バルサ、ワトフォード入団内定の逸材獲得を検討?
2019.06.13 15:53 Thu
バルセロナが、ワトフォードに入団内定しているフルミネンセのブラジル人FWジョアン・ペドロ(17)の獲得を画策しているようだ。スペイン方面の情報をイギリス『デイリー・メール』が報じた。
フルミネンセ下部組織のペドロは今年1月にトップチームに昇格。5月18日のクルゼイロ戦でプロデビューを飾ると、早速2ゴールを記録。ブラジル人らしいテクニックと長い足を生かしたしなやかなプレーを武器に、ここまでの公式戦6試合で6ゴールをマークしている。
この活躍にマンチェスター・ユナイテッドやリバプールも興味を示していた中、ワトフォードが昨年9月に200万ポンド(約2億7000万円)で獲得に成功。国際サッカー連盟(FIFA)の定めた国外移籍が認められる満18歳の誕生日を今年の9月26日に迎えるため、加入は2020年1月の冬の移籍市場になる。
だが記事によると、バルセロナのペップ・セグラゼネラルマネージャー(GM)がペドロに熱視線。加入が内定しているワトフォードと交渉を行う模様だ。スペインの情報筋によると、バルセロナは獲得に自信を持っているとのことだ。
フルミネンセ下部組織のペドロは今年1月にトップチームに昇格。5月18日のクルゼイロ戦でプロデビューを飾ると、早速2ゴールを記録。ブラジル人らしいテクニックと長い足を生かしたしなやかなプレーを武器に、ここまでの公式戦6試合で6ゴールをマークしている。
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