レーティング: インテル 1-1 ユベントス《セリエA》
2019.04.28 05:34 Sun
セリエA第34節、インテルvsユベントスのイタリア・ダービーが27日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽インテル採点
1 ハンダノビッチ 5.5
防げるシュートは止めていた
DF
33 ダンブロージオ 5.5
後半はスピナッツォーラに押し込まれた
6 デ・フライ 6.5
C・ロナウドとのマッチアップで一切負けず。好ブロックもあった
37 シュクリニアル 6.0
貫禄の守備で相手攻撃陣を抑え込む
攻守に安定。相手の右サイドを抑え込んだ
MF
16 ポリターノ 5.0
消えている時間が多く、仕掛けのプレーも少なかった
(→ジョアン・マリオ -)
8 ヴェシーノ 5.0
ミスが多く、攻撃の足かせに
14 ナインゴラン 7.0
スーパーボレー弾で先制点。攻撃を牽引した
(→ボルハ・バレロ 5.5)
すんなりと試合に入った
77 ブロゾビッチ 6.5
負傷明けも、しっかりとゲームメークを担った
44 ペリシッチ 6.0
惜しいシュートを数本放ち、仕掛けのプレーを幾度も見せ、守備にも戻った
FW
9 イカルディ 5.0
前半は2度決定的なシーンに顔を出したが、後半は潰された
(→L・マルティネス -)
監督
スパレッティ 6.0
ビッグマッチでは毎回見違えるような試合を披露。今日のダービーも悪くなかった
▽ユベントス採点
1 シュチェスニー 6.0
ナインゴランのシュートは止められない。他に良いセーブを見せていた
DF
23 ジャン 5.5
前半はセンターバックでの起用、後半から本職の中盤へ上がり、持ち味を出した
19 ボヌッチ 6.0
ミスなくキエッリーニと共にイカルディを封じる
3 キエッリーニ 6.0
負傷明けながら全く危なげない出来
MF
20 カンセロ 5.5
後半は攻撃面での良さが垣間見れた
16 クアドラード 5.0
中盤インサイドでのプレーでは持ち味のスピードが生きていなかった
5 ピャニッチ 6.0
ゲームを作りきれなかったが、C・ロナウドのゴールをアシスト
14 マテュイディ 5.5
守備面で貢献も攻撃面で厳しかった
(→ケアン 5.5)
シュートシーンはなかったが、圧力はかけた
12 アレックス・サンドロ 5.0
攻撃面で違いを出せず
(→スピナッツォーラ 6.5)
アレックス・サンドロとは打って変わって攻撃面で良いアクセントとなった
FW
33 ベルナルデスキ 5.5
惜しいミドルシュート1本。消えている時間が多かった
(→マテウス・ペレイラ -)
7 C・ロナウド 6.0
ほぼ消されていたが、それでも1ゴール
監督
アッレグリ 5.5
アトレティコ戦で機能した3バックを踏襲も前半は防戦一方だった。後半のリスクを負った采配で帳尻を合わせた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ナインゴラン(インテル)
ユベントス相手に躍動。気迫のこもったプレーを続け、とりわけ前半のインテルの攻撃を牽引した。
インテル 1-1 ユベントス
【インテル】
ナインゴラン(前7)
【ユベントス】
C・ロナウド(後17)
▽インテル採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 ハンダノビッチ 5.5
防げるシュートは止めていた
DF
33 ダンブロージオ 5.5
後半はスピナッツォーラに押し込まれた
C・ロナウドとのマッチアップで一切負けず。好ブロックもあった
37 シュクリニアル 6.0
貫禄の守備で相手攻撃陣を抑え込む
18 アサモア 6.5
攻守に安定。相手の右サイドを抑え込んだ
MF
16 ポリターノ 5.0
消えている時間が多く、仕掛けのプレーも少なかった
(→ジョアン・マリオ -)
8 ヴェシーノ 5.0
ミスが多く、攻撃の足かせに
14 ナインゴラン 7.0
スーパーボレー弾で先制点。攻撃を牽引した
(→ボルハ・バレロ 5.5)
すんなりと試合に入った
77 ブロゾビッチ 6.5
負傷明けも、しっかりとゲームメークを担った
44 ペリシッチ 6.0
惜しいシュートを数本放ち、仕掛けのプレーを幾度も見せ、守備にも戻った
FW
9 イカルディ 5.0
前半は2度決定的なシーンに顔を出したが、後半は潰された
(→L・マルティネス -)
監督
スパレッティ 6.0
ビッグマッチでは毎回見違えるような試合を披露。今日のダービーも悪くなかった
▽ユベントス採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 シュチェスニー 6.0
ナインゴランのシュートは止められない。他に良いセーブを見せていた
DF
23 ジャン 5.5
前半はセンターバックでの起用、後半から本職の中盤へ上がり、持ち味を出した
19 ボヌッチ 6.0
ミスなくキエッリーニと共にイカルディを封じる
3 キエッリーニ 6.0
負傷明けながら全く危なげない出来
MF
20 カンセロ 5.5
後半は攻撃面での良さが垣間見れた
16 クアドラード 5.0
中盤インサイドでのプレーでは持ち味のスピードが生きていなかった
5 ピャニッチ 6.0
ゲームを作りきれなかったが、C・ロナウドのゴールをアシスト
14 マテュイディ 5.5
守備面で貢献も攻撃面で厳しかった
(→ケアン 5.5)
シュートシーンはなかったが、圧力はかけた
12 アレックス・サンドロ 5.0
攻撃面で違いを出せず
(→スピナッツォーラ 6.5)
アレックス・サンドロとは打って変わって攻撃面で良いアクセントとなった
FW
33 ベルナルデスキ 5.5
惜しいミドルシュート1本。消えている時間が多かった
(→マテウス・ペレイラ -)
7 C・ロナウド 6.0
ほぼ消されていたが、それでも1ゴール
監督
アッレグリ 5.5
アトレティコ戦で機能した3バックを踏襲も前半は防戦一方だった。後半のリスクを負った采配で帳尻を合わせた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ナインゴラン(インテル)
ユベントス相手に躍動。気迫のこもったプレーを続け、とりわけ前半のインテルの攻撃を牽引した。
インテル 1-1 ユベントス
【インテル】
ナインゴラン(前7)
【ユベントス】
C・ロナウド(後17)
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