ブスケッツ、2年連続の逆転敗退に落胆「とても辛い」

2019.05.08 11:50 Wed
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Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツが、謝罪した。スペイン『マルカ』が伝えている。

バルセロナは7日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでリバプールとのアウェイ戦に臨んだ。1stレグを3-0で勝利し、決勝進出へ大きく近づいていたが、開始7分に先制点を奪われると、後半に途中出場のMFジョルジニオ・ワイナルドゥムに立て続けにゴールを奪われ、2戦合計スコアで3-3と追いつかれてしまう。すると、79分に相手のクイックな右CKに意表を突かれ、FWディヴォク・オリジに押し込まれて逆転。2戦合計3-4で敗れ、決勝進出を逃した。

ブスケッツは試合後、ファン・サポーターに謝罪。2年連続で逆転突破を許したことを嘆いた。

「謝罪するよ」

「ローマで起こったことが、再び起こってしまった。1stレグの後、このようになってしまうことはとても辛い。リバプールのほうが賢く、速かった」

「必要なゴールを奪うチャンスはあった。でも、今日は自分たちの日ではなかった」
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