アトレティコ退団のフアンフラン、同僚グリーズマンのバルサ行きに言及 「夢のようなトリデンテ」
2019.05.24 18:44 Fri
23日に今シーズン限りでのアトレティコ・マドリー退団が発表された元スペイン代表DFフアンフランが、同じく今季限りでクラブを去るフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのバルセロナ行きの噂に関して言及した。
2011年1月にオサスナからアトレティコに加入したフアンフランは、2013-14シーズンのクラブの18年ぶりとなるリーガ・エスパニョーラ制覇や2度のヨーロッパリーグ(EL)優勝に貢献。クラブ公式戦通算353試合6ゴール41アシストを誇り、8年半に渡ってチームを支えてきた。
そのレジェンドはクラブ退団に際して、スペイン『Cadena Ser』から取材を受けた際、バルセロナ行きが噂される同僚グリーズマンに関して以下のように言及した。
「もし、グリーズマンがバルセロナに加入したら、それ以上の3トップを見つけることは難しいだろうね。だって、メッシ、グリーズマン、スアレスの3人だよ」
「それは恐らくどの監督にとっても夢のようなトリデンテとなるはずさ」
2011年1月にオサスナからアトレティコに加入したフアンフランは、2013-14シーズンのクラブの18年ぶりとなるリーガ・エスパニョーラ制覇や2度のヨーロッパリーグ(EL)優勝に貢献。クラブ公式戦通算353試合6ゴール41アシストを誇り、8年半に渡ってチームを支えてきた。
そのレジェンドはクラブ退団に際して、スペイン『Cadena Ser』から取材を受けた際、バルセロナ行きが噂される同僚グリーズマンに関して以下のように言及した。
「それは恐らくどの監督にとっても夢のようなトリデンテとなるはずさ」
果たしてフアンフランが「夢のようなトリデンテ」と評する超強力アタッキングユニットは今夏誕生するのか…。
フアンフランの関連記事
バルセロナの関連記事
記事をさがす
|
|
フアンフランの人気記事ランキング
1
アトレティコDFフィリペ、慣れない得点に「30個のゴールパフォーマンスを一気に披露したかった」
2日のリーガエスパニョーラ第14節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのレアル・ソシエダ戦を2−1で制した。この試合で同点弾を決めたDFフィリペ・ルイスは、逆転勝利のきっかけとなったゴールを決められたことに満足感を表している。<br><br>試合終了後、メトロポリターノの会見場に姿を現したフィリペは、次のようにコメントした。<br><br>「クロスが送られ、ファーまで届いた。左足では打てず、だから切り返して右足のシュートを試みたんだ。同点にするゴールを決められて満足だよ。4−0とするゴールとはわけが違うからね。ジエゴ・コスタがそういったゴールを決めるのを見続けきたが、今日は僕の番だった」<br><br>「ゴールを決めることには慣れていないし、決めたときには頭に思い浮かべていた30個のゴールパフォーマンスを一気に披露したくなった(笑)。このゴールは自分をベンチに、支え続けてくれた人たちに捧げたい。何人かとは本当に親しい関係を築いていて、もうすぐ生まれる3人目の子供には彼らの内一人の名前を付けたいと思う」<br><br>試合終了直後、フィリペはその場に座り込んでしまったDFアルバロ・オドリオソラに近づき、立ち上がらせて励ましの言葉を送っていた。<br><br>「今週は映画よりも、彼のプレー映像を見る時間の方が長かったね。リーガでは、今はチームメートのフアンフラン、またヘスス・ナバスと激しいデュエルに興じてきたが、今日は彼とぶつかり合った。とても速くて、止めるのが難しかったと声をかけたかったんだ」<br><br>▶リーガ・エスパニョーラを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.03 23:55 Sun2
背番号10のダニエウ・アウベスがトップ下でデビュー! 決勝ゴールでサンパウロが勝利《ブラジル・セリエA》
現地時間18日、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスが鮮烈なデビューを飾った。 今夏パリ・サンジェルマンを退団し、母国の名門・サンパウロへと加入したダニエウ・アウベス。デビュー戦となったブラジル・セリエAのセアラ戦で、いきなり活躍を見せた。 セビージャやバルセロナ、パリ・サンジェルマンでは右サイドバックを主戦場とし、ブラジル代表でも同ポジションで地位を確立していたダニエウ・アウベスだが、なんとデビュー戦はトップ下での出場。背番号10を背負い、中盤でプレーする姿はなんとも不思議な光景だった。 これまでとは異なるポジションでの出場となったダニエウ・アウベスは40分、右サイドから入ったボールを味方が落とすと、ボックス中央で受けて相手DFをかわし、ゴールへと流し込んだ。 サンパウロはダニエウ・アウベスのゴールを守り切り、1-0で勝利。今シーズン7勝目を挙げ、5位に浮上した。また、今夏アトレティコ・マドリーを退団した元スペイン代表DFフアンフランも右サイドバックとして先発フル出場を果たした。 サンパウロ 1-0 セアラ 【サンパウロ】 ダニエウ・アウベス(前40) 2019.08.19 10:25 Monバルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
