「監督に本当に怒っていた」先発落ちも2ゴールで奇跡を手繰り寄せたワイナルドゥムが喜びを爆発

2019.05.08 10:25 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リバプールに所属するオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが、喜びを爆発させた。イギリス『メトロ』が『BT Sports』を引用して伝えている。

リバプールは7日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでバルセロナをアンフィールドに迎えた。この日、0-3で敗れた1stレグに出場していたワイナルドゥムはベンチスタート。しかし、1-0でリードした後半開始からピッチに立つと、54分、56分と立て続けにゴールを奪い、2戦合計スコアを3-3に。その後、FWディヴォク・オリジがゴールネットを揺らし、2戦合計スコア4-3で奇跡の逆転突破を決めた。

試合後、2ゴールで奇跡に大きく貢献したワイナルドゥムは、ベンチスタートとなったことに怒りを抱いていたことを告白。それでも2ゴールを奪えたことに「幸せだ」と歓喜した。

「僕は監督がスタメンから外したことを本当に怒っていたんだ。とにかくチームを助けたいと思っていたんだ。2ゴールも奪うことができて幸せだよ」

「信じられないよ。スペインでの試合後、僕らは4ゴールを決めて、4-0で勝利すると確信していたんだ」

「外部の人たちは疑って、突破なんてできないと思っていたけどね。でも、僕らはもう一度、フットボールではどんなことも可能だと証明することができた」
コメント