チェルシー、第2GKカバジェロと1年契約延長2019.05.23 00:35 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
チェルシーは22日、元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロ(37)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。カバジェロは契約延長について「とても嬉しいよ。来季も楽しみつつ、目標に到達できれば良いね」とコメントしている。

リーガエスパニョーラのエルチェやマラガで正GKとして活躍し、マンチェスター・シティ退団後の2017年7月にチェルシーに加入したカバジェロ。チェルシーでは第2GKを務め、今季は正GKケパ・アリサバラガの控えとして公式戦9試合に出場していた。
コメント
関連ニュース
thumb

ダービー交渉許可でチェルシーのランパード新監督誕生へ! バラックが副官就任?

チェルシーのフランク・ランパード新監督(41)の誕生が間近に迫っている。 チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するダービー・カウンティは25日、2年間の契約を残すランパード監督に関してチェルシーとの交渉を許可したことを認めた。 チェルシーは今夏、昨夏に招へいしたばかりのマウリツィオ・サッリ監督(60)との契約を解消。その後、同監督はユベントスの新指揮官に就任した。 プレシーズン開始前に新指揮官を決定したいチェルシーは、多くの後任候補の中から最終的にクラブOBのランパード監督の招へいに一本化。だが、ダービーは昨年5月からチームの指揮を執り、プレミアリーグ昇格に寸前まで迫るプレーオフ決勝進出に導いたランパード監督の手腕を評価。延長交渉の開始が取り沙汰され、引き抜き交渉が停滞していた。 しかし、交渉の長期化を避けたいダービーはこの度、「ダービー・カウンティ・フットボールクラブは、スタンフォード・ブリッジの空席の監督職に関する、チェルシー・フットボールクラブとフランク・ランパードの交渉を許可したことを認める」と、ランパード監督とチェルシーの交渉を認めたことを発表した。 なお、チェルシーはランパード監督に対して、すでに条件面を詰めた3年間のオファーを準備。また、2年間の契約を残すランパード監督の引き抜きに際して、ダービー側に400万ポンド(約5億4000万円)の契約解除金を支払う見込みだ。 また、ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、現役時代にランパード監督と共にチェルシーでプレーした元ドイツ代表MFのミヒャエル・バラック氏がコーチングスタッフ入りする可能性が高いようだ。 現在、ウェールズでUEFA Bコーチングライセンスの講習を受講中のバラック氏は、今月20日のランパード監督の41歳の誕生日に「すぐに会おう」という、意味深なお祝いメッセージをSNSで送っていた。 2019.06.26 02:45 Wed
twitterfacebook
thumb

ラツィオ、PSG移籍話のミリンコビッチ=サビッチの後釜にヤズジュ、ロフタス=チークら

ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(24)のパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が話題になる中、ラツィオはその後釜としてトラブゾンシュポルのトルコ代表MFユスフ・ヤズジュ(22)やチェルシーのイングランド代表MFルベン・ロフタス=チーク(23)らをリストアップしているとイタリア『トゥットメルカート』が伝えた。 ミリンコビッチ=サビッチの獲得に熱を入れるPSGは同選手獲得に8000万ユーロ(約98億円)、または7000万ユーロ(約86億円)+アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(24)の条件で交渉にあたっているとされている。 移籍が決定的とも言われる中で、その後釜となる選手の獲得リストにはヤズジュ、ロフタス=チークの他にレッドブル・ザルツブルクのハンガリー代表MFドミニク・ショボスライ(18)の獲得も視野に入れているが、アーセナルと競合になるため獲得は難しいのではないかと触れられている。 得点力と確かなテクニックを備えた司令塔の動向と、新たに獲得を狙う若手選手たち。毎年チャンピオンズリーグ権を窺う位置につけるラツィオの編成には今後も注目だ。 2019.06.25 19:03 Tue
twitterfacebook
thumb

宙ぶらりんのコバチッチ、来季はどこのクラブへ?

レアル・マドリーのクロアチア代表MFマテオ・コバチッチ(25)の来季の所属クラブがいまだに不透明な状況だ。スペイン『アス』が伝えた。 コバチッチは今季チェルシーへとレンタル移籍をし、中盤の準レギュラーとしてリーグ戦32試合、ヨーロッパリーグ(EL)12試合に出場。チェルシーのEL制覇に貢献した。そんな中同選手を保有するマドリーは売却先の選定に急いでいるようだ。 今夏でのコバチッチの売却を模索するマドリーは移籍金として5000万ユーロ(約61億円)を希望している。ただ、今季レンタル先のチェルシーはマウリツィオ・サッリ監督のユベントス監督就任に伴う後任の選定に苦心しており、同選手含め補強選手の決定も現時点でままならない状況で6月30日までには処遇について決めたいとしている。 そして当のコバチッチ本人は「チェルシーで来シーズンも継続してプレーしても構わない」と語っている。また以前の所属先であるインテルへの移籍も頭の中にあるようで「(同クラブへ)戻ることも嫌ではない」と話すなどイタリア復帰もありそうだ。 25歳にしてチャンピオンズリーグ(CL)優勝やワールドカップ準優勝など輝かしいキャリアを持つコバチッチ。勝ち方を知ったプレーヤーが来季どこでプレーする事になるのか…注目が集まる。 2019.06.25 14:11 Tue
twitterfacebook
thumb

ドログバがチェルシーとランパードの交渉を認める「まあ落ち着け、落ち着け」

秒読み段階となっているフランク・ランパード氏のチェルシー指揮官就任だが、あの男がこの話題に言及している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 チェルシーファンにとって待ち望んでいたような、もう少し待ってほしいような瞬間が日に日に現実味を帯びてきている。 就任からわずか1シーズンでマウリツィオ・サッリ監督を更迭したチェルシーは、その後任としてクラブのレジェンド、ランパードの招へいに動いている。すでに交渉は最終段階を迎えていると言われ、近日にも3年契約が発表されるのではないかと予想するメディアもある。 そんな中、もう一人のレジェンド、ディディエ・ドログバ氏がこの話題に言及。チェルシーとランパード氏の交渉が実際に行われていることをインスタグラムに上げた動画で確認した。 「ある人物が新たな仕事について話し合いを進めている。フランク・ランパードだ」 そうコメントし、ランパード監督の誕生を待ち望むファンの興奮を誘った。だが、ドログバはそんな気持ちを察してか「まあ落ち着け、落ち着けよ」と、ファンの心を落ち着かせた。 2019.06.23 14:58 Sun
twitterfacebook
thumb

チェフに続いてマケレレもブルーズスタッフ入りか…ランパード招へいの舞台着々整う

21日に発表となった元チェルシーのGKペトル・チェフの帰還。アドバイザーとしてチェルシー全体のマネジメントに関わるようで、今後はゴールではなくクラブを守る活躍が期待されている。 そんな中で、『ESPN』によると今度はクロード・マケレレ氏のスタッフ入りが近づいているという。2017年11月からベルギーのオイペンで指揮官を務めていたが、今季終了を以って退任し現在はフリーの身となっている。チェルシーは同氏にはローン選手らのマネジメントの仕事を依頼している模様。 なお、チェルシーではすでにカルロ・クディチーニ氏、エンリケ・イラーリオ氏、パウロ・フェレイラ氏らがフロント入りしている。 そして、連日報道されているフランク・ランパードの監督就任の噂。すでにほとんどのメディアが確実視しており、来週にも3年契約が発表されると予想しているところもある。レジェンド招へいのために、チェフ氏やマケレレ氏などランパード氏がチェルシーでともにプレーした仲間を迎えて、その舞台を整えている。 2019.06.21 21:57 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース