に発揮できるか、またどのクラブでプレーするのか。その動向が注目される。
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