堂安律、フローニンヘン移籍の理由を明かす「わざわざ日本に来てくれて…」

2019.05.22 13:10 Wed
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フローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律が、海外挑戦を決断した理由について明かした。

昨夏にガンバ大阪からフローニンヘンに加入して以来、センセーショナルな活躍を続ける堂安。公式戦10ゴール4アシストを記録し、完全移籍を勝ち取ると、今シーズンも5ゴール3アシストを記録した。また、2018年9月にデビューを飾った日本代表でもキャップ数はすでに13。日本の若きアタッカーとして、期待を集めている。

その堂安は、『DAZN』でのインタビューで、フローニンヘン加入の決断理由について告白した。

「U-20のW杯があって、そこで満足のいくパフォーマンスができたことによって、フローニンヘンに行ける道が切り開けました」

「若い選手にとってプレーすることは大事ですし、しっかりとプレーできる環境で、あとはハンス・ナイラント社長の熱意と監督が本当に欲しいと言ってくれていることを伝えてくれました」

「交渉の内容を話すと長くなってしまいますけど、わざわざ日本に来てくれて凄く熱意を感じたのが一番のきっかけです」

フローニンヘンの熱意によって移籍を決断した堂安もU-20ワールドカップ(W杯)でのパフォーマンスがあったからだと語る。堂安が海外に渡ってから2年、次なるU-20日本代表が今月からポーランドでU-20W杯を戦う。世界の逸材たちが集まる中で輝きを放ち、堂安に続き、海外挑戦への切符を手にする若武者は現れるだろうか。



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