ミラン、トレイラに関心…恩師ジャンパオロ就任で加速の可能性も
2019.06.12 17:38 Wed
ミランが、アーセナルに所属するウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(23)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『Tuttomercatoweb』が伝えている。
今シーズンのセリエAでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位で終えたミランは先日、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督を解任。その後任として現在サンプドリアを指揮しているマルコ・ジャンパオロ監督(51)の就任が間近に迫っていることが報じられている。
そのミランは今夏、中盤の強化を画策。そのための一手として、トレイラに注目しているものの、ウルグアイ代表MFは2023年までアーセナルと契約を残していることから、1年でのイタリア復帰を望んでいないようだ。
しかし、ジャンパオロ監督がミランに就任した場合、トレイラはサンプドリア時代に2016-17シーズンから2年間、同監督と共闘していることから、状況が一転する可能性があると同メディアは、見解を示している。
昨夏にサンプドリアからアーセナルに加入したトレイラ。豊富な運動量を武器に攻守両面で高い貢献度を誇るディフェンシブMFは、今シーズンの公式戦50試合で2ゴール5アシストを記録した。
今シーズンのセリエAでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位で終えたミランは先日、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督を解任。その後任として現在サンプドリアを指揮しているマルコ・ジャンパオロ監督(51)の就任が間近に迫っていることが報じられている。
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