中島翔哉擁するアル・ドゥハイルがアウェイで引き分け決勝T進出決定《ACL2019》

2019.05.07 10:45 Tue
Getty Images
6日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の西地区第5節が行われた。

日本代表MF中島翔哉が所属するアル・ドゥハイル(カタール)は、アウェイでエステグラル(イラン)と対戦。1-1の引き分けに終わった。中島はフル出場を果たしている。

勝ち点4で3位のエステグラルと、勝ち点7で2位のアル・ドゥハイルの一戦は、前半をゴールレスで折り返す。すると迎えた53分、エステグラルはボックス右からのクロスがゴール前で混戦となると、最後はルーズベヒ・チェシミが蹴り込み先制する。
先制を許したアル・ドゥハイルだったが、再開直後のプレーで追いつく。55分、左サイドから崩すと、スルーパスに反応したユセフ・エル・アラビがボックス内でシュートを放とうとするが、先にGKが反応。しかし、こぼれ球をエジミウソン・ジュニオールが蹴り込み、同点とする。

結局試合はそのままドローに終わり、アル・ドゥハイルは2位をキープ。最終節でエステグラルに勝ち点で並ばれる可能性があるものの、当該チーム間の成績により決勝トーナメント進出が決定した。
なお、同グループに所属する日本代表DF塩谷司擁するアル・アイン(UAE)は、アウェイでアル・ヒラル(サウジアラビア)と対戦し、2-0で敗戦。グループリーグ敗退が決定している。

また、今シーズン限りでの引退を発表した元スペイン代表MFチャビを要するアル・サッド(カタール)はホームでアル・アハリ(サウジアラビア)と対戦。チャビは後半アディショナルタイムまでプレーした。チームは2-1で勝利し、決勝トーナメント進出を決めている。

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