かつて神戸入りの噂も挙がっていた香川真司同僚DFアドリアーノが脱税で懲役14カ月

2019.06.04 14:40 Tue
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日本代表MF香川真司の同僚で、ベシクタシュに所属している元ブラジル代表DFアドリアーノが14カ月の懲役刑を受けたようだ。スペイン『アス』が報じた。

かつてはセビージャやバルセロナでプレーし、ヴィッセル神戸への加入も一時は報じられていたアドリアーノ。そのアドリアーノは、詐欺罪に問われており、これを認めたようだ。

スペインの検察庁によると、アドリアーノは税金の支払いを回避したとのこと。2010年に230万ユーロ(約27億9200万円)で自身の肖像権をマデイラの会社に譲渡。その半年後、セイシェルに拠点がある会社に移していたようだ。
また、2010年7月には43万5000ユーロ(約5億2800万円)でバルセロナと肖像権を独占契約。2014-15シーズンにはその額が59万5000ユーロ(約7億2200万円)になっていたようだ。

アドリアーノは、2011年に17万8310ユーロ(約2160万円)、2012年に14万9047ユーロ(約1800万円)の税金を納めていたが、肖像権に関する収入を隠しており、その額は64万6085ユーロ(約7800万円)になるとのことだ。
アドリアーノは今年4月に裁判を行う予定だったが、詐欺行為に該当する税金を納めていたために一旦中断。そして、改めてシーズンが終わり、処分が下され、14カ月の懲役刑と100万ユーロ(約1億2140万円)の罰金を支払うこととなった。

なお、スペインの法律により24カ月以内の求刑を初めて受けた罪人は収監されず、アドリアーノが刑務所に入ることはない。

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心優しき男サネッティ、キャリア最大の敗北は「アドリアーノを救い出せなかったこと」

▽現役時代にインテルやアルゼンチン代表で活躍し、サッカー界屈指の人格者として知られる現インテル副会長のハビエル・サネッティ氏が、自身のキャリア最大の敗北について語った。イタリア『Tuttomercatoweb』が伝えている。 ▽現役時代にインテルとアルゼンチン代表不動の右サイドバックとして多くのタイトルや偉大な記録を残してきたサネッティ氏は、同時に多くの厳しい敗北も経験してきた。 ▽しかし、サネッティ氏が何にも増して後悔している敗北は、インテルやブラジル代表で世界最高峰のストライカーへの成長が期待されながら、父親の死を機にアルコール依存症に陥り、最近はスラム街の住人にまで転落した元同僚FWアドリアーノを救い出すことができなかったことだ。 ▽サネッティ氏は、インテル時代のチームメートであり、自身にとって弟のような存在だったアドリアーノについて以下のように語っている。 「彼がレアル・マドリー戦でゴールを決めたとき、私たちは新たなロナウドを見つけたと心から思ったんだ」 「しかし、彼はファベーラ(スラム街)出身だった。そこがどんなに危険な場所かはわからないけど、彼は何も持たないところからリッチな生活を送るようになった。そういった変化には常に闇がある」 「彼が父親の死を電話で知らされたとき、私たちは同じ部屋にいたんだ」 「そのとき彼は電話を何度も叩いて、想像できないような叫び声を上げていたんだ。あれを思い出すと、今でも震えが起きる」 「その日からマッシモ・モラッティ(前会長)と私は彼を弟のように扱ってきた」 「彼はその後もフットボールを続けゴールを決めて、そのたびに空を指さしてゴールを父親に捧げていた。だけど、あの電話を受けたときから、すべてが元に戻ることはなかった」 「ある夜、イバン・コルドバはアドリアーノと同じ部屋で時間を過ごし、彼がロナウドとイブラヒモビッチを掛け合わせたようなプレーヤーであると伝えた。そして、彼が世界最高のプレーヤーになれるポテンシャルを持っていると伝えていた」 「だけど、私たちは彼を悲しみのトンネルから救い出すことはできなかった。それは私にとって最大の敗北だった。そして、自分自身の無力さを思い知らされた」 ▽現在、35歳のアドリアーノはフットボーラーとして復活することは厳しい状況だが、未だに支え切れなかったことを後悔している心優しき兄を少しでも安心させるため、しっかりとした人生のリスタートをしてほしいところだ。 2017.08.07 23:31 Mon
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インテル移籍のルカク「アドリアーノは僕のアイドル」 インスタでの交流も明かす

マンチェスター・ユナイテッドからインテルに加入したベルギー代表FWロメル・ルカクが、自身のアイドルを明かした。イタリア『スカイ』が伝えている。 2017年夏にエバートンからユナイテッドに加入したルカク。だが、昨シーズンはオーレ・グンナー・スールシャール監督の下で序列を落とした。今夏での移籍を希望した結果、ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとのトレード案や、移籍希望の抗議の意味合いを込めた練習不参加など、紆余曲折がありながら最終的にインテルに完全移籍し、自身が夢だと公言してきたセリエA行きを実現させた。 そのルカクは、子供のころからかつて“皇帝”と呼ばれ、インテルやローマ、フィオレンティーナなどでプレーした元ブラジル代表FWアドリアーノ氏に憧れていたことを告白。また、先日にはインスタグラムでやり取りがあったことも明かしている。 「アドリアーノは僕のアイドルだった」 「僕が子どもの頃、唯一持っていたインテルのユニフォームは彼のものだったんだ」 「僕はアドリアーノと同じ資質を持っていたんだ。パワータイプで左利きのストライカー。彼は素晴らしい選手だから、再びプレーしてくれることを願っているよ」 「少し前に彼はインスタグラムでメッセージをくれたんだ。彼について話したよ。僕は、背が高くて、左利きだから彼のようになりたいとね」 2019.08.11 11:55 Sun

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今日の誕生日は誰だ!9月26日はクリスティアーノ・ロナウドの大親友のポルトガルの魔術師の誕生日

◆リカルド・クアレスマ 【Profile】 国籍:ポルトガル 誕生日:1983年9月26日 所属クラブ:ベシクタシュ ポジション:FW 身長:175㎝ 体重:74kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』 9月26日は、ベシクタシュFWリカルド・クアレスマだ。 ▽スポルティング・リスボンの下部組織で育ったクアレスマは2001-02シーズンにプロデビュー。その後、バルセロナ、ポルト、インテル、チェルシー、アル・アハリなどの強豪チームを渡り歩き、2010から2012年まで在籍したベシクタシュに2015年に復帰していた。 ▽また、ポルトガル代表としては、ユーロに3大会連続で出場し、2016年のフランス大会では初制覇に貢献。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)のイラン代表戦では1ゴールを記録し、決勝トーナメント進出の立役者の1人になっていた。プライベートではクリスティアーノ・ロナウドと大の仲良しであることも知られている。 ※誕生日が同じ主な著名人 キーラン・ギブス(サッカー選手/WBA) イドリサ・グイエ(サッカー選手/エバートン) 我那覇和樹(サッカー選手/カマタマーレ讃岐) ミヒャエル・バラック(元サッカー選手) 大野雄大(プロ野球選手) 吉谷彩子(女優) 天童よしみ(歌手) 2018.09.26 07:00 Wed
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41歳のポルトガル代表DFぺぺが現役引退を発表! 33のトロフィーを獲得…レアル、ポルト、ポルトガル代表などで活躍

ポルトガル代表で長らく活躍したDFペペ(41)が現役引退を発表した。 ブラジル生まれのペペは、マリティモの下部組織からファーストチームに昇格。2004年7月にポルトへと完全移籍を果たす。 恵まれた身体能力とハードな守備を武器にポルトで主軸となると、2007年7月に移籍金3000万ユーロ(約48億1000万円)でレアル・マドリーへと完全移籍を果たす。 マドリーでは無名の選手扱いであり、獲得に疑問の声も挙がる中、1年目からセンターバックの主軸となり、バロンドーラーであるファビオ・カンナバーロとコンビを形成。後にセンターバックでコンビを組むDFセルヒオ・ラモスを右サイドバックに追いやる活躍を見せた。 ハードなプレーの一方で、ピッチ上での乱暴なプレーも数えきれないほどあり、2009年4月には倒れた相手の脚と背中を蹴り付けて10試合の出場停止を課されるなど問題のある一面も。一方で、その後も守備の要としてプレーし続け、とりわけバルセロナとのクラシコには闘志を燃やしていた。 マドリー在籍10年が経過した2017年7月にベシクタシュへと完全移籍。2019年1月に古巣のポルトへと復帰すると、41歳になるまでプレー。2023-24シーズン限りで契約満了となり、無所属状態が続いていた。 ポルトガル代表としてもマドリー移籍後に初招集を受けると、マドリー時代の同僚でもあるFWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)と共に長年牽引。今夏行われていたユーロ2024にも主軸としてプレーし、通算141試合8ゴールを記録したレジェンドだ。 クラブキャリアでは、マドリーで334試合15ゴール20アシスト、ポルトで288試合17ゴール11アシストを記録。ラ・リーガで229試合13ゴール12アシスト、プリメイラ・リーガで259試合16ゴール11アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)では120試合で5ゴール5アシストを記録していた。 マドリー時代には、ラ・リーガで3回、CLで3回、コパ・デル・レイで2回、クラブ・ワールドカップで2回優勝を経験。ポルトではリーグ優勝4回、カップ優勝5回を経験している。 また、ポルトガル代表としても2016年のユーロで優勝しており、スーパーカップなども含めると33ものトロフィーを獲得。自身のYouTubeチャンネルを開設し、獲得した全てのトロフィーの動画を投稿。インスタグラムには「ありがとう」とだけ綴り、動画ではキャリアを振り返りながら引退について語った。 「旅を続けるための知恵を与えてくれた神様に感謝したい。僕の仕事ができるように投資し、信じてくれた会長たち全員に感謝せずにはいられない。全てのクラブのスタッフのみんな、あなたたちはクラブと代表チームの魂であり、本質だ」 「また、僕を成長させ、毎日競争してくれた全てのチームメイト、監督に感謝したいと思う。サッカーとクラブの魂でもあるファンのみんなにも感謝したい」 「この度についてきてくれたジョルジュ・メンデス、ジェスティフテ、ポラリスにも感謝したい。プロサッカー選手になるという夢を追いかけさせてくれ、僕の旅にとってなくてはならない存在だった母へ。僕の友人全員と家族全員に感謝したい」 「僕の不在中に家にいてくれた妻へ。僕を信じてくれたこと、僕の人生の大きな支えになってくれたこと、そして僕が家を出てプレーしたりできるようにしてくれた子供たち。彼らは、僕が明確な良心を持って行動するために必要なサポートだった。みんなに深く感謝し、感謝の気持ちを込めてハグを送りたい」 <span class="paragraph-title">【動画】ペペが獲得した33個のトロフィーと共に引退を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bWRr7fl8vQI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ペペが愛し、ぺぺを支えた妻と2人の娘</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B97hwkFpPHR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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トリノがトルコの逸材MFイルカンを獲得!

トリノは10日、ベシクタシュからU-21トルコ代表MFエミルハン・イルカン(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間に関する詳細は明かされていないが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、2026年6月30日までの4年契約を締結したという。移籍金は450万ユーロ(約6億2000万円)程度になる模様だ。 ベシクタシュの下部組織出身のイルカンは、175cmのボールスキル、パスセンスに長けたセントラルMF。国内屈指の育成組織、トルコの世代別代表で研鑽を積んだ逸材は、今年1月に行われたトルコ・スーパーカップのアンタルヤスポル戦でトップチームデビュー。その後、昨シーズン後半のスュペル・リグでは11試合に出場し、1ゴールの数字を残した。 フィジカル面には大きな伸びしろを残すものの、セントラルMFを主戦場にトップ下やアンカー、左右のウイングでもプレー可能なユーティリティー性。テクニックと駆け引きの巧みさを生かしたドリブルでの局面打開、創造性に溢れたラストパスで決定的な場面を作り出せる、その攻撃センスは国内で高い評価を集めている。 <span class="paragraph-title">【画像】トルコの新星がトロの一員に</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr"> | UFFICIALE<br><br>İlkhan al Toro<br><br> <a href="https://t.co/aT7IhVgp2f">https://t.co/aT7IhVgp2f</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SFT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SFT</a> <a href="https://t.co/6gbbDGGMi4">pic.twitter.com/6gbbDGGMi4</a></p>&mdash; Torino Football Club (@TorinoFC_1906) <a href="https://twitter.com/TorinoFC_1906/status/1557271210693726208?ref_src=twsrc%5Etfw">August 10, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.08.10 17:58 Wed
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1年半無所属も…40歳リカルド・クアレスマが“最後の望み”「僕のキャリアはまだ終わってない」

元ポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ(40)が“最後の望み”を表明した。トルコ『Fanatik』が伝えている。 年齢を重ねるごとに輝きを増していった“アウトサイドの魔術師”リカルド・クアレスマ。10代で頭角を現すもバルセロナ、インテル、チェルシーへの移籍がことごとく失敗し、26歳でトルコ1部のベシクタシュへ移籍した2010-11シーズン以降は欧州5大リーグから完全にフェードアウトする。 それでもトルコに中東UAE、母国ポルトガルで地道にプレーし、精神面でも落ち着きを覚えていった、かつての“気まぐれな天才”。駆け出しの時代にポルトガル代表を長らく背負っていくと期待されたファンタジスタは、30歳を過ぎてようやくA代表の主力に定着し、2018年、ロシアW杯で34歳にしてワールドカップ初出場となった。 観る者を魅了するそのプレーぶりについてはもはや説明不要だが、2021-22シーズンにヴィトーリアを契約満了となって以降は無所属が続き引退状態に。しかしこの度、「まだ現役を終えていない」として声明。とりわけ深い愛着を持つクラブで最後にプレーしたいと表明した。 「何が起こるか見てみよう。僕のプロフットボーラーキャリアはまだ終わっていない。ベシクタシュ…それは僕のクラブであり、僕が最も愛するクラブ。何度も言ってきたように家族もそこで幸せだった。ベシクタシュで現役を終える可能性は間違いなくある」 クアレスマは2010年夏〜2013年冬、2015年夏〜2019年夏と、過去に2度ベシクタシュへ加入しており、クラブ通算227試合38得点77アシストという数字を誇る。今なおSNS投稿の大半がベシクタシュ時代を懐かしむものとなっており、流暢なトルコ語でサポーターへビデオメッセージを送ることも珍しくない。 無所属となってからは母国ポルトガルでフットサル大会へ参加するなどし、最近の映像を見る限りアスリート体型をキープし、コンディションもそれなりに整っていそうなクアレスマ。男40歳、どうしても最後にベシクタシュでプレーしたいようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】無所属ながらもテクニック健在の40歳クアレスマ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C2YA7fyt9In/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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FWヴァグネル・ラヴが母国コリンチャンス復帰! CSKA時代には本田と共闘

コリンチャンス(ブラジル)は25日、元ブラジル代表FWヴァグネル・ラヴ(34)をベシクタシュから獲得したことを発表した。期間は2020シーズン終了までとなっている。 ラヴは、パルメイラスでのプロデビューを経て、2004年からCSKAモスクワ入り。FW本田圭佑(現メルボルン・ビクトリー)と共に共闘したことで日本でもお馴染みの選手だ。 その後、パルメイラス、フラメンゴ、CSKAモスクワ、山東魯能、コリンチャンス、モナコ、アランヤシュポルを渡り歩き、2018年初めからベシクタシュに活躍の場を移した。昨シーズンは公式戦19試合15ゴール、今シーズンも公式戦16試合7ゴールと一定の活躍を披露している。 2019.01.26 16:55 Sat

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