ラカゼット&オーバメヤン弾のアーセナルがホームで先勝!《EL》
2019.05.03 06:04 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグのアーセナルvsバレンシアが2日にアーセナル・スタジアムで行われ、3-1でアーセナルが先勝した。
準々決勝でナポリを2戦合計3-0で下し準決勝進出を決めたアーセナルだが、国内リーグでは3試合連続3失点での3連敗によって5位に転落。残り2試合で4位チェルシーとの勝ち点差は2ポイントとなっており、逆転でのトップ4フィニッシュが困難なため、来季CL出場権が与えられるEL制覇が至上命題となる。そんなアーセナルは、直近のレスター・シティ戦から先発を4人変更。ムヒタリアンやイウォビ、GKレノらに代えてエジルやグエンドウジ、GKチェフらが先発で起用された。
一方、準々決勝でビジャレアルとの同国対決を2戦合計5-1で圧勝したバレンシア。直近のリーグ戦2試合でアトレティコ・マドリーとエイバルに今季初となる連敗を喫したバレンシアは、エイバル戦から先発を4人変更。ガメイロやフェラン・トーレス、ヴァスらに代えてソレールやピッチーニ、ディアカビら守備的な選手を多く先発で起用した。
ミラーゲームとなった一戦は、アウェイチームが先にチャンスを作る。8分、バイタルエリア中央で獲得したFKをパレホがボックス内へ送ると、ボックス左に走り込んだロドリゴ・モレノがダイレクトクロスを供給したが、これはコシエルニーのクリアに阻まれた。
さらにバレンシアは、11分にもチャンス。パレホの左CKをファーサイドのロドリゴ・モレノが頭で折り返すと、これをゴール前のディアカビがヘディングで流し込み、先制に成功した。
同点弾で勢いづいたアーセナルは26分、ジャカの左クロスを相手DFの裏に抜け出したラカゼットがヘディングシュート。このシュートはGKネトが弾くもボールはゴールラインを割っており、アーセナルの追加点が認められた。
逆転に成功したアーセナルは、33分にもジャカの左クロスからファーサイドでフリーのオーバメヤンが右足のボレーシュートで合わせたが、叩きつけたボールは枠の左上に外れた。ハーフタイムにかけてもアーセナルの時間が続いが、追加点は生まれず1点リードで前半を終えた。
迎えた後半は立ち上がりから一進一退の展開が続いたが、互いにフィニッシュ手前での精度を欠き決定機が訪れない。そんな中、アーセナルは58分にグエンドウジを下げてトレイラを投入。すると63分、オーバメヤンの左クロスからゴール前のラカゼットがヘディングシュートを狙ったが、これはタイミングが合わず痛恨の空振り。
さらに67分には、ボックス手前でパスを受けたコラシナツがミドルシュート。ディフレクトしたボールをボックス内で受けたラカゼットがゴールエリア左からシュートを放ったが、これはGKネトのファインセーブに阻まれた。
バレンシアは71分、ゴンサロ・ゲデスとソレールを下げてガメイロとヴァスを投入する2枚替えを敢行した。すると73分、パレホのスルーパスでボックス右から侵入したガメイロが決定機を迎えたが、シュートは飛び出したGKチェフのブロックに阻まれた。
リードするアーセナルは、75分に疲労困憊のエジルに代えてムヒタリアン、82分にコシエルニーを下げてモンレアルを投入し試合を締めに掛かる。すると後半アディショナルタイム1分、コラシナツの左クロスからオーバメヤンがボレーシュートを流し込み、アーセナルが大きな3点目を奪取した。
その後、アーセナルは試合をコントロールして反撃を抑えて逃げ切り。ホームのアーセナルが先勝。一方、アウェイゴールを奪うも終了間際に痛恨の3点目を許したバレンシアは厳しい状況で来週のホームでの2ndレグを迎えることになった。
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一方、準々決勝でビジャレアルとの同国対決を2戦合計5-1で圧勝したバレンシア。直近のリーグ戦2試合でアトレティコ・マドリーとエイバルに今季初となる連敗を喫したバレンシアは、エイバル戦から先発を4人変更。ガメイロやフェラン・トーレス、ヴァスらに代えてソレールやピッチーニ、ディアカビら守備的な選手を多く先発で起用した。
さらにバレンシアは、11分にもチャンス。パレホの左CKをファーサイドのロドリゴ・モレノが頭で折り返すと、これをゴール前のディアカビがヘディングで流し込み、先制に成功した。
アウェイゴールを許したアーセナルだが、18分にカウンターから反撃。中盤でボールを受けたラカゼットが反転からロングスルーパスを供給すると、これに反応したオーバメヤンがボックス左まで侵入。相手を引きつけたオーバメヤンは深い切り返しからラストパスを送ると、中盤から駆け上がったラカゼットのシュートが無人のゴールネットに吸い込まれた。
同点弾で勢いづいたアーセナルは26分、ジャカの左クロスを相手DFの裏に抜け出したラカゼットがヘディングシュート。このシュートはGKネトが弾くもボールはゴールラインを割っており、アーセナルの追加点が認められた。
逆転に成功したアーセナルは、33分にもジャカの左クロスからファーサイドでフリーのオーバメヤンが右足のボレーシュートで合わせたが、叩きつけたボールは枠の左上に外れた。ハーフタイムにかけてもアーセナルの時間が続いが、追加点は生まれず1点リードで前半を終えた。
迎えた後半は立ち上がりから一進一退の展開が続いたが、互いにフィニッシュ手前での精度を欠き決定機が訪れない。そんな中、アーセナルは58分にグエンドウジを下げてトレイラを投入。すると63分、オーバメヤンの左クロスからゴール前のラカゼットがヘディングシュートを狙ったが、これはタイミングが合わず痛恨の空振り。
さらに67分には、ボックス手前でパスを受けたコラシナツがミドルシュート。ディフレクトしたボールをボックス内で受けたラカゼットがゴールエリア左からシュートを放ったが、これはGKネトのファインセーブに阻まれた。
バレンシアは71分、ゴンサロ・ゲデスとソレールを下げてガメイロとヴァスを投入する2枚替えを敢行した。すると73分、パレホのスルーパスでボックス右から侵入したガメイロが決定機を迎えたが、シュートは飛び出したGKチェフのブロックに阻まれた。
リードするアーセナルは、75分に疲労困憊のエジルに代えてムヒタリアン、82分にコシエルニーを下げてモンレアルを投入し試合を締めに掛かる。すると後半アディショナルタイム1分、コラシナツの左クロスからオーバメヤンがボレーシュートを流し込み、アーセナルが大きな3点目を奪取した。
その後、アーセナルは試合をコントロールして反撃を抑えて逃げ切り。ホームのアーセナルが先勝。一方、アウェイゴールを奪うも終了間際に痛恨の3点目を許したバレンシアは厳しい状況で来週のホームでの2ndレグを迎えることになった。
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